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賃貸マンションの家賃が高い!その理由と安くする方法

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賃貸マンションの家賃は立地や設備でかなり変わる!

賃貸マンションを探しているけれど、どこも家賃が高くて嫌になる…。よく聞く話ですよね。
もちろん生活基盤となるマンションに支払うお金なので、ある程度の出費になるのは仕方がありません。それでも「このマンションでこの家賃は高いでしょ!」と思うこともあります。

そこで今回は家賃が高い理由、そして安くできるかもしれない方法をいくつか紹介していきます。

賃貸マンションの家賃が高くなる理由

何の理由もなく家賃が高い、ということはほぼありません。
絶対に無いとは限りませんが、そういったマンションは誰も寄り付かないものです。

返して考えると「ある程度家賃が高くても入居希望者がいる」から値段が高いと言えますよね。

家賃が高くなる理由として次のようなものが挙げられます。

 

立地の良さ

ボロボロの賃貸マンションなのに家賃が高いところは結構見かけますよね。
これはズバリ「立地が良いから」です。
例えば駅やバス停の近く、スーパーやショッピングモールの近くだと家賃が高くなりがちです。

ただ、必ずしも立地が良ければ家賃が高いとは限りません。例えば繁華街の近くにあるマンションだと治安の悪さや騒音問題から意外と安く借りられることもあります。

当然リスクがあるからこそ安い家賃設定になっているわけですので「立地が良いのに安い!」とすぐに飛びつかないように検討しましょう。

 

築浅

築年数が少ない、いわゆる「築浅」と呼ばれるマンションは総じて家賃が高いものです。誰だって綺麗なマンションの方が気持ちが良いですし、安心感もありますよね。

しかしマンション購入ならまだしも、賃貸ならそこまで重要なポイントとは思えません。
人によるでしょうが、数年から長くても十数年で引越しする方がほとんど。特にこだわりが無いなら、他の賃貸マンションを探したほうが良いかもしれません。

 

設備の充実

最近ではあまり気にしなくて良いレベルかもしれませんが、やはり設備が充実しているマンションほど家賃が高い傾向にあります。

例えば、オートロック、オール電化、ウォシュレット、浴室乾燥など。

これらの設備があれば、より快適な生活につながるので多少家賃が高くても優先して選びたい方が多いと思います。

 

オーナーの意向

入居者である私たちからすれば全く関係の無い話ではありますが、オーナーの意向で家賃が高くなることは珍しくありません。

最近「不動産投資」が注目されています。
例えば、マンションの1室を買い取って、それを賃貸として出す…といったものですね。普通のサラリーマンでも手軽にできる投資方法として話題になっています。

当然、オーナーがマンションの家賃を決める権利を持っているため「俺のマンションは絶対に家賃○○万円で貸すんだ!」となっているケースも。

同じマンション、同じ階数の部屋なのに家賃に開きがある場合は、オーナーが違う人の可能性が高いです。
 

家賃を安くするには?

次に家賃を安くできるかもしれないテクニックを紹介します。絶対に通用するとは限りませんが、やってみる価値はあると思います。

 

値切る

シンプルイズベスト。不動産屋さんに「あと○○円安かったら契約したい。大家さんに相談してもらえませんか?」といったふうに値切り交渉をしてみましょう。

基本的に値段の交渉は全て不動産屋さんが代行してくれるので、自分で直接大家さんに言うことはありません。
しかしセールストークに自信があるなら、自分から出向いても良いかもしれませんね。

ちなみに、値切る理由を用意しておくと成功率が上がります。
例えば、似たような物件の家賃と比較する…といったものですね。

 

住む期間でマンションを選ぶ

賃貸マンションの場合、敷金・礼金・賃料を最初に支払います。
なので、引越ししてからすぐに次のマンションに引越しすると、余計な出費になってしまうことも。

家賃の安さで選ぶのは大切ですが「長く住むなら家賃の安さ」「短期間なら最初に払う一時金の安さ」を重視しましょう。要するにトータルの支払額で選びたい、というわけです。

 

繁忙期を避ける

定番テクニックですね。2~4月と新生活シーズンが絡むと家賃が高くなりがちです。
相場としては8月下旬から11月下旬までが家賃が下がりやすい狙い目!

また繁忙期以外なら案外すんなり値切り交渉が進むこともしばしば。オーナーからすれば、多少家賃を安くしても空き室が出るよりはマシ、というわけです。



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