暮らしの節約術

乾燥知らずの暖房器具床暖房のガス代節約方法とは?

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特長を知れば床暖房のガス代節約も簡単にできる

ガスを使用した床暖房を導入しているという家庭も増えてきました。初期費用への投資が必要なものの、冬場はあったかくて気持ちのいいのが床暖房です。また子供がいても安全に部屋を暖めることが出来る方法でもあります。そんな床暖房に必要なガス代をどのようにして節約できるか?と悩んでいる方もいるかと思います。そこでここでは床暖房を使用するうえでできるガス代の節約方法についてご説明します。

スイッチは長くつける

ガスを利用する床暖房であれば温水式床暖房である可能性が高いです。温水を作るときに使うのがガスなのですが、できるだけ一度スイッチを入れたのであれば、長く使用するようにしましょう。この方がガス代を安くする方が出来るのです。冷たいお水を1から温め直すよりも、保温をする方がガスの使用量は少ないというわけなのです。

もちろん24時間1日中スイッチをオンにしてしまったら、それなりのガス代が必要となりますが、スイッチを付けたら長く付けっぱなしにするようにしましょう。家に一日中いるというときにおすすめの暖房方法です。

温度設定の調節を

床暖房はガスを利用して温水を使って温めていきます。設定温度が高ければ高いほど、ガスをたくさん使って高い温度の温水を作る必要があります。これをしてしまうと、ガス代が高くなってしまいます。そこで設定温度は23℃あたりにしてみてください。

出来るだけ低い温度に設定することで、ガスの使う量を減らすことが出来ます。エアコンの様に空気によって出来るムラなどがないためエアコンよりも2~4℃低くしても暖かく感じると言われています。一度使ってみると、どのくらいの温度が快適に感じるのか?ということがわかってくると思うの自分に合う快適温度を探しましょう。

快適な温度をできるだけ低い温度から探ってっ見てください。一般的に冬の床暖房のガス代として目安になる料金が、1時間14円程度といわれています。どのくらいの時間使うかによっても、ガス代は大きく左右されますが、1日16時間程度使うとすると、1か月で7000円程度になります。

もちろんガス代は住んでいるところ、また利用するガス会社によって値段が大きく変わりますので、あくまで参考にしておきましょう。設定温度を下げることで期待されるガス代の節約についてですが、1度下げるにつき3円の節約になります。よって上記の条件では1500円ほどを1か月で節約できます。

ほかの暖房器具と組み合わせる

床暖房の魅力ともなっているのが、冷える足元から温めてくれることです。そのために設定温度よりも温かく感じるものです。ここにほかの暖房器具と組み合わせることで、もっと低い温度の設定でも温かさを感じることが出来るようになるのです。おすすめはエアコンです。

エアコンはどうしても温かい空気が上の方にたまりがちですが、この性質を利用して足元は床暖房、上半身はエアコンで温めるのであれば、上手に体を温めることが出来るでしょう。

床暖房は乾燥知らずのおすすめの方法

床暖房はガス代がかかるというのは確かです。しかも初期投資も必要になります。しかしほかの暖房器具と比較すると、乾燥しない、安全に使えるなどの魅力にあふれた暖房機器になっています。これを利用して寒い不快な冬を乗り切ることが出来るでしょう。

床暖房を使用するうえでガス代の節約も、上記の3つのポイントをライフスタイルに合わせて取り入れていくのであれば、上手に行えるようになると思います。床暖房の節約方法を試してみてくださいね。



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