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手取り給料10万円で一人暮らしをする方法を紹介

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都内で賃貸を探すのは難しい?他の部分で節約を考えてみよう

10万円の給料で賃貸を見つけるのは難しい?

アルバイトなどをやっていて、手取り給料が10万円くらいの人が一人暮らしをするのなら、かなり生活費を切り詰めないといけないと思った方が良いです。
まず賃貸物件ですが、家賃は手取り給料の1/3を上限で探すべきとどの賃貸のポータルサイトでも紹介されているはずです。そうなると、3万円くらいの家賃の物件を見つけないといけません。

3万円の家賃の賃貸物件は、まず都心部には出ていないと思った方が良いです。東京の場合、23区のはずれ、もしくは多摩地区であれば物件が出ている可能性があります。
亀有や北千住、赤羽、葛西といったあたり、多摩地区で見れば国分寺といったところでこのような物件が出ているかもしれません。

かなり安い物件となりますから、そのほかの条件では多少我慢する必要があるでしょう。たとえば最寄り駅から少し離れたところにあるとか、築古の物件ということも想定しておくべきです。また風呂やトイレが共同という物件も出てくるかもしれません。安い家賃の部屋は、それなりの理由があると思うべきです。

 

生活費を節約する方法

手取り10万円であれば、3万円を家賃で使うと後自由に使えるのは7万円となります。月々7万円で生活のやりくりをするためには、それなりに工夫が必要です。

 

情報収集はインターネットから

情報収集する場合には、インターネットを有効活用しましょう。たとえば新聞のホームページを使って、ニュースをチェックすれば、新聞代を浮かせることができます。その他雑誌もネットで閲覧するように心がければ、雑誌の購入費用も節約できます。

また携帯電話を利用している人も多いでしょう。携帯電話でいわゆるガラケーを持っている人は、賃貸暮らしを機にスマホに変えることをおすすめします。スマホのアプリをうまく利用すれば、通話料を節約できるからです。

例えばフェイスタイムというアプリを利用すれば、ビデオ通話料金や音声通話料金が無料になります。またLINEアプリをインストールすれば、無料通話・メールとなりますから電話料金の節約効果が期待できます。

 

ライフラインの確認

夏場や冬場にエアコンをつけたくなるかもしれません。しかしエアコンをつけると、電気料金は一気に跳ね上がってしまいます。そこでなるべく外出をして、部屋にいないように心がけましょう。また朝型の生活リズムにすれば、電気をつける時間も短くできます。

お風呂に入るときにシャワーだけで済ませている人もいるでしょう。このシャワーですが、使っていない時にはこまめに止めることが大事です。意外と思っているよりもシャワーは水量がありますから、出しっぱなしにしていると水道料金が跳ね上がります。

ガスに関してですが、プロパンガスを使っている所はなるべく借りないようにしましょう。都市ガスと比較して、ガス料金が割高なケースが多いからです。

 

基本自炊で食事をとる

外食だと、どうしても食費がかさんでしまいます。食費を節約するためには、自炊を心がけることが大事です。普段仕事で忙しいというのであれば、休日を使って作り置きを作っておきましょう。そして冷凍庫で保管して、仕事のある日には電子レンジでチンして食べることです。またできれば昼食も自分で弁当を作って、食べると節約効果も大きいです。

賃貸物件を探すときに、周辺にスーパーがないか確認しましょう。大型スーパーがあると、セールで安く食材を購入することができるかもしれません。給料が少ないのであれば、出ていくお金をいかに少なくできるかがポイントになります。



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