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あらゆる予期せぬ事態に備える「住信SBIネット専用住宅ローン」、ただこの2つの落とし穴には注意しよう

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家の購入を絶対失敗しないために

人生誰でも一度は買い物で失敗をします。これはいいと思って買った化粧品で、肌が荒れてしまったり、評判がいいといわれていた電化製品がすぐに壊れてしまったするものです。

人生最大の買い物は決して失敗したくありません。それは何ですか?そう、家の購入です。もちろん不良物件を購入してしまうリスクもあるのですが、不良物件を購入してしまうよりよくある失敗は、不動産を購入後に住宅ローンを払えなくなることです。

30年、40年というローンが一般的な中、この長い期間に、予期せぬ事態が起きてしまい、途中でローンの返済が滞ってしまうのです。

人生何が起きるか分かりません。急に大きな病気が判明するかもしれませんし、交通事故に遭うかもしれません。そうなると、ローンの担保となっていた家そのものが、安い競売価格で売り飛ばされてしまうということもよくある話しです。

今、失敗しない住宅ローンの方法として注目を浴びているのが、あらゆる予期せぬ事態に備える住宅ローン住信SBIネット専用住宅ローンです。

ネット銀行だけあって、支払い金利がとっても低いのが魅力ですが、他のネット銀行が展開している住宅ローンとの大きな違いは、その行き届いた保証制度です。

ではさっそく住信SBIネット専用住宅ローンの特徴と、プラン内容に迫り、どれほど魅力的住宅ローンなのか見ていきましょう。

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住信SBI ネット専用住宅ローンの特徴を簡単につかもう

 

住信SBIネット銀行ってどんな会社?


住信SBIネット専用住宅ローンを展開している住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行が1986年にネット整備を含む事務作業を行なう会社として設立した会社です。当初は、住信オフィスサービスという社名でした。

2007年に銀行免許所得を伴い、ネット専用銀行として現在の名称、住信SBIネット銀行となったのです。銀行名からも推察されるように、三井住友信託銀行とSBIホールディングスという二つの大きな会社が出費して作られた会社なので、資金力・バックボーンとも安定感は抜群です。

ネット銀行なので、楽天銀行などと同じく、実店舗は存在せず、支店名もイチゴ・ミカン・リンゴなどのとフルーツの支店名がつけられているのはユニークです。ネット銀行だからこそ利便性にも力を入れており、郵貯銀行、セブン銀行ATM、ローソンATMなどが基本手数料なしで使えてしまうので、取り扱いが不便と感じる事はないでしょう。むしろ実店舗がなくとも、他の銀行よりも利便性が高いと感じる人が多いようです。

そんな住信SBIネット銀行始めた住信SBIネット専用住宅ローンですが、他社とは違う面白い特徴ゆえに人気を博しているのです。その特徴を大まかに見てみましょう。

住信SBI ネット専用住宅ローン ここが大きく違う!(一般銀行との違い)

まずは、住信SBIネット銀行の特徴と一般の銀行との違いです。母体となっている三井住友銀行が展開している一般の住宅ローンと比べても、次の3つの点で違いがあります。

  • ネット銀行ゆえに金利が低い
  • 繰り上げ手数料が掛からない
  • 保証料が掛からない

ネット銀行の最大の特徴は「金利の低さ」です。金利の低さは目を見張るものがあり、住信SBIネット専用銀行の金利は固定金利10年新規借入(当初引下げプラン)だと0.56%まで下がります。(2017年3月1日現在)母体の三井住友銀行の場合は全期間金利優遇を受けても1%ほど金利が高くなります。これにより毎月の支払額が約1万円くらい違うことになるでしょう。

「住宅ローン取り扱い手数料がタダ」というのもネット銀行の特徴です。ネット銀行は店舗維持費、運営費が一切が一切要らないので、利益還元でこれらの手数料を無料にしているネット銀行がほとんどです。

住信SBI ネット専用住宅ローン ここが大きく違う!(他のネット銀行との違い)

詳しい説明は後でしていきますが、初めに簡単に他社のネット銀行との違いも見ておきましょう。大きな違いは次の3つです。

  • 諸費用も一緒に借り入れできる
  • 8大疾病就業不能の保証が自動付帯されている
  • 団体総合生活保障も自動付帯されている

他社では別々に支払う必要があって、費用のかかる保険料関係の費用が、すべて銀行側の負担というのが他社ネット銀行とは違う最大の特徴でしょう。すでにもしものときの備えが住宅ローンの中に入っているので、ローン支払い期間中に生じる様々な不測の事態に加入した時点で備えられるというのが、他社ネット銀行と一線を画する最大のメリットであり、特徴となっています。

 

住信SBI ネット銀行住宅ローンの内容がまる分かり!

