不動産投資

手軽に始められるコンテナ投資が人気!今後もますます高まるレンタル倉庫の需要に期待!

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将来の年金などに不安がくすぶる現在、老後に備えて不動産投資を行うサラリーマンも増えています。

不動産投資は、うまくいけば大きな利益を得ることもできるのですが、その一方で初期投資には少なくとも数千万円が必要など、とてもコストがかかるのがネックです。

そのことが理由で、不動産投資をためらっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今、とても注目を集めているのが、コンテナ投資です。/span>

街頭に倉庫が並べられ、「収納貸します」などという看板が掲げられているのを見たことがある人も多いでしょう。

ここでは、そのメリットや運営の方法について詳しく説明していきたいと思います。

倉庫を設置するだけで始められる

コンテナ投資を行う最大のメリットは、何といっても資金面での手軽さです。

不動産投資というと、かならず土地を購入しなければいけないというイメージがあるかもしれませんが、コンテナ投資は土地自体は借りて運営することができます。

つまり、初期投資として必要になるのは、設置するコンテナ代だけで済むことになります。価格はだいたい一台につき100万円くらいなので、数台設置するとしても、300万円くらいしかかかりません。ほかにも、必要に応じて、監視カメラや電灯などを取り付けることもあります。

倉庫は人が住むわけでもないし、壊れるということもあまりないので、メンテナンスなどのランニングコストもほとんどかかることがありません。そのため利益率も高く、満室になれば利回りが20%を超えることも珍しくありません。

また、購入金額の6~7割は減価償却費として処理することができますし、土地を購入する必要がないので、不動産取得税や固定資産税などのコストを心配する必要もありません。

このように、コンテナ投資というのは、とても初期費用が少なく、なおかつ運営も安定しやすいメリットがあります。
ですから、一度軌道に乗ってしまえば、さらにほかの土地にもコンテナを設置して、事業展開をしていくことができるのも大きな魅力です。もちろん、あまり集客率がよくないと判断すれば、簡単にコンテナを移動できる柔軟性も持っています。

管理自体も、基本的に設置さえすればほとんど手間をかける必要はありません。利用者の募集や料金の徴収などもふくめ、すべて業者にまかせることもできるので、忙しいサラリーマンでも運営に困ることはありません。

とにかく利用者を見つけることが最大のポイント

コンテナ投資をうまく行ううえで重要なポイントは、まず第一に立地条件です。

日本ではあまりまだ一般的とはいえないサービスですが、需要はかならず一定数あるはずなので、とにかくまずは人目につきやすい、道路に面した土地に設置することがポイントとなります。

それでも、すべての倉庫が埋まるまでにはそれなりに時間がかかるので、少なくとも1~数年くらいは資金的に余裕を見ておいてください。

しかし、貸しコンテナのよいところは、利用者は必要性があって借りているので、一度契約すればなかなか離れることがない、という点です。

たとえば、アパマン投資などは、はじめのうちがもっとも利益率が高く、やがて年が経つにつれて低くなっていくという傾向があります。
その一方、コンテナ投資ははじめのうちこそ利益率が低いものの、あとは右肩上がりに高くなっていくだけなので、とにかくはじめのうちは根気よく運営をしていくことが大切です。

なかなか埋まらないときには、自分でビラを配るなどの努力も必要になるでしょう。

管理を業者にまかせる場合には、どれだけ利用率が上がったとしても、得られる利益は一定となっていることが多いので、費用など、条件についてはあらかじめよく話し合っておくことが重要です。

コンテナ投資といっても、あくまで事業であることに変わりはありません。このようなデメリットを踏まえたうえで、しっかり利益の出せる運営を行っていくようにしましょう。

今がコンテナ投資を始める最後のチャンス?

まだ十分に普及しているとはいえないレンタル倉庫ですが、アメリカではかなり一般的なサービスとなっていて、日本でも今後ますます需要が伸びていくことは確実と見られています。

特に、土地を持て余している人や、ほかの投資ではリスクが高くてなかなか手が出せないという人には、ぜひおすすめしたい方法です。

ただし、コンテナ投資自体はかなり人気が出てきているので、利用できる土地もどんどん限られてきています。

興味のある方は、まずはコンテナ事業を行っている業者を探して、しっかり相談をしてみてください。



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