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せっかくのスペースが…デッドスペースのアレンジで効率性を高めよう!

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ウォールステッカーを使って手軽にアレンジ

部屋を有効に活用するためには、何も使っていないデッドスペースをいかにうまく利用できるかがポイントになります。

デッドスペースを手軽に活用する方法として、ウォールステッカーを使った手法があります。
壁のところにステッカーを貼り付けるだけなので、DIY初心者でも簡単に導入できます。しかもウォールステッカーが一つあるだけでも、部屋がにぎやかな印象になります。
現在いろいろなデザインのウォールステッカーが販売されています。

たとえば、花や草木、小鳥などをアレンジしているウォールステッカーもいろいろと出ています。このようなステッカーを貼り付けることで、ナチュラルな印象になり心休まる雰囲気の空間となるでしょう。

個性的な部屋にしたいけれども、あまり派手にしたくないという人はいませんか?そのような人におすすめなのが、テキストタイプのウォールステッカーです。

黒い文字のメッセージの書かれたステッカーであれば、それほど派手にはなりません。

大人の落ち着いたムードの部屋にできますが、どこか個性的な空間に変身させられるでしょう。

 

さびしい壁にパネルアイテムを利用する

一人暮らしの人を中心として、限られた広さの部屋で生活している人もいるでしょう。
窮屈にならないために、できるだけインテリアを入れていない人も多いはずです。

それで部屋の中はすっきりするかもしれませんが、壁に何もなくて殺風景な感じになっている部屋もあるかもしれません。

そのような時に活用してほしいのは、パネルアイテムです。パネルアイテムを一枚壁に飾るだけでも、大分華やかな印象になります。

パネルアイテムをチョイスする際にポイントになるのは、周りのインテリアと雰囲気を合わせることです。
そうすれば、空間になじんで違和感のない仕上がりにできます。

たとえば、カーテンやソファー、ベッドのような大きめのメインとなるインテリアと色を合わせてみましょう。

その他には壁のトーンに合わせる方法もあります。一般的な家屋の壁は白やアイボリーのようなソフトな色合いのものが多いでしょう。

そこでソフトタッチのパネルアイテムを飾ることで壁になじみますし、ナチュラルで優しい雰囲気の部屋にできるでしょう。

 

角をあきらめない

デッドスペースになりやすい場所として、角があります。形状が形状なので、なかなかインテリアをセッティングできず、デッドスペースになるのは仕方がないとあきらめている人もいるでしょう。

しかし角でもちょっとした工夫を凝らすことで、有効活用できます。
たとえば、飾り棚や本棚を壁につけるという方法があります。

これなら、角の部分でも収納スペースとして有効活用できるでしょう。
棚の大きさで飾れるものの量や大きさも変わってくるので、棚を設置する前にどのようなものをディスプレイするか、具体的にシミュレーションしておきましょう。

たとえば読書が趣味の人であれば、本棚を飾るのがおすすめでしょう。また絵や写真などの小物を飾る方法もあります。

中には賃貸物件で、くぎを使って棚を設置できないという人もいるでしょう。

その場合には、テラリウムを活用してみるのはいかがですか?吊り下げタイプのテラリウムであれば、賃貸物件でも手軽に導入できるでしょう。
テラリウムに写真や絵画、絵葉書などを引っ掛けるのも面白いです。

もしくは動物とか小鳥たちなどの同じようなジャンルのオブジェを引っ掛けることで、遊び心のある楽しげな部屋に変身させることも可能です。

このようにデッドスペースを気軽に利用する方法はいろいろとあります。
余ったスペースがあれば、何かできないか模索してみましょう。



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