三井住友銀行系列が提供している住宅ローンはひとつではありません。この「ネット専用住宅ローン」のほかにも「フラット35」「MR.住宅ローンREAL」も提供しています。

ネット専用住宅ローンの最大特徴は、ネット完結することにより、人件費や扱い店舗の営業費などが省ける分、その浮き利益をお客さんに還元できるというものです。利益還元は金利を抑える形で行なっています。それ以外にも住信SBIネット専用住宅ローンならではの特徴があるので、その6つの特徴を詳しく見ていきましょう。

団体信用保険が自動付帯されている


団体信用保険というのは何でしょうか?これは団体信用保険加入者がもし死亡したとき、もしくは高度の障害を負ってしまったときに保険金が支払われるというものです。これらの保険金があるので、不測の事態にも返済に困るということはありません。SBIネット専用住宅ローンは使う団体信用保険会社はカーディフ生命保険です。

保険料そのものはすべて住宅ローンの中に含まれているため、私たちの側で別途に保険に加入し、保険料を支払う必要はありません。ただし、この保険に加入するためにはカーディフ生命保険が設けた健康状態引き受け基準を通過する必要があります。もしもカーディフ生命保険が利用できない場合は、他の保険会社がやっている団信に加入することになります。

8大疾病保障が自動付帯されている


他の銀行の住宅ローンではふつう別途加入が必要な疾病保証も、SBIネット専用住宅ローンなら自動付帯で加入できます。同じネット銀行の楽天銀行やイオン銀行の住宅ローンでも自動付帯はされません。SBIネット専用住宅ローンで保証される8大疾病は次の8つです。

  • 悪性新生物(ガン)
  • 急性心筋梗塞
  • 脳卒中
  • 高血圧症
  • 糖尿病
  • 慢性腎不全
  • 肝硬変
  • 慢性膵炎

もし保険期間中に、以上の8つの疾病に掛かってしまった場合は、十分な保障が受けられます。ただし状況に応じて保障の仕方が変わってきます。

まったく仕事ができなくなった。でも1年以内に仕事復帰できる場合は「1年間の住宅ローンの支払いが免除」となります。体調が完全回復していなくても、1年以内にはすでに仕事ができる状態になっているなら、再び住宅ローンの支払いは開始されます。ですが、上記の8疾患によって1年以上就業ができないという状況になってしまった場合、「住宅ローンの残金すべてが免除」となります。

この8大疾患保障が自動付帯されているのがお得であるのは、他社でもしこの8大疾病保障を付けると全体の金利が0.2%上昇する(三井住友系列以外の銀行は0.4%上昇する)ことを考えると良くわかります。こういった点を見ても住信SBIの住宅ローンは金利が安いという結論に達するかもしれません。

注意点が一つだけあります。もし住宅ローンの支払いをはじめて3ヵ月以内ですと、この保険が受けられません。

女性限定がん診断が自動付帯


これは女性の加入者だけに適用されるサービスではありますが、「アンジェリーナ」というガン診断給付金特約も住信SBI住宅ローンに自動付帯されます。もし住宅ローン返済期間中に、女性がガンと診断されたときは30万円のガン診断給付金が支払われます。

団体総合生活保障も自動付帯

これは、病気にならなくても生活上で思わぬ事故などに巻き込まれたなどのときも、保障が受けられるようにする制度です。

たとえば電車・自動車・自転車などに乗っているときに自分が怪我をしたとき、または他の人が運転しているそれらの乗り物の事故に自分が巻き込まれて怪我をしたというようなケースです。

もし入院することになったなら1日につき3000円。手術となった場合、怪我の程度に応じて、3万円または、1万5000円が支払われます。

これらは自分が怪我をした場合ですが、もしも自分が運転している乗り物で自分の家族に怪我を負わせたり、モノを壊してしまった場合は、最大1億円まで保障されます。住信SBIネット銀行の住宅ローンを利用すれば自動的にこれらの生活保障がついてくるわけですから、あえて自分の家族のために保険に入る必要はないかもしれません。

地震保障も自動付帯

日本は地震大国です。住信SBIネット銀行の住宅ローンを申し込めば、地震保障も付いています。といってもこの地震保障は家を建て直すほどの保険金が下りるのではありません。

