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パイプ椅子や植木鉢収納がサイドテーブルに早変わり!?

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意外なものが活用できるのがサイドテーブル

サイドテーブルを自作してしまおう!

床でくつろぐ文化のある日本。たまに、大きなテーブルほどではなくとも、ちょっと飲み物やおやつ、読みかけの本やスマホなどを置く台があればいいなと思ったことはありませんか?

そんな時に欲しくなるのがサイドテーブルの存在ですね。これは買ってきても良いのですが、自作することもできます。自分用に完全アレンジが効くので、作っている方も多いようです。しかも、材料は全て100均で揃うというからとってもお得!ここでは、どのようなアイデアがあるのかを一部ご紹介していきます。

土台はどうすればいい?

ガーデンラックを活用

サイドテーブルはぐらぐらしていては安定感がないですから、作るとは言ってもきっちりと立つようにしなければなりません。そこに不安がある方、安心してください。それなら初めから安定しているものを活用すればいいのです。例えば、ガーデンラックなんかは役立ちます。

これはかさばる植木鉢をいくつも重ねて収納できる強度もある優れ物です。

ワイヤーのように細いものでできています。これなら床と台に接する部分が丸になり、ぐらつきもしないので安定しています。もし気になるようならお店で床に置いてみて確かめてみましょう。これなら、すのこや板を切って組み合わせるよりは簡単にぐらつかないサイドテーブルができます。

パイプ椅子を活用

また、人が座っても大丈夫なくらい頑丈な小型パイプ椅子をサイドテーブルの土台代わりとして活用するのも良いアイデアです。高さや台を置くスペースの大きさは自由に選んでみましょう。物が置いていある時に土台が動かないよう、テーブル部分はしっかりと接着するのが重要です。

テーブル部分は何がいい?

まな板を活用

では、テーブル部分は何で作りましょう。少々重いものを置いても大丈夫なようにしたければ、100均では豊富なまな板がオススメです。サイズが豊富なので、切らなくても使えるサイズがあるはずなので有能なアイテムです。

プレートを活用
プレートや大きなお皿を活用すれば、丸いサイドテーブルも完成します。ただ置くだけでOKですし、お皿だったらもし飲み物をこぼしても染み込みませんしね。いかにも皿!とわかるものより、銀製を模したオシャレなものだとアンティーク感が出て良いです。

まとめ

一から作るとは言っても、土台もテーブルも100均のものでまかなえるので、初心者の方でもできるDIYがサイドテーブル。

もっと工夫を凝らしてキャスターを付けてみるのも良いですし、色を塗ってデコレーションを加えても良いですね。物を作るのが好きな方ならハマるであろうサイドテーブル作りですが、アイデア次第でネットに投稿したくなるくらいの出来になるので、一度挑戦してみるのも面白いと思います。



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