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新築分譲マンションの狙いの部屋を安く仕入れる秘訣 営業マンをこう騙せ

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新築分譲マンションの購入をには知恵が必要です。

まともに買う気満々でモデルルームに向かって興味津々にいろいろ営業マンの話を聞いて購入するという一般的な方法では大いに損をしてしまいます。

実は新築マンションの購入には隠れたコツがあってこれを知っているのと知らないのでは大きな違いがあります。
どうすれば狙いの分譲マンションをお買い得価格で仕入れることができるのでしょうか。
まずは新築マンション購入の流れを掴むことからはじめましょう。

 

新築分譲マンション購入の流れ

 
新築分譲マンションの購入までの過程は、簡単に言うと下記のようなものです。

  • モデルルームの内覧
  • 要望書の提出
  • 人気別に各部屋の坪単価決定
  • 広告配布
  • 申し込み受付
  • 抽選会
  • 契約

では質問です。
この中のどの段階で購入者は価格を操作できると思いますか?

答えは最初の2つ。

モデルルームの内覧と要望書のときです。

この2つを駆使して狙いの部屋をいかに安くするのか見ていきましょう。

 

マンション内覧時の秘訣

 
夫婦向け部屋、子どものいる家族向けの部屋、2世帯的な同居ができる部屋、日当たりのいい部屋、ベランダの広い部屋などモデルルームにはいろいろなニーズに合わせた部屋が立ち並んでいることでしょう。

当然のように一通り見ていきます。

普通のお客さんは興味がある部屋で立ち止まり、同伴している営業の方に踏み込んだ質問をいろいろしていくことでしょう。これは大間違いです。

これは手の内を明かすようなもので、営業マンにどの部屋は値段を吊り上げても買ってくれそうかという情報を与えるに過ぎません。

むしろ一通りすべてのモデルルームを見たら、興味がない部屋で立ち止まります

そして本命の部屋で聞きたいことをあえて別の部屋で聞いていくのです。似たような特徴があるのならば聞きやすいでしょう。
営業マンは立ち止まった部屋の値段を引き上げてもいいとしか思いません。

 

要望書提出の秘訣

 
要望書には「どの部屋が気に入りましたか?」「どのくらいの価格なら購入をお考えになりますか?」と言った質問が並んでいることでしょう。

いかにもお客様に要望に沿って価格設定をさせていただきますのような書き方をしていますが、実際のところ要望書というのは、どこの部屋が人気があり、坪単価を吊り上げても売れるかの調査に過ぎません。

要望書には第1希望だけではく、第2希望、第3希望の部屋などの欄もありますが、あえてすべて自分は興味のない部屋を記しておきます。

実際に興味のある部屋については全く触れず、立ち止まった興味のない部屋について興味があるように触れ、購入希望価格を吊り上げておくのです。

第2、第3希望もそのようにしておきましょう。

営業マンはこの部屋は人気がある、しかもこのお客さんは購入意欲もあると考え坪単価を上げるでしょう。
要望書に記されてない部屋の坪単価は当然お買い得となります。

 

営業マンが何と言おうと、狙いの部屋をすばやく押さえる

 
販売が開始されると興味があると装ったダミーの部屋はさっさと見限り、狙いの部屋を購入します。

狙いの部屋は魅力的な価格になっていると思うので早めに抑えることが必要です。

営業マンは売れると思っていた部屋が売れないので戸惑いますが、そんなのは関係ありません。

営業マンというのは買い手の側に立ってくれているようですが、実は買い手の財布からできるだけ多くの金を出させることが一番の狙いなのです。

新築物件の狙いの部屋を安く仕入れたいなら、まずは営業マンを騙すことから始める必要があるのです。



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