暮らしの節約術

コンロのガス代を節約するためにできる5つの簡単なポイント

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小さな努力でガス代の節約はできるので試してみる価値あり!

ガスを利用して調理をしているという家庭も少なくないと思います。でも最近ではガス代の高騰からガス代をどうにかして節約したい!と思っている方も少なくないようです。

そこでここではコンロの使い方で節約できる方法についてご紹介していきたいと思います。意識をすれば簡単にガス代は意外と節約できますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

こまめにスイッチや元栓を切りましょう

こまめにスイッチを切るという作業を行うだけで、簡単にガス代を節約することができるのです。ガス代は以外は使用した分だけ料金を支払うことになります。

そのために使う時間をできるだけカットすることで、ガス代を節約することが出来るのです。気づいたらすぐにスイッチを消すようにしましょう。

鍋底の水滴は必ず拭く心がけを

調理器具に水滴などの水分がついている状態だと、その水分を飛ばしてから加熱を始めるために余分なガス代が必要になってしまいます。

すぐにガスの加熱が鍋につたわることが出来るように、調理器具の裏の水分は必ずきれいに拭き取るようにしてください。特に洗ってすぐに使うのであれば、よく拭くことを心掛けてください。熱効率が高くなり、調理に必要とするガス代が少なくて済みます

コンロ止めずを連続使用する

ガスのコンロがいくつかある家庭もあると思います。この場合には、できるだけ1つのコンロで調理を済ませることで、熱効率を高めることが出来ます。すでに使っていたガスコンロであれば、初めから温め直すコンロよりもより早く加熱が出来るということに気が付いた方もおられると思います。

これを利用してガス代を節約しましょう。1つの料理の調理が終わったらすぐに、別の調理をおこないます。順序よく行うことで、無駄な時間もカットできます。ガスコンロを効率的に使うことが、ガス代節約のカギとなります。

中火が鉄則です!

ガスコンロの場合は、強火よりも中火のほうがお得に使うことが出来るのです。もちろん調理方法の中の一部として、どのくらいの火の強さを使うかが細かく決まっているのであれば、それに従う必要がありますが、特別に決まっていないのであればガス代節約に貢献することが出来る中火を利用してみてください。

強火の場合は鍋から火がはみ出していることもあり、無駄なガス代を使っていることもあります。しかし中火であれば鍋枠からはみ出す心配をする必要はありません。結果的にいい火加減になるのと同時に、ガス代も節約することが出来るのです。

1リットルのお湯を沸かす場合のガス代
弱火で2.1円、強火で1.8円、中火で1.5円と中火が一番安い

フタや落し蓋の力を借りる

加熱をするときにはフタをすることで、鍋の中の温度が上昇します。つまり早く加熱することが出来るというわけなのです。早く加熱すればそれだけ少ないガスを使っていることになります。また料理によってはフタをすることで、もっと味がおいしくなるものもあります。フタを有効活用しましょう。

コンロでするガスの節約はやりやすい

上記の5つのポイントを見ても、どれも簡単に行えることいえるのではないでしょうか?特別に必要なこともなく気軽に取り入れることが出来ますね。またコンロの火口部分を掃除すると火の出がよくなり無駄にガスを使うこともなくなるので節約になりますよ。

コンロでガス代を節約したいと思っている方は、今日の料理の時から節約ポイントを取り入れてみてください。



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