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満足のいく賃貸マンションを探すなら住民の質にこだわろう!

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住民の質が低い物件だと引越しが失敗に終わる可能性が高い

賃貸マンションを探すときは、通勤時間や家賃といったスペック面にばかり気を取られがちですが、あるいはこれら以上に重要視するべきなのが「住民の質」です。

例えば、引越したは良いものの、毎晩うるさかったり、マンションの出入り口がゴミだらけだったり…では嫌ですよね。

そこで今回は賃貸マンション選びでセットにしたい、住民の質をチェックする方法について紹介していきます。

内見が鍵!

住民の質を見極める大事なポイントは「内見」です。
不動産屋さんと一緒にマンションに足を運んで、どれくらいの広さか、間取りはどんな感じか…をチェックしますよね。

このとき、合わせて次のポイントを確認してみましょう。

 

綺麗なマンションか

外見が綺麗か、ではありません。
例えば、マンションの入口にゴミが落ちていたり、階段などにガムが吐き捨てられていたり、タバコの吸殻が落ちていたり…。

これらが見られた場合、まず間違いなく質の悪い住民がいるサインとして捉えるべきでしょう。

また、これだけで判断するのは早計です。
できれば駐車場や駐輪場も合わせてチェックすることをオススメします。

マンション自体は清掃員の方が頑張って綺麗にしている可能性が高いですが、駐車場はそこまで頻繁には清掃されません。

手を叩いてみる(防音性の確認)

当然ですが、内見時は部屋に何もありません。だからこそ、防音性を確認する絶好のチャンス。窓を締め、手を思いっきり叩いて、音の反響を確かめます。

「ビィン」と反響するなら良好、「パン」と音が抜けるようなら防音性が低い可能性があります。

防音性の良いマンションなら、住民の質が悪く、夜間にうるさいところでもある程度は気にならないものです。

しかし、音の抜けが良いマンションだと隣人の生活音だけでなく、自分自身も音にデリケートにならざるを得ません。

できればプライベートで足を運ぶ

目当ての賃貸マンションがそこまで遠くないなら、プライベートで足を運んでみることをオススメします。できれば夜に。

何もマンションの中まで入る必要はありません。うるさい住民がいるなら、外にいても分かるものです。

また周辺も軽く散策してみると良いですね。これで大体の治安や雰囲気が掴めるものです。

「マンションを選ぶだけでわざわざそんな手間と時間をかけたくない」という人もいるでしょうが、一度引っ越したら数年は住み続けるわけですので、多少の手間で今後数年が変わるかもしれない、と考えましょう。



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