もし自分が住んでいる地域で、震度6以上の地震が生じたら、一律5万円の見舞金が支払われるというものです。大きな保障ではありませんが、もしものときの生活の助けになるでしょう。

諸費用が掛からない(保証料、事務手数料など…)


住宅ローンというのは月々の返済金だけではなく様々な手数料が掛かってきます。この手数料が馬鹿にならないのです。少し例をあげて見ましょう。

たとえばまとまったお金が手に入ったので、繰上返済をしようとします。ですが他社だと3万以上の手数料が取られたり、100万単位でないと繰上返済を認められなかったりするでしょう。

それが住信SBIネット専用住宅ローンだと、繰上返済手数料はタダな上、何回でも、いつでも行なえます。まとまったお金が入ったときには少しでも早く繰上返済を行ない、元金を減らして行くのが、ローン早期返済、無駄な利子の支払いを減らす最善方法です。1円以上いくらでも好きなときに、手数料なしで繰上返済ができるので早め早めの返済がしやすいのです。

繰上返済手数料以外にも「保証料」「金利変更手数料」などがすべて無料です。「金利変更手数料」は親会社の三井住友銀行の住宅ローンでも1万円前後掛かります。

必要なのは住宅ローンの事務に必要な事務手数料だけです。これほど、諸費用もろもろがタダなのは他にないでしょう。

金利変更の方法

金利変更手数料は無料ですが、変動金利→固定金利の変更のみ可能です。固定金利というのはどんな経済情勢であっても、将来の変動を見越して決められる金利なので、いつでも固定金利には変更可能です。

これはかかってしまうという費用

いろんな手数料が無料なのですが住宅ローン融資手数料・印紙代、そして登記費用は無料ではありません。事務手数料として、他社より少し高めの「住宅ローン融資額の2%に消費税」かかります。融資額3000万円の住宅ローンなら、60万円に消費税が掛かるということです。

ですが、これら融資手数料・印紙代・登記費用は住宅ローンの中の費用として含めてしまうことができるため、初期費用としては要りません。月々の返済の中でこれらかかってしまう費用も一緒に返済していくだけです。

なぜ他社で必要な住宅ローン手数料が住信SBIネット銀行ならいらないのか?

一般の銀行の住宅ローンというのは、銀行側がもしものときのリスクに備えて、自社とは関係のない第3の保証会社にリスクを保証させます。住宅ローンの契約者に保証料金を払っていただいて、それでもしも払えなくなったときに保証会社に住宅ローンの残金を負担してもらうという方法を取るのです。

ですが住信SBIネット銀行の住宅ローンは、いわゆるプロパーローンと言われるものです。つまり自社で貸し倒れリスクを負担をします。つまり第3の補償会社に支払う費用が一切要らないゆえに手数料無料が実現できています。大きな資本力がある三井住友グループだからこそできるお客様負担減軽サービスと言えるでしょう。

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住信SBI ネット専用住宅ローンの金利と諸費用

 

金利の決まり方

住信SBIネット銀行には二つの金利のタイプが存在します。それぞれどれほどの金利が掛かるのでしょうか?簡単に金利の計算の仕方を見てみましょう。まず住宅ローンの金利というのは変動金利・固定金利共に、基準金利から優遇金利を引いたもので成り立っていることを押さえておきましょう。

住信SBIネット銀行住宅ローン適用金利の計算方法:
(変動金利・固定金利の)基準金利 - 優遇金利 = 適用金利

 
住信SBIネット銀行基準金利(2017年3月1日時点)

金利の期間 2年 3年 5年 7年
変動金利 2.775%
固定金利 2.43% 2.43% 2.48% 2.34%

 

10年 15年 20年 30年 35年
2.775%
2.26% 2.67% 3.64% 3.63% 3.71%

 

そこから優遇金利が引かれるのですが、通期引き下げプランと当初引下げプランという2種類の優遇金利の引かれ方があり、選ぶことができます。通期引き下げプランというのは完済までずっと同じ金利幅で引き下げるというものです。

通期引き下げプランの優遇金利(2017年3月1日時点)

優遇金利
変動金利(新規借り入れ) -2.207%
変動金利(お借り替え) -2.328%
固定金利 -1.300%

 

当初引下げプランの優遇金利(2017年3月1日時点)

特約期間 2年 3年 5年 7年 10年(新規) 10年(借換)
変動金利 -1.80%
固定金利(特約期間中) -2.08% -1.98% -2.01% -1.70% -1.70% -1.76%
固定金利(特約終了後) -1.80% -0.70%

