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第二の吉祥寺になるかも?東京郊外で暮らすのに立川もあり

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駅前の再開発で活性化する街

住みやすい街ランキングが不動産ポータルサイトなどで実施されていますが、関東での上位の常連として吉祥寺があります。武蔵野市にある町で、吉祥駅周辺の繁華街、井の頭公園のような豊富な自然があって、住環境に優れているのが魅力です。

この武蔵野市の隣町にある立川が、「第二の吉祥寺」になるのではないかとみられています。吉祥寺に住みたい、でも物件がなかなか見つからない、家賃が…というのであれば立川に足を延ばしてみて物件探しをしてみてもいいかもしれません。

第二の吉祥寺になるかもしれないと考えられている理由として、街の再開発があります。駅の周辺にはいろいろな商業施設が建設されています。

立川駅に隣接するところには、グランデュオ立川があります。こちらの商業施設は、JR東日本と阪急百貨店が提携して作った施設です。地上8階建ての建物には、ファッションブランドのショップや雑貨店、ブライダル用品店、ヘアサロン、レストランなどいろいろなジャンルのお店が入っています。

出典:google.co.jp

もしグランデュオ立川をしばしば利用しようと思っているのであれば、グランデュオ立川カードを作っておくといいでしょう。100円買い物するたびに、1ポイントが付与されます。

そのほかにも立川駅前には、伊勢丹や高島屋、ルミネ、エキュートなどが営業しています。さらにIKEA立川もオープンしました。人気の北欧家具を数多くリーズナブルな価格で取り扱っています。スモーランドがあって子供を一時預かりしてくれるので、家族でじっくりと家具探しができます。さらにはIKEAレストランがオープンしていて、スウェーデンの伝統料理やコーヒーなどを楽しむことが可能です。

このように立川駅前には、いろいろなショップが営業しています。休日ショッピングに駅前に出かけて、1日まわってもすべて見られないくらいのボリュームがあります。

自然を感じさせるスポットも

立川には国営昭和記念公園という憩スポットのあることが人気の理由の一つです。この辺も立川が第二の吉祥寺として注目されている理由の一つでしょう。

国営昭和記念公園は、昭和天皇の在位50年を記念して開設されました。敷地が広々としていますし、花と緑がたくさんあって、季節によって様々な表情を見せてくれます。休日公園でのんびりとした時間を過ごしてみると、気分をリフレッシュできるのではありませんか?

また昭和記念公園では、いろいろなイベントを年間通じて開催しています。その中でも人気のイベントとして、「まんパク」があります。まんパクとは「満腹博覧会」の略称で、ロッキング・オン・グループというロックフェスなどを数多くプロデュースしているところが主催しています。

日本全国となっている話題になっている、行列のできるお店のブースが公園内に作られます。そしてそこの名物料理を味わえるというフェスになります。

大体5月のゴールデンウィークが終わったあたりで例年開催されます。家族連れでもカップルでも楽しめるイベントなので、立川で暮らすのであれば一度訪れてみる価値はあるでしょう。

あいにくの雨…それでも外出がおすすめ?

休日外出していろいろと楽しみたいけれども、あいにくの雨になってしまった…こんな時は外出しても無駄かも、と思うかもしれません。しかし立川にはインドア施設もいろいろとありますので、雨でも十分楽しむことは可能です。

立川まんがぱーくは、子供から大人向けの漫画が数多く用意されています。そのほかにも絵本が5000冊程度用意されているので、小さな子供を連れて行ってみるといいでしょう。作品テイストのジャンルごとにディスプレイされているので、自分が読みたい漫画を見つけやすくなっています。古民家をイメージした内装は、どこか実家で子供のころに戻ったかのようなリラックスしたひと時を味わえるでしょう。

シネコン&THX認定を受けた東京発の映画館として、シネマシティがあります。6スクリーン用意されているシネコンで、一見するといわゆる映画館っぽくないところが魅力の一つです。たとえばフロアによってベースになる色調が違っていて、遊び心を感じさせてくれます。

シネマシティから3分くらいのところには、シネマ・ツーがあるのですがこちらは音響や音質にこだわっているので、より本格的な映画を楽しみたい人にはお勧めです。車いすのためのシートなども用意されているので、体の不自由な人でも気軽に映画鑑賞できるので魅力です。

立川市というと、年配の方は基地の町というイメージを持っているかもしれません。しかし今では基地は返還されています。この前の基地だった施設を美術館のようにしてみたのが、ファーレ立川というプレイスです。ファーレ立川には、世界36か国92人のアーティストの109点の作品が展示されています。

このパブリックアート作品を鑑賞するために、いろいろと街中を歩き回ってみるといいでしょう。このようにあいにくの雨の日でも、いろいろな楽しみ方ができます。晴れの日と比較して人通りは少なくなるので、周囲の目を気にすることなく楽しめるのではありませんか?



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