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赤ちゃんガードの材料はワイヤーネットでOKなの?

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ペットバリケードとしても活用できるネットは買い!

ワイヤーネットは家庭内の安全を守るためにも使うことができます。
ワイヤーネット一枚だけを見ていると、あまり思い浮かばないアイディアかもしれませんが、ペットの安全、そして赤ちゃんの安全を守るため活用する方々が非常に増えています。
実際にはどのように活用しているのでしょうか?

 

ペットのケージやバリケード変わりに使える

ペットを飼っているというご家庭の場合には、ペットが入ったら困るスペースや、乗ってしまうと困るなどのスペースがあります。

そういった場合には基本的にペットバリケードを購入し設置しているのではないでしょうか。
しかし、ペット用のバリケードというのは決してリーズナブルではありませんので、小さなものでも比較的値段が高いと思ってしまうことがあります。

ペットの大きさにもよりますが、力のあるペットの場合には小さなペットバリケードを倒してしまう事や、乗り越えてしまうこともあるでしょう。
そのときはワイヤーネットを上手に活用して、バリケードの代わりにすることができます。
大きくて力のあるペットの場合には、ワイヤーネットを複数枚重ね合わせて固定しておくことによって頑丈なバリケードになってくれます。

危険性もなく、しっかりとバリケードの代わりになってくれるためとてもリーズナブルで、尚且つ万が一曲がってしまうことがあってもすぐに新しいものが購入できるという利点があります。

 

赤ちゃんの安全を確保するにも役立つワイヤーネット

赤ちゃんがハイハイをしたり、伝い歩きをするようになると、お部屋のさまざまな部分に興味を持ち、色々な場所に行ってしまいます。
ママやパパが少し目を離した隙に怪我をしてしまう事もあるでしょう。
危険な場所に行かないようにするため、そして熱い物などを触ってしまわないように赤ちゃん用のガードを設置するのが一般的です。

しかし、ここでもワイヤーネットが大活躍します。
ベビーガードの代わりにワイヤーネットを1枚から二枚キッチンとの境目などに設置しておくと良いです。
また玄関部分などにも上手に並べてネットを設置しておくことで、段差から落ちてしまうなどという危険を防いであげることができるでしょう。

こちらに関しても複数枚を重ねれば重ねるほど強度を持つことになるので、結束バンドで何枚かを重ねこれをガードにすると良いです。
複数枚を重ね合わせても本格的な赤ちゃんガードを購入するよりもリーズナブルに済みます。

 
シンクやお風呂のガードとしても活用できる

キッチンのシンクやお風呂の浴槽など、ペットや赤ちゃんには様々な危険が潜んでいます。
こうした場所にいたずらで入ってしまうことや衛生的な部分でもガードとしてワイヤーネットを使用するご家庭があります。

ワイヤーネットは連結して使用することができるため、浴槽ように大きなスペースでも連結することによって、赤ちゃんやペットなどが入らないようにする事ができます。

また連結させていても使わないときには小さく折りたたむことも可能になっており、さらには重たくありませんので手軽に使用できるといったメリットも持っています。



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