暮らしの節約術

食洗器の水道代を節約するためにできることとは?

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時間の節約もできて水道代の節約もできる食洗器を積極的に利用する

食洗器を使う家庭が増えてきましたね。その魅力というのはやはり時間を節約できるという点ではないでしょうか?でもそのほかにも食洗器の魅力はたくさんあります。たとえば手洗いに比べると水道代の節約につながるという点です。

メーカーや地域の水道料金によって多少異なりますが、食洗機の1回の水道代は約2.5円です。流しっぱなしの手洗いだと出す量にもよりますが平均1分間に5L前後のお水が流れます。約15分間流しっぱなしで洗うと水道代は平均26円前後になります。

しかしもっと食洗器で水道代を節約するためにはどうしたらいいの?と思う方もいます。そこでここでは食洗器でできる節約について検討していきます。

食器は重ねない

食事が終わるとお皿を片付けますが、そのさいに重ねて片付けないようにしましょう。重ねてしまうと、お皿に裏側に汚れがついてしまい、余分の汚れがついてしまうのです。

食べ終わった皿は重ねないように気を付けながら、シンクにおきましょう。加えてどのような汚れであるかで分けておきましょう。

軽く水洗いして入れる

食洗器にお皿を入れる際には、軽く水洗いをするのを忘れないようにしましょう。こうすることで汚れが落ちやすくなります。また、食洗器がいっぱいになるのを待っている間にも、嫌な臭いを防ぐことが出来るのです。軽くすすぐだけでも、汚れはかなり落ちます。

サイズごとに入れる

食洗器にお皿を入れる際には、サイズごとに合わせて入れるようにしましょう。こうすることで食洗器という限られたスペースの中で、できるだけたくさんのお皿を入れることが出来ます。できるだけ多くの食器を入れてから食洗器を回すことが、水道代の面で一番の節約につながります。

まずはどれだけの食器を入れられるか?を考えながら、サイズごとに入れていきましょう。またあまりに大きなお皿などは食洗器に入ったとしても入れずに、手洗いするようにしましょう。できるだけ多くのアイテムを入れ込むことが出来ます。

重ねらるものは重ねる

一見、いっぱいになったように見える食洗器でも、二段重ねにすることが出来るアイテムもあります。上手に重ねれば汚れもきれいに落ちて、多くの食器を一度で洗うことが出来るようになります。

あまりに重ねすぎてしまったり、上手に重ねられないと汚れは落ちませんが、食洗器の特徴をつかんで、二段重ねを作ってみてください。

鍋・フライパンは手洗い

大きな鍋やフライパンは、できるだけ手洗いをするようにしましょう。サイズが大きすぎるというのも理由の一つですが、それだけではなく鍋やフライパンは形がいびつで、スペースの無駄が出来てしまうからです。これをなくすためには、鍋やフライパンは手洗いが一番効果的であるといえるでしょう。

食洗器自体の利用が水道代の節約につながる

食洗器を使っても節約となると、やはりどれだけ多くの食器を一度に洗えるように配置するか?ということになると思います。

でも手洗いを行うよりも、食洗器を使った方が電気代を含めてもお得になることが多いために、ぜひ食洗器を利用するようにしましょう。何よりも楽なのが一番うれしいポイントですね。



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