老後・セカンドライフ

高齢者住宅に引っ越しする際に必要となる手続きとは?

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サービス付き高齢者向け住宅へ入居したいなら、そのための手続きが必要となってきます。

親が入ることになるのならその子どもが変わりに手続きをするというパターンが多いです。

これは自分だけで進められるものではなく、入居者の状況を見て入居可能かどうかの判断がされます。

その後、引っ越し作業に移り入居は完了となります。そのための流れをさっくりと把握しておきましょう。

入居申し込みは各施設で行われる

サービス付き高齢者向け住宅と言えど、それぞれ特徴を持っているため入居するための条件も違います。

入居希望者の能力や自立度、介護がどれだけ必要なのかを総合的に判断されます。そのために用意しておかなくてはならないのが、入居申込書、本人確認書類、連帯保証人の本人確認書類、収入の証明書類などです。

市区町村役場での手続きなども必要

その他、住所変更手続き等を市区町村役場でしなければならないため、思った以上に時間がかかるケースがあります。

早め早めに動いた方がことはすんなり運ぶでしょう。

住所変更の他にも、

  • 国民健康保険
  • 医療保険
  • 介護保険
  • 年金

ですし、電気やガス、水道、電話等の移転も電話やインターネットを使って手続きを行う必要があります。

用意すべきもの

サービス付き高齢者向け住宅は引っ越し作業と思えば必然的に何が要り、何が要らないのかが見えてきますが、共同で使うもの、例えば洗濯機などがあれば必要に応じて要るものを選択しましょう。

普通の引っ越しと違うのは、持ち込み不可なものがあることです。

危険を及ぼすようなもの、刃物やライター、石油ストーブなどは禁止されているところもあります。

一方で、準備しなくても施設で借りられるというものもあり、介護ベッドや車いす、歩行補助のための杖などがそれにあたります。

何を用意すべきか、最低限のものは施設のスタッフに事前によく聞いておきましょう。

それから忘れ物があればまた購入するなり移動させるなりすると効率よく引っ越し作業が済みます。

まとめ

基本的にサービス付き高齢者向け住宅への引っ越しはそこのスタッフさんが何人もの方を受け入れているため詳しいはずです。

わからないことや不明点、不安に思う点はどんどん聞いてみましょう。

親切な方がいればその分安心ですから、その対応を見ておくというのも大切ですね。

手続きに関しては、市区町村役場でしなければならないことは特に早めにしておくことをオススメします。



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