セキュリティ・安全性

家のカギ閉めたっけ?と心配しないで済む3つの方法

更新日:

「あれ、家のカギ閉めたっけ?!」どれほど多くの人がこの感覚に襲われたことでしょう。

あわてて家に戻ってみると、大抵は無意識のうちに鍵を閉めているのですが、ときどき忘れていることもあるものです。
いったいどうしたら家のカギのかけ忘れを防げるのでしょうか?かけ忘れを防ぐ3つの方法紹介しましょう。

 

リスト化して置く

 
単純ですがそれなりに効果があるのは玄関にチェックリストを作ることです。
「ガス・電気・カギ大丈夫?」と自分を喚起するメモを張っておくと鍵を閉める作業を意識して行なうようになります。

一旦確実に占める習慣がついてしまえば、外出時に心配する回数は少なくなるでしょう。費用はタダでできますが、しかしそうしたリストもしばらくすると目に入らなくなるものです。
さらに効果がある方法を見ていきましょう。

 

確認装置をつける

 
物理的にカギをかけたかどうか確認できる装置をつけるのもいいでしょう。
例えばサムターンの部分に取り付けて、カギをかけてサムターンが回るとメロディーが流れるというものがあります。

耳での確認は印象に残るので、締めたという意識が残ることでしょう。

ただし電池切れとなると締めたのにメロディーがならなかったということにも起こりえます。
もっと確実でおすすめなのは、カギを見ればノブを回したのか一目で分かる玄関鍵かけ忘れ防止器具 ChecKEY(チェッキー)です。

出典:yodobashi

このチェッキーはカギを持つ部分のところにかぶせてドライバーで締めるだけで使えます。
仕組みは簡単でチェッキーには小さな表示窓があり、鍵を左に回すと表示窓は橙色なり、右に回すと白色となります。

左回しで施錠なのか、右回しで施錠なのかはそれぞれの家で違うのですが、外出後心配になったときにはカギを見ればカギをかけたかどうかチェックできるのです。
記憶に頼るより確実な方法でしょう。
チェッキーを取り付けたあとの大きさも車のカギ程度なので邪魔になりません。チェッキーは1000円強の値段で購入できます。

自動ロックにしてしまう

一番よいのは家を出ると勝手に鍵が掛かってしまう状態にすることです。例えば後付け型スマートロック「Akerun」はメロディーが流れるタイプと同じくサムターンにかぶせるタイプのもので、一定期間が過ぎると自動的にカギはロックされます。

スマホと連動して、スマホが100m以内に近づくと自動的に開錠もしてくれます。ただしメロディタイプのものと同様電池切れの心配はあるでしょう。
ですが値段は3万強するので、それなりの投資となってしまいます。

 

カギのかけ忘れは重要問題

 
空き巣の4割は鍵が掛かっていないゆえに入られています。
空き巣よりも恐いのは不審者の侵入です。見かけ何も取られていないように見えても、盗聴器などを仕掛けられているケースもあるようです。

子どもの安全を確保するためにも家のカギ締めは確実に行ないましょう。



-セキュリティ・安全性

Copyright© イエマニア , 2018 All Rights Reserved.