インテリア

絶対に失敗しない洗濯機の3つの選び方

更新日:

・自分の部屋に最適な洗濯機をしっかりと見極めよう

引越しを機に新しい洗濯機を購入したい!今使っているものが古くなったので最新の洗濯機が欲しい!最近の商品は多機能になっていたり、従来のものとは比べ物にならないほど綺麗に洗濯できるようになっています。

とはいえ決して安い買い物ではないので、失敗はしたくないですよね。

ということで今回は洗濯機を購入する前に確認しておきたいポイントを紹介していきます。

1.設置環境の確認

まずは「洗濯機を設置できるか」を確認します。
せっかく買っても設置できなければ使えないので。

2.搬入経路の確認

意外と盲点なのが「搬入経路が狭い」というケース。
部屋まで運べなければ設置できるわけがありません。

もちろん、ベランダなどから引き上げることもできますが、別料金がかかるなど良いことはほとんどありません。

チェックするべきポイントは以下の通り。

  • 玄関
  • エレベーター
  • 階段
  • 廊下(通路)

これらは最低でも「洗濯機本体の幅+10cm」は必要です。

できればもう少し余裕があると嬉しいですね。

3.設置場所の確認

洗濯機は設置する場所を選びます。なので次のポイントを確認しておきましょう。

防水パン

室内の場合、万が一の水漏れに対応するために防水パンという受け皿の上に設置しなくてはなりません。

なので防水パンに収まるサイズの洗濯機を選びましょう。ベランダなど室外に設置するなら気にしなくてもOK。

排水口の位置

防水パンのどこに排水口があるかを確認した上で洗濯機を選びましょう。多くは左右、あるいは真下にあります。

左右ならホースを伸ばせばOKなのですが、真下に排水口があるなら別途部材を追加しなくてはならないことも。

給水栓

洗濯には水が必要です。
そこで給水栓、つまり蛇口のそばに設置しなくてはなりません。

洗濯機は給水栓よりも低くなくてはならないので、給水栓と洗濯機の高さをチェックしましょう。なお洗濯機の方が背が高いときは専用の部材でカバーできることもあります。

ドア前のスペース

ドラム式洗濯機を選ぶときは、ドア前のスペースも確認しておきましょう。
前面の扉が開かないと洗濯物の出し入れができなくなってしまいます。

人気の洗濯機は?

様々なメーカーから色々な機能を持った洗濯機が販売されているため、どれを選べば良いか分からない…。
そんなときは次のポイントをチェックしてみましょう。

手頃な価格が嬉しい縦型洗濯機

一時期はドラム式洗濯機が大人気でしたが、最近では縦型洗濯機の人気が回復しています。
洗浄力が高い、値段が安くて高性能、洗濯物を取り出しやすい…といった理由が挙げられます。

乾燥させるならドラム式

洗濯と一緒に乾燥までセットでやってほしい!
という方はドラム式がオススメです。
ヒーター式とヒートポンプ式があるので目的に合わせて。ヒーター式は乾かす力が強いですが、洗濯物が傷みやすいです。
ヒートポンプは優しく乾燥させるので傷みは少ないものの乾かす力は低いです。

自動掃除機能

洗濯機の悩みといえば洗濯槽の汚れ。最近の洗濯機は脱水時や乾燥時などに洗濯槽を綺麗にする機能が搭載されているものが増えてきました。あまり頻繁にお手入れするつもりがないなら自動掃除機能のものを選んでみては。

どの容量の洗濯機にすればいい?

洗濯機選びで悩むポイント…それは容量です。
あまり大きいと電気代・水道代が無駄になりがちですが、小さいと小分けに何度も洗濯するハメに…。

もっとも効率良く稼働させるには容量の8割程度で回すことだと言われています。

だいたい1日1人あたり1.5kgくらいの洗濯物が出ると言われています。
なので、4人家族なら大体毎日6kgの洗濯物が出てくる、と計算しましょう。



-インテリア

Copyright© イエマニア , 2018 All Rights Reserved.