セキュリティ・安全性

いい部屋探しのコツは間取り、値段、交通の便だけでない 見落としがちなこの要素

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新しい家を探そうという場合、間取り、家賃、交通の便を考慮するでしょうが、もう一つ、意外と重要な要素があります。

それは犯罪がおきやすい場所かどうかです。

犯罪者にとってはここで犯罪を行なえば成功率が高そうだという場所があるようです。

普通の人は犯罪を犯そうという目で町を見ないために全く分かりませんが、実際には犯罪者が犯罪を犯しやすい場所、犯したくなる場所というのが存在します。
これは引越しを考慮する際に重要ポイントです。

犯罪がおきやすいところに引っ越してしまうと普通にカギを閉めていても泥棒や変質者の被害に遭いやすいということになるでしょう。
ではどうすれば犯罪の少ない場所に引越せるのでしょうか?

 

防犯情報マップを確認

 
警視庁は「犯罪情報マップ」というものをネット上で公開しています。各都道府県の警察のホームページを開くとこの犯罪情報マップを見つけることができます。

マップ上には犯罪件数にあわせて、白→緑→薄緑→黄色→橙→赤と区域が色分けされています。よく見ると犯罪者も警察署が近くにある場所では自然と行動を起こさないなどの特徴が見つかります。ぜひともある場所に引っ越そうという場合には、この犯罪情報マップを参考にして家族を守ることにしましょう。
 
参考URL:犯罪情報マップ

 

警察は民事不介入

 
上記の犯罪情報マップは非常に参考になりますが、警察がしてくれるのはこのような情報提供とパトロールだけです。

まだ事件が起きていない状況で、恐い目にあい警察に出向くと、事件が起きていない以上民事不介入という態度を取られます。

つまり話は聞いてくれますが行動してくれません。
実際に刺されたとか、レイプされた犯罪が起こらない限りは「パトロール強化しますね」という返答があるだけです。

つまり犯罪が起きる前に、町の犯罪から自分や家族を守るのは自分たちであるということです。

では警察以外のどんな情報を確認すればさらに家族を啓発できますか?町の犯罪は町の広報が生々しい情報を提供しています。子どもが学校に通っているなら学校が出しているPTA新聞などの広報も実際に起きた実例を載せています。

マンションや団地の掲示板などには実際に犯罪者の写真が掲載されていることさえあるかもしれません。

警察でできないことまで行なえる町内パワーを十二分に活用し子どもを危険から守りたいものです。



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