暮らしの節約術

ガス代を節約するための給湯器の使い方とは?

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お湯の使用をできるだけ控えることで給湯器に必要とされるガス代を節約できる

出典:amazon

給湯器でお湯を使っているという家庭も少なくないと思います。でも給湯器を使う上で気になるのがガス代ですね。少しでもガス代を節約したい!と思っている家庭であれば、どのように給湯器を使っていけばいいのでしょうか?ガス代を節約するための給湯器の使い方を検討していきましょう。

リモコンはこまめに消す

給湯器のリモコンはこまめに消すようにしましょう。その理由はスイッチがオンの状態では、ガスの種火もずっと付いている状態になっているのです。例え種火といっても、ガスを消費することには変わりありません。

少しでも無駄を省くためには、リモコンのスイッチをこまめにけすようにしましょう。使うときにだけスイッチを入れることで、無駄なガス代をカットすることが出来ますね。

給湯器の種類を再検討する

最近の給湯器は、節約がしやすいタイプになっています。そのために今までと同じ使い方をしていたとしても、ガス代を自然に節約することが出来るモデルもあります。またガス代が高い地域にお住まいの方であれば、エコキュートなど電気を利用した給湯器システムへの変更を検討してみてください。

ガス代は地域によって差があり、どちらの給湯器がお勧めであるか?ということは、地域ごとに異なります。まずは自分の地域はどんな光熱費が安いのか?を調べてみてください。必要があればエコキュートなどの光熱費を節約できるタイプの給湯器に変更することもできるでしょう。

お湯をできるだけ使わない

給湯器を使う場面はお風呂だけではありませんね。お皿洗いなどでも、汚れを落とすためや冬場ではお湯を使ってすることがあります。給湯器を使うことで生じるガス代をできるだけ抑えたいのであれば、あたり前のことですがお湯の消費を控えましょう。

お風呂であれ、お皿洗いであれ、水と混ぜて使うなどの方法をとることで、給湯器のガス代をカットすることが出来ます。または調理する時に野菜をゆでたお湯などは、お皿洗いに利用できます。またゴム手袋などを使用するのであれば、水でもそこまで冷たさを感じることはないでしょう。洗い桶などを利用すれば少ない量のお湯でも、しっかりと汚れを落とすことができます。付けおき洗いなどであらかじめ汚れを落としておくこともできるでしょう。

設定温度を変えてみる

できるだけガス代を節約するためには、設定温度は何度がいいのか?と思う方もいるとおもいます。一般的なガス会社で設定温度が40℃の場合はガス代は1分あたり約2.2円となります。これを30℃にすると1分あたり約1.3円にまで節約することが出来るのです。給湯器で熱湯を出すと、やはりそれだけの温度にまでするのにガス代が余分にかかることになります。

お皿を15分かけて洗った時に給湯器のガス代は、上記に挙げた計算によると40℃の場合は、2.2円×15分=33円、30度であれば1.3円×15分=19.5円となります。これを1日3回、1か月行うと差額は1215円ほどになります。

設定温度は個人によって耐えられる温度が違いますが、できるだけ温度は低く設定することでガス代を節約することが出来ます。少しづつの積み重ねが1カ月という長いスパンで見ると、節約につながってきますのでこまめに節約を心掛けてみてください。



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