老後・セカンドライフ

老後のためにどんなマイホームを購入する?

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マイホーム購入のライフプランで考えるとよい3つのポイントは?

老後をどこで過ごすかというライフプランはとても大切です。マイホーム購入の選択はさまざまな要素を考えなければなりません。今まで慣れ親しんだ環境を離れて新しくマイホームを買ったほうがいいのだろうか。

反対にその町でこれまでに培ってきたご近所の関係を保てるよう、できるだけ近くでマイホームを買ったほうがいいのだろうか。老後を快適に過ごすには、これらの要素を考えなければなりません。さらに一戸建ての住宅を買うのがいいか、それともマンションがいいのか選択肢が山のようにあります。

ではこれからライフプランの中でも大切な要素、マイホームを購入するときに考えるとよい3つのポイントを考えてみましょう。

要改装のマイホーム購入?それとも改装済みを選ぶ?

最近はバリアフリー住宅など新築の時点でバリアフリーにできるものもあり、とても便利です。反面これらは注文住宅という形をとっているところも多く、価格は決してお安いとは言えません。

反対に中古の住宅を購入し、それをバリアフリーに改装するという方法も考えることができます。それで、ライフプランをたてる時、戸建住宅であればどれくらいの改装が必要になるか、購入後すぐ改装の必要はなくても、将来改装しなければいけない時に、その余裕がある家だろうかと考えることができます。

もしマイホームの購入がマンションであるなら、エレベーターのあるマンションでしょうか。そして、外に出かけるときに、たとえ車いすであったとしても出やすいか確かめることができます。さらに、建物がラーメン構造かを見ると、改装しやすいマンションかをある程度判断できます。では、次に考えるポイントが生活環境です。

生活環境

ライフプランを立てるときに考える生活環境は、家の中だけではありません。どこに買い物に行くか、クリーニングをだすならどこに出すかといった環境が含まれます。年齢が進むに連れて変化に対応するのが難しくなります。

もし可能であれば慣れ親しんだご近所で買い物など日常の必要な用事を果たせるならよい環境といえます。それで現在住んでいる場所がスーパー、コンビニ、郵便局などが比較的近くにある場所であるなら、その近くでマイホーム購入を考えることができます。さらに、年齢がすすむにつれてどの病院に通うかということも大切な要素です。3つ目のポイントとして挙げましょう。

かかりつけの病院に行くのに便利か

大きな病院が町にあるならそれに越したことはありませんが、年齢を重ねるにしたがって、病院に通うのは一苦労です。それでマイホームを購入する事を考えるときには、これから住もうと思う町の身近なお医者さんはどのようなものがあるだろうか、調べてみることもできます。

3つのポイントからマイホーム購入のライフプランの判断基準を考えてみました。改装済みのバリアフリー住宅を購入する方法もあります。他にも中古の住宅を買って改装するという方法で自分にあったマイホームを購入できます。

家の中の環境だけでなく、生活環境を考えることも大切です。できるかぎり自分でできることは自分で解決することにより、生活の中で自活しているという満足感を得やすいことでしょう。それで広い角度でマイホーム購入を検討するのはいかがでしょうか?



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