暮らしの節約術

お風呂の水道代を節約するためにできることとは?

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お風呂の節約は水道代への影響が大きくやる気が出る!

お風呂の水道代は全体の水道代のどのくらいを占めるのか?ということをご存じですか?その割合はなんと4分の1とも言われています。

つまりお風呂での水道代の節約は、全体の水道代に直接関係する大事なところともいえるのです。そこでここではお風呂の水道代を節約する方法について検討していきたいと思います。

お風呂1杯の平均
水道代は地域によって異なりますが、平均1L=0.26~0.35円。お風呂の浴槽は平均には140~200Lだと言われています。毎日お湯を入れるとして140×365日=51,100L 金額にすると1年で浴槽の水だけで17,885円です。

お風呂の水は満タンにしない!

お風呂1杯でどのくらいの水を使うのかというと、なんと1回で140~200リットルほどの水を使います。結構な量になりますね。これをどうやって節約できるのでしょうか?

まずは満タンにしないと言いことです。入る時はあふれてしまうお湯はもったいないですね。また足が伸ばせるタイプの浴槽であれば、半分くらいのお湯の量でもしっかりと肩までつかることが出来ます。ですので浴槽の6~7割ほどのお湯で大丈夫なのです。少ない水量できちんと温まることが出来るので、お風呂の水は少な目に入れましょう。

シャワーをやめる

シャワーとお風呂を併用して使う方もいます。でもシャワーはとても水道代がかかります。お風呂の浴槽の水を利用してシャンプーや体を洗ってみてください。

シャワーを出しっぱなしにして使っている状態から、湯船のお湯を洗面器に入れて利用するのとでは、使用する水の量が全然違います。

風呂水清浄剤を利用

追い炊きを利用して同じ風呂水を使うという時もあるかと思います。でも衛生面での心配があるのも事実ですね。そこで利用できるのが風呂水清浄剤です。これを利用すれば、浴槽のヌメリ、雑菌の繁殖・臭いを軽減することが出来ます。

出典:www.kao.com

家族で一緒にお風呂に入る

お風呂の際に家族と一緒に入っることで、お風呂に入れるお湯の量を減らすことが出来ます。家族でのコミュニケーションをとりながら、お風呂を済ませることができますし、節約にもつながります。家族が同時に入ることで、追い炊きの必要もなくなりますので、水代だけではなく、ガス代の節約にもつながります。子供さんのいる家庭は、ぜひお風呂は家族で一緒に行ってみてください。

ペットボトルを入れる

水を入れたペットボトルを何本か沈めるだけで、お湯の水位を上げることが出来ます。お湯を使う量が絶対的に減るために、それだけ水道代の節約につながります。

しかもほとんどタダでできる節約方法ですので、おすすめです。家族と一緒にお風呂に入るのど同じ原理なのですが、一人暮らしの方、お風呂は一人で入りたい方などにおすすめです。

お風呂は毎日のことなので節約のしがいがある!

お風呂は毎日することなので、節約をすればするほど効果を実感することが出来ます。水道代の節約のために行ったことでも、家族の絆を深めることもできるのです。

一石二鳥な節約方法でもありますので、ぜひ取り入れてみてくださいね。少しずつが1か月、2カ月になると大きな数字になって返ってきます。お風呂の水道代の節約を毎日心掛けて行ってみましょう。



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