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賃貸物件を選ぶ際に間取りは重要な要素になる

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ひとり暮らしなら最低7畳はほしいところ

賃貸物件を探す際に、当然ながら間取りは重要になるかと思います。

ただ、これは完全に好みによりますし、どういった部屋の条件を持っているかでも変わってきます。

一応、一般的に言われているのは、ひとり暮らしの目安は7畳以上、です。
あくまで一般的なんですが、6畳だと心理的に狭く感じるようで、そのために7畳は必要だということです。

もう一度繰り返しますが、これはあくまで目安です。
好みによっては6畳以下でもいいという人もいるでしょう。帰って寝るだけのスペースがあればということもあるでしょう。まあ、昨今の賃貸物件はそこまで狭い部屋はだいぶ少なくなってはいるのですが。

部屋数も好み次第ですね。
ワンルームであればリビングと寝室が一緒になっていることもありますし、せめてリビングと寝室くらいは分けたい人もいるでしょう。
とりあえず物件を実際に見学する際には、自分が所有するテレビの大きさをそこに当てはめてみてください。
どこに置いて、ほかの家具をどう配置するかを想像してみるのです。そこで実際にどれくらいの広さが必要かがイメージできるでしょう。

間取りを見るに当たっては部屋の形も確認しておきましょう。好み次第ですが、斜めの壁などは家具の配置が難しくなるので、できるだけ四角い部屋がいいですね。
壁もまっすぐで凹凸がないのが望ましいです。
あくまでも好みによりますけど。
まずは物件を探す前に、どんな部屋がいいのかを思い描いておきましょう。

気にする人は気にする風水

間取りのほかに運気を呼び寄せる部屋の位置、要するに風水を気にする人もいます。
迷信かもしれませんし、本当か嘘かは別として、それを取り入れることで気持ちが安らぐのであれば、悪いものでもありません。興味があれば勉強してみてください。

とりあえず簡単に説明すると、風水には大きく分けて3つのポイントがあります。まず、気の入り口となる玄関、そして、疲れを癒やす寝室、力の源となるキッチンです。

風水ではこの3ヶ所が吉となっていればよい運気が入ってくるとされます。これは必ずしも南北などの方角だけで割り出せるものではなく、本命卦(ほんめいけ)というものなどで割り出していきます。

この風水の3ヶ所の中でとりあえず気にしておきたいのは寝室です。
寝るだけでなく、健康と運気を上げるための部屋なので大切にするべき場所です。
ですので、寝室の方角やベッドの配置などに気をつけたいところなのです。

眠っているときは一番無防備な状態なので、運気や健康が危険に晒されてしまいます。例えばベッドは壁につけて運気を逃がさないようにするなどのコツがあります。

ただ、賃貸物件の立地によってはどうしても凶のような部屋になっていることもあるかと思います。そんなときは例えば頭を吉方位に向けて寝るなどすることで、悪運を和らげることも可能です。

つまり、ほかにいくらでも運気を上げる方法があるので、あまりこだわりすぎる必要もないということです。
気持ちを高める程度のつもりでもいいかと思いますが、逆に引っ越したことで不運が続くようでしたら、風水を見てもいいかもしれないですね。



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