暮らしの節約術

消費電力の高い電気ポットの5つの節約術とは?

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オンとオフの切り替えを上手に行って節約効果を高める

便利なアイテムなので、手放せない!という方も多いのが電気ポットです。すぐにお茶やカップラーメンなどを作れるために、生活の必需品となっているご家庭も多いと思います。そんな電気ポットですが、実は電気代は冷蔵庫なみであるということをご存じでしたか?

冷蔵庫の1日の電気料金は20円から30円程度です。しかもこの料金は24時間使用しての料金です。一方で電気ポットの1日の使用電気料金は30円ほどなのです。この料金は1日2リットルの水を2回沸騰させて保温した時の料金です。電気ポットってこんなに電気代がかかるの?!と驚く方もいると思いますが、だからと言って今更電気ポットを手放すことはできませんね。

そこでここでは電気ポットを使用しながらできる節約について考えていきたいと思います。大きな電力消費のために節約の効果が表れやすい電気製品ともいえるかもしれません。さっそく節約術を見ていきましょう。

使わない時にはスイッチを切る!

電気ポットがいくら便利であったとしても、使わないときもあるものです。たとえば外出時や就眠時であれば、少なくとも数時間は利用しないとわかっているのではないでしょうか?この時に水を保温する必要はありませんね。無駄な時間のために電気を使うのはもったいないです。外出する前、寝る前には事前にスイッチを切っておきましょう。これだけでも一日のうちの半分ほどは電気ポットの消費電力を抑えることが出来ます。

ただしいサイズの電気ポットを使う

家族構成、生活スタイルなどで必要となる電気ポットのサイズは違います。たとえば一人暮らしなのに、家族が使うような大きなサイズの電気ポットは必要ありませんね。利用する機会があまりないのであれば、思い切ってサイズの小さなものに買い替えてみてください。大きな電気ポットだと、当たり前ですがそれだけ電気代もかかってしまいます。正しいサイズを選ぶことで電気代を無理せずに節約することが出来ます。

低温で保存する

就寝時・外出時のために節電モードが付帯されている電気ポットもあります。この低温保存は60度くらいの温度に保つことで電気代を節約するというものです。もともと60度に設定してあるのであれば、使いたいときに沸騰させることが出来ます。またお茶などであれば、60度もあれば十分です。外出時や就寝時だけではなく、いつも低温設定にしておくことで電気代を節約することが出来ます。

水は満タンにしない

沸かす・保温する水の量が多ければ多いほど、電力も多く必要とします。でも1度に使うお水の量は、電気ポットすべてではないケースが多いです。そこで使う量だけ電気ポットに入れるようにしましょう。1、2回使う量にとどめることで、電気代をカットできます。または使ったら使った分だけ注水するようにすることで、保温の電気代カットにつなげることが出来ます

魔法瓶で代用

電気ポットはもちろんとても便利なアイテムなのですが、欠点として電気代が高いことが挙げられます。これを解消しつつも、いつでも温かいお水を使えるようにするために魔法瓶を用いることが出来るでしょう。

沸騰させたお湯を魔法瓶に入れるだけで、ある程度の時間温かい水を使うことが出来ます。しかも魔法瓶ならば電気代は一切必要ありません。最近の魔法瓶は24時間ほど温かさを維持することができるものもあります。これらを上手に取り入れていきましょう。

電気ポットは便利だが上手に使うことが大事

便利な電気ポットですが、本能のままに使ってしまうと電気代が高くなってしまいます。でもだからこそちょっとした工夫次第で電気代をカットしやすいアイテムであるともいえます。まずは上記に挙げた5つのポイントから始めてみてください。簡単に誰でもできる方法なので、さっそく今から節約を始めるのはいかがですか?



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