DIY

ツヤ出し効果、木材に味を出すならニスを使おう!

更新日:

キレイな塗り方のコツと、失敗した時の対処法

ニスを塗ってオリジナリティを出そう!

100均で簡単に手に入るニスですが、これはテカリを出すだけだと思ってはいませんか?

子どものころ粘土で工作をした後に塗るとピカピカになったという思い出がある方も少なくないと思います。しかし、ここで紹介するニスはそれとはちょっと違うもの。色付きのニスを選ぶことで好みの色に変えることができるのです。木箱など、木材に塗るとよい感じに味が出るのでオススメです。

薄めることで色を調節

100均でよく見かけるのは水性のニス。これは水で薄めて使うことができます。

原液のまま使うか薄めるかはあなた次第です。塗った直後と乾いた後とでは色味が多少違うのでわかりにくいのが欠点ですが、練習できるものがあるなら先に試し塗りをしておくと良いでしょう。

ニスの塗り方のコツ

ニスは単に塗ればよいだけなのですが、塗り方によって仕上げの完成度が変わってくるので、上手な塗り方は知っておきたいものです。

コツとしては、1回であまり厚塗りしないことでしょう。木材に塗る場合には木目に沿って塗るのがベターです。また、何度か塗っていく場合には1回塗った後には十分に乾燥させるのも重要。時間を十分におかないで塗ると色ムラができてしまい、見栄えが変わってきます。

これを何度か繰り返し、好みの色になるまでくり返します。塗れば塗るほど色は濃くなっていきます。一度決めたらその方向のみに塗っていくとよりキレイになります。塗る道具としては柔らかい刷毛がよく、ローラーは不向きです。

よりツヤを出したいなら、水性用ニスを水で薄めて塗ってみましょう。これを何度も塗り重ねることでキレイなツヤが出てきます。乾燥させるときは、できるだけ直射日光を避けて、ほこりが付かないような場所がベストです。大体1~2時間乾燥させれば2回目を塗っても大丈夫です。

もし失敗したら・・・

ニス塗りがはじめてで、なんだか色むらになってしまった・・・、気に入らない色だった・・・となれば、ヤスリで削り落とすと良いです。大きな面積を塗ってしまうと大変になりますが、小物程度でしたらこの方法をお試しください。

まとめ

光沢を出すために使う方もいれば、木材に味を出すために色を追加する方もいるニスですが、キレイな塗り方は把握できたでしょうか。

1回で厚めに塗らないこと、2回目を塗るなら十分に乾かすこと、一方向に塗ることの3つを意識するとうまくいきます。ニスを使って何を作るかは自由ですから、ニスを買いに行ったついでに100均で材料探しをすると斬新なアイデアが思いつくかもしれませんね。生活に使うものでもインテリアでも、自由に想像してそれを形にしてみましょう。



-DIY

Copyright© イエマニア , 2020 All Rights Reserved.