賃貸

入居前に駐輪場の空きがあるかは確認しておくこと!

更新日:

賃貸物件の場合、空きがないことも多い

物件探しの条件でできるだけ家賃を抑えたいという人も多いかと思います。
そうすると、ある程度は妥協して決めなければならないこともあるでしょう。
また、家賃が安い場合、駅から遠いなどといった不利な条件がつくものです。それも仕方がないですね。

そんな場合においては多くの人が自転車や原動機付き自転車(原付バイク)を利用して駅や買いものに出かけています。その方が安上がりですしね。

通勤に電車を使う人は駅前で駐輪場を契約して利用していたりするかと思います。

もし、入居前から間違いなく自転車や原付バイクを使うことがわかっているのであれば、契約前に必ず駐輪場の空きの有無を確認してください。
自転車などはそんなに高いものでもないですから、家族などの大所帯の世帯では1台以上所有していることは普通のことです。
なので、全部屋にその割り当てがあったとしても、すでに満杯になっていることが予測されます。

確認を怠ると、結局外に駐輪場を探さなければならなくなってお金も時間も無駄になります。
このケースではオーナーなどの不手際ということにはならないので、結局損をするのは入居者の方です。なので、事前に確認をしておくべきでしょう。

駐輪場で注意しておきたいこと

契約した物件であっても、外の駐輪場であっても同じことですが、自転車や原付バイクの防犯対策は自分でしっかりと行いましょう。
これらはよく盗難に遭いますし、パンクさせられたりパーツにいたずらをされたりなどもあるので気をつけなければなりません。特にロードレーサーなどの高い自転車は要注意です。

もしそういった高い自転車を使う場合は、可能ならば部屋までも持って上げてもいいかと思います。
ただ、気をつけたいのは廊下などの共有スペースにものを置くのは禁止です。邪魔ですし、火災などの際に危険なので普通はそこに個人の自転車や荷物を置くことは禁じられています。

原付バイクの場合は消音器などの整備にも気をつけなければなりません。道路交通法違反というだけでなく、近所の迷惑になり、トラブルを起こすこともあります。働いている場合は帰ってくることも遅くなる日もあるかと思います。

また、早朝に出かけなければならないことだってあるでしょう。そんなときにやたらにうるさいバイクを使っていると近所の人から怒られてしまいます。

近年は自転車の運転に関する法律などもかなり厳しくなりましたね。ちゃんとルールは守って、駐輪場の使い方も常識的に行ってください。
そうしないと、オーナーなどから使用禁止が言い渡されてしまってはどうしようもありません。

駅などから遠いといった不利な条件下で自転車などを使っているわけですから、それを停める場所がないというのはかなり面倒な状況です。

自分勝手にならず、ちゃんと周囲のことも考えながら駐輪場を利用するようにしたいところですね。



-賃貸

Copyright© イエマニア , 2018 All Rights Reserved.