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気になる物件があれば内見をする・どのような感じで行えばいいの?

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インターネットで気になる物件があれば

賃貸探しをするにあたって、今では多くの人がインターネットで情報収集しています。そして気になる物件があれば、その物件を案内している不動産会社に連絡をしましょう。するとその物件に関して、内見可能な時間などの段取りをしてくれます。

気になる物件以外にもいくつか部屋を紹介してくれることが多いです。内見にかかる時間ですが、1カ所につい30分から1時間程度・1日3~4件程度と思っておきましょう。

これ以上の物件を1日で見ようとすると最後の方は時間が無くなってしまうとか、最初の部屋の印象が薄れるなどの問題が起こります。

内見は絶対に行うこと

部屋を借りようと思っている人の中には不動産屋やインターネットに掲載されている間取り図を見ればそれでいいと思っている人もいるかもしれません。しかし実際に見てみないとわからないこともいろいろとあるので、内見は絶対に欠かすべきではないです。

日当たりがどうとか周辺の環境などについては、実際に見ないと様子はわかりません。実際に過去の体験談として、間取り図には「日当たり良好!」と書かれていたけれども、実際に部屋を訪れたところ正午前後の数時間しか日当たりは良くなかったというケースもあります。

その他にも間取り的には問題なくても、隣が墓地のようないわゆる嫌悪施設だったという事例も見られます。間取り図だけですべてを把握することは不可能に近いです。

余裕を持ったスケジュールを組むこと

内見は1日に複数の物件を訪れることが多いです。このため、数時間単位でかかりますからできることなら午前中から予定を空けておくのがおすすめです。そうすれば、数件内見することになっても時間を気にせずじっくりと物件をチェックできます。

不動産屋に対して、何時間も自分の部屋のために引っ張りまわすことが悪いと思っている人もいるようです。しかしそのようなことを気にする必要はないです。内見ですが1回だけでなく、何度でもお願いできます。

内見のチェックポイント

内見をする時にどのようなことをチェックすべきか、あらかじめメモに記しておくと良いでしょう。日当たりや周辺環境など、絶対に譲れない条件があれば、それからチェックすれば良いでしょう。

最近の人は携帯電話やスマホを持っている人も多いはずです。お手持ちの携帯電話やスマホは絶対に内見の時には持参しておきましょう。というのも携帯電話に電波がきちんと確保できるかチェックする必要があるからです。実は都会の物件でも周りの建物の関係で、あまり電波の入ってこないところもあります。

また自宅にある家具を持っていこうと思っている、すでに新居に入れる家具が決まっているのであれば、家具のサイズは測っておくことをおすすめします。そして自分が入れようと思っている部屋に入るかどうか、玄関や部屋の入り口のサイズを内見で確かめておくことです。

最寄りの駅までは歩こう

内見は一般的には最寄り駅から歩いて向かいます。しかし不動産屋の中には、車移動をするケースもあります。その場合でも帰りだけは最寄り駅まで歩いて見ることです。

最寄り駅までの自分の足で歩いたときにかかる時間やスーパーや病院、銀行などの生活に必要な施設がどこにあるか確かめるためです。最寄り駅までの時間は間取り図に書いてあるという人もいるでしょう。

しかし間取り図に書かれている時間は、分速80メートルで単純に距離から算出した時間です。坂道の上り下りや信号・踏切待ちなどは考慮されていないので、実際に歩く必要があるわけです。



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