老後・セカンドライフ

床暖房設備が整っている高齢者住宅を覗いてみよう!

更新日:

ただ部屋を暖めるだけでなく、冷え症や部屋の温度差をなくす役割がある

高齢者住宅に床暖房設備があるところってどうなの?

高齢者向け住宅に住むなら、できるだけバリアフリーで生活がしやすいところが良いものです。危険をなるべく減らし、これから足腰が悪くなり歩くことが困難になることも考えるとどれだけ住居の施設が整っているかは大切です。しかし、高齢者に向けた住宅でバリアフリーなのはもはや当たり前。そのため、ここではまたちょっと別の視点の「床暖房」設備をみていくことにします。

床暖房のある高齢者向け住宅に住んでいる方の意見

ネットで調べたところ、床暖房の設備が整っているところは少なからずあるようでした。そこで見つけたのがこんな口コミです。
48歳の女性で、74歳のお母さんが高齢者向け住宅に住んでいるという方は、床暖房の設備が整っているのは施設の中で一番感心でき、また評価できる点だとコメントしていました。高齢者の方の中には冷え症に悩まされ、寒さに弱いという方もいます。そんな方にこそ、冬に寒暖差が少ない家で過ごせるというのは嬉しいものでしょう。

床暖房を勧める企業からのコメント

また、床暖房を勧めている企業からは、冷え症やお年寄り、リウマチに悩んでいる方には良い設備だという声がありました。ストーブでも部屋を暖めることはできますが、これだと部屋の1か所から高温を伝えるため、床暖房と比べると良くないそうです。

遠赤外線の効果があるふく射熱と、床から直接伝わる伝導熱は身体を芯から温めることができるとのこと。ただ部屋を暖める機能だけでなく、身体をいたわってできている設備と言えます。

まとめ

今一緒に高齢者と暮らしているならばもしかしたら床暖房もあるかもしれませんが、子どもが巣立って1人暮らししている方の家に床暖房があるのは珍しいことのように思います。リフォームしてバリアフリーにするついでに床暖房をつけるのも考えられますが、サービス付き高齢者向け住宅と違うのは安否確認と生活相談のサービスが付いていないことです。設備の不安と心の不安を両方とも解決したいのなら、床暖房設備がある高齢者向け住宅を選ぶのは賢い選択でしょう。



-老後・セカンドライフ

Copyright© イエマニア , 2019 All Rights Reserved.