暮らしの節約術

エアコンの電気代を節約するための6つのポイント

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小さな努力が積もると大きな節約効果になる

夏場でも冬場でも電気代の多くを占めているのが、エアコンの電気代ではないでしょうか?特に気温が高くなってしまう夏場のエアコンの電気代は本能のままに使っているととんでもないことになります。

だからと言って冷房無しでは生きていくことはできませんね。そこでここではエアコンの電気代を節約するためにできることをまとめてみました。本格的に夏が始まる前にしっかりと検討しておきましょう。

設定温度を調節しましょう

設定温度によっては外温との差で無駄が多い温度になってしまっていることもあります。また設定温度を低くし過ぎてしまい、布団をあつめにかぶって眠るという無駄も省くことが大事です。

一番ムダが少ないと言われている設定温度は、夏場は28度、冬場は20度とされています。できるだけこの温度に設定することで無駄な電気を使うことがなくなります。

扇風機・サーキュレーターとの併用が鍵!

エアコンから出てきた冷たい空気は下、温かい空気は上に溜まるという傾向があります。そのために夏は体は暑くて足元が冷えるという現象が起きてしまうのです。これを緩和することが出来るのが、扇風機やサーキュレーターなのです。

これらを使って室内の空気をかき混ぜることで、部屋全体の温度を均一に保つことが出来ます。夏は扇風機・サーキュレーターを真上に向けておくと涼しく感じます。また冬場は逆にサーキュレーターを下から上に空気をかき混ぜる設定にしておくのがおすすめです。

エアコンの風向にも注目を

節約術②と同じ原理です。夏場は暖かい空気を上に溜めないようにするために、わざと冷たい空気を上に向けておきます。冬場はした向きにしておきます。

ただ床に座って過ごすという方であれば、部屋の下の方が涼しければいいので風向を真下にすることもできます。どのように生活するかでと風向きを変えてみましょう。

エアコンは自動設定にしましょう

風量に関してはいつも“自動”にするようにしましょう。弱・中・強とレベルが設定できるようになっていますが、自動運転は一番無駄の少ない運転ができるとされています。自動はエアコンが感知した温度に基づいて運転をしてくれます。

たとえばつけ始めの暑い・寒い時には強めの風量で部屋の温度を設定温度に近づけてくれます。一度部屋の温度が落ち着くと、その後には運転を弱にしてくれます。外出する際には短い外出であればつけたまま出かけた方がお得です。そもそもエアコンの消費電力はつけた時が最大とされています。約3時間以下の外出は消すことなくお出かけしましょう。節約にもなって、快適にも暮らせて一石二鳥です。

エアコンの電気代節約はカーテンの使用も重要です

夏場であれば日中はカーテンを閉めておくようにします。こうすることで室温が上がるのを防ぐことが出来ます。

外出中はもちろんのこと、部屋を使っているときもカーテンを閉めることで、室温の上昇を抑えることができます。長時間の外出後にはエアコンを付ける前の5分は、窓を開けて換気すると室温が下がります。

そもそもエアコンを使わない。打ち水という選択肢も

打ち水は節電効果がとても高いといわれています。朝・夕方に打ち水をすることで家の周りが涼しくなるといわれています。

日陰に向かって水をまくだけなので、とても簡単な方法です。打ち水は米の研ぎ水、野菜を洗った水などで大丈夫ですので、特別な出費とはなりません。

小さな積み重ねでエアコンの電気代を節約する

上記に挙げた6つのポイントを実践するとともに。エアコンを使う時間自体を減らすことも大切です。体が不調にならない程度に、エアコンの使用する時間を減らしてみることもできるでしょう。

また電気代をあまり使わないエアコンへの買い替え、エアコンの掃除などをすることで、節約効果を高めることが出来ます。生活には欠かせないものであるために、使い方を工夫することが求められます。家族全員でゲーム感覚で節約を行うのも楽しいかもしれませんね。



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