 

15年 20年 30年 35年
-1.80%
-1.70% -2.58% -2.35% -2.35%
-0.70%

 

上記の表を元に計算すれば実際の金利が分かります。

住宅ローンの諸費用

住信SBI住宅ローンの特徴として、さまざまな諸費用も住宅ローンの中に含めることができることがあります。不動産購入費、建設費用などに加え下記の諸費用を住宅ローンに含めることもできますし、別途に支払うこともできます。

住宅ローンに含めることができる諸費用一覧

  • 事務手数料が融資額の2%
  • 印紙税の費用
  • 火災保険の費用
  • 登記費用

3000万円の借り入れなら、事務手数料も60万円となりますので、まとめて払うのは大変でしょう。火災保険の費用や登記の費用も万単位となるので、金利の低い住宅ローンに含めてもらえると助かるでしょう。初期費用が限られている人でも利用しやすい住宅ローンと言えます。
 
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住信SBI ネット専用住宅ローンの審査の流れ

次に実際に住信SBIネット専用住宅ローンを利用するには、どうすればいいのか。手続きの簡単な流れを見ていきましょう。

  1. 借り入れ条件の確認
  2. 仮申し込みと仮審査
  3. 正式申し込みと本審査
  4. 返済方法の確認

1.借り入れ条件をまず確認する

どんな人でも住信SBIネット専用住宅ローンを利用できるわけではありません。年収や年齢などで制限があります。基本的な条件は下記の通りです

  • 仮審査の申し込みのときに20歳以上、借り入れ時に65歳以下であり、最後の返済が80歳未満であること
  • 継続的な安定収入があること
  • 三井住友信託銀行指定の団体信用生命保険に加入が認められること
  • 日本国内に在住

継続的な安定収入に関しては、何百万以上という具体的な数字は設けられていません。勤務先や勤務形態に応じて、独自の基準があるようですが、住宅ローン申し込みの際の一般的な考え方として、「借り入れ額が年収の5倍以内なら大丈夫」と言われています。

借り入れ予定額の5分の1以上の年収があるなら、住信SBIネット専用住宅ローンに申し込んでみると良いでしょう。

2.仮申し込みと仮審査

申し込みはネット銀行なのでネットで申し込みます。まずは住信ネット銀行の口座を作ります。口座を作ってネット銀行にログインすると、簡単な基本情報を記入し送信します。これで仮申し込みが終了です。

銀行側で記入内容に基づいて、仮審査が行なわれ、仮審査に通過すると、正式な申し込み書類が郵送されてきます。

3.本申し込みと本審査

仮審査を通っていれば、仮審査の記入内容に誤りがない限り、本審査は基本、会社への在籍確認のみで終わります。本申し込みの際に必要な書類を揃える必要がありますが、郵送されてくる書類に分かりやすく説明されているので問題ないでしょう。簡単に列挙すると本申し込みの際に以下の書類を揃えることになります。

  • ローン借り入れ申し込み書
  • 個人情報の取り扱いの同意書兼確約書
  • 保険会社指定の診断書
  • 団体信用生命保険申し込み書
  • 住民票
  • 所得証明(源泉徴収など)
  • 物件関係書類(売買契約書・検査済書など)

4.返済方法

上記の書類を郵送し、銀行側で事務処理が終わると、最後に返済方法の確認となります。すでに申し込みの時点で何年返済か、月々どれくらいの返済能力があるかなどの希望などが伝えているので、最終的な支払い方法が通知されて、すべての申し込み作業が完了となります。

 


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初めて住宅ローンを組む時の注意点

家を購入するのは人生で何度もすることではありません。ほとんどの方が人生ではじめての住宅ローンとなるでしょう。そこで、住宅ローンを組む際の役に立つ情報と、はじめて住宅ローンを組むときのよくある落とし穴を知っておくとよいかもしれません。

住宅購入の資金計画の立て方

住宅購入のよくある失敗例として、自分の年収などを考えずに、ほしい家をまず決めてしまうことがあげられます。確かに人生に一度の大きな買い物ですから妥協したくはありませんが、自分の能力を超えた買い物をしては必ず後で後悔します。

「どうしてもほしい家があるからローンを組む」ではなく

「自分の能力はこれだけだからそれに見合ったローンを組む」というが正解です。どのように自分の能力を見極めたらよいでしょうか?用意できる頭金と借入額という観点から考えて見ましょう。

