暮らしの節約術

電子レンジで電気代節約するためにやりたいポイント

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積極的に電子レンジを使うこと電気代の節約につなげる

自炊をする方、惣菜を買う方などに絶対に必要なアイテムとなっているのが、電子レンジですね。あるとすぐに食べ物を温めることが出来るために、とても便利なアイテムとなっています。でも気になるのが電子レンジの電気代・電気料金ではないでしょうか?

もともとあまり電力を使わない調理アイテムではあるものの、もっと電気の節約を行いたい!という方のために電子レンジの節約術をご紹介していきます。さっそく今日から実践してみてくださいね。

冷凍された食材は早めに準備する

電子レンジは冷凍してあるものを解凍するためにも使われています。当然ですが冷凍してあるものを解凍するためには、それなりの時間がかかります。常温のものを温めるのとは、わけが違います。

電気代節約=電子レンジを使う時間をできるだけ短くするということができるでしょう。そのために解凍してあるものを解凍する前に、ある程度自然解凍させておきましょう。冷蔵庫に入れておくだけで、ある程度解凍されて場合によっては電子レンジの使用は必要なくなるでしょう。

電子レンジの真ん中よりも外側に温めたい物を置くことで熱の伝わりが良くなり早く温まります。(複数温める場合は間をなるべくあけましょう。)

電子レンジのメンテナンスも重要

定期的に掃除をしている方でも、忘れがちなのが電子レンジの中の掃除です。思っている以上に温めた食材の汚れが飛び散ってしまっている場合が多いのです。

電子レンジの中が汚れてしまっていると、マイクロ波が反応してしまいます。結果として、きれいな電子レンジよりも電力を必要とするのです。できるだけこまめに電子レンジを掃除するようにしてください。小さなことですが節約につながるでしょう。

設置場所を考える

電子レンジをどこに設置していますか?実は電子レンジの設置場所によっては、より多くの電力を必要とすることがあるのです。できるだけ周りに何もない所に置くようにしてみてください。こうすることで熱効率を上げることが出来ます。少なくとも5㎝ほどは周りのものか離れて設置できるところを探してみてください。

電子レンジで調理する

調理をするときには、積極的に電子レンジを使うようにしましょう。特におすすめなのが野菜の調理です。野菜は電子レンジで加熱することで、素早く、そしてビタミンCなどの栄養素を逃がすことなく調理することができます。

しかも電気コンロなどを使うよりも電気代も安いケースが多いです。特に少量のものであれば、電子レンジの方が安いです。簡単な調理ならば、電子レンジにお任せしましょう。

例えば1リットルの水を沸騰させるケースで検討してみましょう。電力量1000Wのとある電子レンジで11分加熱して、1リットルの水を沸騰させた場合、かかる電気代は4円程度なのです。一方で電子コンロの場合は、1400WのIHクッキングヒーターを使った場合、電気代をは5円程度です。約2割程度の電気代をカットできるのです。

電子レンジはおすすめの調理器具

電子レンジで節約をどのようにするか?について考えましたが、基本的に電子レンジは消費電力の少ない調理アイテムです。ほかの調理器具で無駄な電力を消費せずに節約につなげるためには、電子レンジを積極的に調理に使うことが必要となってきます。電子レンジで簡単に、素早く調理をしながら節約ライフを始めてみましょう。



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