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部屋を快適空間に!理想的な家具の配置で空間を広く上手に使おう!

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家具の配置ひとつで部屋のあり方が大きく変わる!

賃貸のマンションだと勝手にリフォームすることはできません。
なので、決められた部屋をいかに上手にレイアウトして快適に過ごせる空間を作り出せるかがポイントになってきます。

例えば「内見した時は広く感じたけれど、いざ生活し始めると何だか狭い…」という方はもしかすると家具の配置が良くないのかもしれません。

そこで今回は失敗しない家具の配置、レイアウトについて紹介していきます。

 

必ず部屋のサイズを測ろう

家具を配置する前、あるいは購入する前に必ず部屋のサイズを測っておきましょう。
巻尺(メジャー)はホームセンターで安く販売されているので、ひとつ用意しておくだけで簡単に測れます。

使っている家具を運び入れる際にも、新しく家具を購入するにしてもサイズが分かっていないと難しいですよね。

また引っ越し前なら、不動産屋さんからもらった見取り図である程度レイアウトを組み立てられます。

ベッドの向き

部屋が狭く感じる大きな理由は「大型家具の配置が悪い」ことがほとんどです。その代表例としてベッドが挙げられます。

ほとんどの部屋は長方形になっていると思います。ベッドのスペースをどこに置くかで部屋の使い方、広さが随分と変わってくるものです。

 

横置き

ベランダと水平になる形で横に配置するパターンです。
長方形の部屋を正方形に近づける形になるため、テーブルなどのスペースを確保しやすいのが特徴。

ただし、窓際に設置すると寒暖の差が激しかったり、朝眩しくて目が覚める…といったことが起こりうるのでカーテン選びが重要になります。また、ベランダに出るとき邪魔に感じられるかもしれません。

 

縦置き

ベランダに垂直になる形で配置するパターンです。
長方形の部屋を更に細長く使う形となります。収納家具をベッドと水平に配置することでラインを整えられ、スッキリとしたレイアウトを作りやすいです。

横置きと比べると若干手狭に感じられることも多いですが、他の家具の配置を工夫することで解消できます。
 

動線上にこだわる!

部屋の中を何度も行き来するラインのことを「動線」と言います。
例えばトイレやキッチンなどがこれにあたります。
絶対に物を置かないレイアウトを意識するだけでストレスがかなり軽減されます。

そのためにも、家具の配置はできるだけ「一方の壁に並べる」のがポイントです。動線を確保しやすくなりますし、見た目もスッキリとした印象に。

家具家電の正しい配置を意識する

使い勝手が良いから、という理由だけで家具や家電を適当に配置してしまうと、様々なトラブルを引き起こしかねません。

 

家具

家具は「壁から5cm以上離して配置する」のがポイントです。壁にピッタリとつけたくなる気持ちは分かりますが、空気の流れが悪くなり、湿気が溜まりやすくなってしまいます。
そこからカビが発生してハウスアレルギーに発展することも。また家具そのものが傷んでしまいます。
 

家電

テレビや冷蔵庫、電子レンジなどを壁にピッタリとつけた状態で使用し続けると、壁が黒ずむことがあります。
これは家電から発せられた熱で焦げているわけではなく、発生する静電気によってホコリが吸い寄せられ、着色しているからです。

電化製品は壁から10cm以上離して設置することを忘れないようにしましょう
特に冷蔵庫と電子レンジは黒ずみを作りやすいと言われています。



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