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部屋の雰囲気に飽きてしまった…そんなときアクセントにおすすめなのがDIYタッセル

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タッセルとは何か?

部屋のインテリアコーデを行って数年経過すると、その光景に見飽きてしまったという人もいるでしょう。

たとえば一人暮らしの人などは、シンプルな空間にこだわっている人も多いはずです。
部屋にいろいろなものを持ちこむと手狭に感じてしまうからです。
シンプルな部屋であればあるほど、飽きが来るのも早いかもしれません。

「部屋の雰囲気に飽きてしまった…でも大がかりな部屋の模様替えをしている暇もない」と悩んでいる人もいるでしょう。

そのような人におすすめのアイテムに、タッセルがあります。

タッセルとはファッションに興味のある人は知っているかもしれませんが、布の終わりのところに取り付ける装飾品のことです。

このタッセルですが、いろいろなシーンで活用されつつあります。
たとえばインテリアアイテムとして利用している人もいて、インテリア関係のサイトで画像つきにて紹介されていることもあります。

シンプルな部屋にアクセントをつけられます。
自分で作ることも可能で、オリジナルのタッセルを使って、部屋の印象を変えてみませんか?

 

必要なものもわずか

DIYタッセルをするにあたって必要なものもそれほど多くはありません。まずは糸が必要です。
糸ですが刺繍糸がタッセルを作るのにはマッチしています。太さや色のバリエーションが豊富なので、自分のイメージに合ったものが選べるでしょう。

刺繍糸と比較するとやや細めですが、ハリのあるレース糸を使ってみる方法もあります。ただしこちらは上級者向けだと思ってください。
その他には厚紙やアクセサリーの土台を準備しましょう。

厚紙は100円ショップで販売していますし、土台に関してもファッション関係のショップに行くと高くても500円くらいで売られているはずです。

 

作り方も簡単

「DIYタッセルと言っても手が器用ではないから自分にできないかも」と思っている人もいるでしょうが、誰でも簡単に作れます。もっとも簡単なのは、刺繍糸の房を活用する方法です。

刺繍糸の房から1メートルくらい糸を取り出してカットします。

そして房を半分に折って、先ほどの1メートルくらいの長さにカットした糸を巻き付けます。房の両端側になっているでしょうから、この部分をカットします。
そして房の部分を作って、何かに括り付ければDIYタッセルの完成です。

一般的なDIYタッセルの作り方としては、厚紙にぐるぐる糸を巻きつける方法があります。ある程度厚紙に巻きつけたところで、真ん中の部分を結ぶことで作れます。厚紙のない場合には、フォークに糸を巻きつけて作っていく方法もあります。

この場合、真ん中の部分が結びやすいですし金属なので巻きつけているときに変形する心配もないので、むしろ初心者にはこちらがおすすめかもしれません。

 

糸以外の素材を使った方法も

DIYタッセルは上で紹介したように、別にそれほど難しいものではありません。ですから休日などの暇な時間を使って、自分で作成してみるのはいかがですか?

DIYタッセルは糸を使って制作するのが一般的ですが、他の素材を使ってDIYタッセルを作る方法もあります。たとえば布の端切れを使ってタッセルを使っている事例がインターネットなどで紹介されています。

色や柄の異なる布を混ぜて作ってみるとオリジナル感がアップしますし、キュートな印象のタッセルを作れます。女子の部屋などに持ってくると面白いアイテムといえます。

また使わなくなったTシャツなどを細くカットして、タッセルを使っているものも見られます。使わなくなったものを再利用しますので、コストが一切かかりません。

しかもゴミも少なくなりますしエコです。どのような素材を使っても基本的な作り方は一緒なので、DIYタッセル作りに慣れてきたらほかの素材を使って製作してみるのも面白そうです。



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