頭金は全費用の2割用意できると良いでしょう。3000万円の物件を購入する予定なら、600万円の頭金が用意できるのが理想的で、借入額は2400万円ということになります。といっても年収が十分で、業務形態も安定しているなら、頭金がまったく用意できない場合でも審査に通過することもあります。

ではこの2400万円のうち、毎月いくらを返済していくとよいのでしょうか?ここで重要なのが年収です。年収が480万円なら、月収は40万円ということになります。普通住宅費に当てることができる割合は25~35%が理想的と言われています。40万円の月収なら毎月のローン返済額が10万円~14万円だと理想的ということになります。この毎月の返済額に合わせて、どれくらいの返済期間にするのか決めると良いでしょう。

初めての住宅ローンを住信SBIネット専用住宅ローンで組む時の注意点

住信SBIネット専用住宅ローンを利用する際の注意点は2点あります。1つ目は火災保険には自分で加入しなくてはいけないという点です。最初にも述べたように住信SBIネット専用住宅ローンの特徴は、他社では別途に加入が必要な、団体信用などのまさかのときのための備えがあらかじめ組み込まれていることです。地震保険や女性専用の保険さえも付いています。なのに申し込みの必須条件でもある火災保険が付帯されていません。この点に注意しましょう。

加入する火災保険はどこでもよいのですが、もしまだどこにも加入していないなら、住信グループの三井住友海上火災の火災保険「GK すまいの保険」がローン団体割引10%OFFで利用できます。

住信SBIネット専用住宅ローンを利用する際の2つ目の注意点は、利用地域が限定されているという点です。日本全域とは書いていますが、但し書きとして、「借地、保留地、離島、準都市計画区域、都市計画区域外にある場合は利用できない」と記入されています。他社ではローン利用可能でも、住信SBIネット専用住宅ローンだと、地域によっては住宅ローンが利用できないときがあるので注意が必要です。

 

住信SBI ネット専用住宅ローンと他社との比較まとめ

上記の点を踏まえて、住信SBIネット専用住宅ローンと他社の住宅ローンとの比較をまとめてみましょう。

  一般の銀行 他社ネット銀行 住信SBIネット専用住宅ローン
金利 高い 低い 低い
サービス 窓口相談ができる ネットのみ ネットのみ
最大借入金額 1億円前後 1億円前後 1億円
メリット 細かい相談がしやすい
つなぎ融資も可能な場合多い
事務手数料は融資額の1%と低め
つなぎ融資も可能な場合がある
団体信用保証などが自動付帯
繰上返済が無料
まさかのときの保障が充実
デメリット 金利が高め
繰上返済が有料
団体信用保険に自分で加入
住宅ローン以外の諸経費が掛かる
繰上返済は有料
事務手数料が融資額の2%と高め
利用可能地区が限定
つなぎ融資は不可能

 

住信SBI ネット専用住宅ローンを利用した人の口コミ評判

 

「金利の低さで決めました。8大疾病保障が付いているのも、これから心配な年齢なので気に入りました。」(30代男性会社員)
「お金ができたらすぐにでも返済したいタイプなので、繰上決済が手数料要らずでいくらからでもできるというのが気に入りました。おかげで完済目処が早めにたっています」(40代男性会社員)
「住信SBIの住宅ローンを利用しているので、自動車ローンの金利優遇や、振込み手数料無料等の優遇が受けられているのが評価ポイントです」(30代女性会社員)
「ネット銀行ということで不安でしたが、分からない点は全部電話したら丁寧に教えてくれました。繰上返済もネットから簡単にでき便利です」(30代女性公務員)

 
金利の低さはやはり人気が集まっている最大要因のようです。ネット銀行特有の電話やメール応対のみという点も、比較的若い年齢層の方々には問題となっていないようです。

 

金利の安さと共に安心を買うなら、この一択

金利は業界最低値なので不満はないでしょう。事務手数料が他社は1%のところ2%取られる点だけが、気になるポイントです。ですが最初にこの2%の事務手数料さえ負担してしまえば、8大疾病保証も、団体信用生命保証も、地震保険などなど、細かな保障がすべて受けられる充実した住宅ローンは他にはないでしょう。

「いったん住信SBIネット銀行の審査に通ってしまえば、払い終わるまでどんなことが生じようとも心配不要」という安心感が得られます。

「総合保障の安心がほしい!」という人は、まさに住信ネット専用住宅ローンの一択かもしれません。

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