老後・セカンドライフ

ライフプランをたてるとき、田舎暮らしを選択肢に入れますか?

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老後に田舎暮らしをするための2つの条件

いつか退職したら田舎暮らしがしたいという願いは多くの人が持っている夢です。最近の雑誌でも都心に通いながら田舎暮らしができる家について特集されていました。

また、マンションなど集合住宅で暮らしてきた方にとっても田舎ののんびりした環境で老後を暮らしたいというライフプランをお持ちの方もいらっしゃることでしょう。その反面、田舎暮らしには心配もあります。

新しいご近所の方たちとなじめないのではないだろうか、また普段の買い物などをどのようにしたらいいのかといった問題もあります。ライフプランとして田舎暮らしを選ぶかどうか、どんな条件で決めるといいでしょうか。今回は2つの条件を見て、ライフプランに田舎暮らしを候補に考えることができます。

いざというときの病院

ライフプランの中には当然老後に伴って病院通いをすることを考えなければなりません。現在のところ夫婦とも健康であるなら、特に気にする必要はないでしょう。どちらにせよ健康であったとしても、田舎暮らしをしたい場所とその近辺に急な病気になった時のための病院があれば心強いですね。

例えば、車を使わなければ病院に通えないだろうか。それとも電車一本で病院に通えるだろうかということを考えて田舎暮らしをどこでできるか候補の田舎を選ぶことができます。では次に考える条件は、近所付き合いなどの生活上の条件です。

近所付き合いなどの生活条件は便利か

田舎暮らしを考えるときに、今までの生活環境とは異なりますので、多少の不便さは覚悟できます。ライフプランとして田舎暮らしを考えるときに、その町内の近所付き合いなども考慮に入れなければなりません。

大都市圏で生活してきた方であれば、近所づきあいがそれほど密接ではない環境が多いです。田舎暮らしを始める前に観察できることは、町内会の結びつきが強いところだろうか、せっかくライフプランとして理想の田舎暮らしを始めたのに、周りの人の目が気になってしょうがないとなると、かえって苦痛になってしまいます。

それで、ライフプランを立てるときには、事前に何度もその土地に足を運んで、生活がどのようになるだろうか、特に女性の目からみた生活条件で比較する必要があります。

簡単でしたが、ライフプランとして田舎暮らしを選ぶ際の2つの条件を見てみました。しかし、これは判断の一例にしか過ぎません。他にも考えられる要素の中には、一年を通しての気候がどうだろうか、年間を通して湿気の多い土地だろうかといったことは、体の健康だけでなく、精神的な健康にも影響をおよぼすことがあります。

それで、ライフプランとして田舎暮らしを検討しておられるのであれば、普段から小旅行で気に入っている場所を何度か訪問し、地元の人から話を聞くなどして情報を出来る限り多く手に入れることが必要です。そして、現在健康がよいか悪いかにかかわりなく、信頼できる病院までの交通が確保できるかを確認することもできるでしょう。



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