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同棲解消するときには名義変更が必要になるの?

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同棲解消の名義変更はケースによって違います

どんな理由に関わらず、同棲生活を解消するときには場合によって名義変更が必要になってきます。その際にはどの様に名義変更をするのが1番ベストなのかについて考えてみましょう。トラブルにならない方法を選ばなければなりません。

住み続けるなら名義変更は不要

多くのケースで男性側の名義で賃貸物件を契約することになりますが、同棲生活を解消した後、男性がそのまま住み続けるといった状況であれば名義変更は必要ありません。そのまま名義を変えずに生活をすることができるでしょう。

ただし同居人として女性の名前も記入した上で契約をしていたのであれば、女性の名前は削除する必要が出てくるので、不動産業者に一度出向かなければなりません。同棲生活を解消するからといって、その場ですぐに出ていって欲しいなどと言われることはなく、同居人がそこでの生活を解除し今後生活していくのは名義人1人になるということを伝えれば何ら問題はありません。

ただし、物件契約をする際の名義になっていない側が同棲解消後にその物件で生活をする際には、名義変更する必要があり、その対応に関しては不動産業者によって違います。新たに敷金礼金を払ってほしいと言われるケースや特にこういった部分での支払いはなく、単純に名前だけを変えるといった手続きをしてくれるケースに分かれますので確認した方が良いでしょう。

名義変更が必要なら各業者への連絡をする

アパートの名義人だけではなく、その他光熱費等に関しても必要であれば名義変更をしなければなりません。この場合はそれぞれの業者に連絡をして名義が変わるということを伝えれば良いでしょう。名義と言っても住所などは特に変わりませんので、あくまでも名前が変わること、そして支払いをする際の口座情報などが変わることを伝えましょう。

口座情報に関しては書類手続きをしなければならないこともあるので、必要に応じて業者から書類をもらい提出する必要が出てきます。こうした手続きが若干面倒に感じてしまうことがありますが、後になって困ることがないように、必ず一つ一つチェックして漏れのないことを確認しましょう。

住所変更の理由は適当に考えるのが良い

名義変更する際に不動産業者から、なぜ同棲生活を解消するのかと聞かれることがあります。その際の理由に関しては正直に話しても話さなくても良いでしょう。

正直に話してしまうとマイナスイメージにつながることもあるため物件を退去する側が家庭の事情によって一度家に戻らなければいけなくなった、などと伝えておけば良いです。例えば喧嘩別れをするということになってしまった場合でも事細かにそれを業者などに伝える必要はありません。

理由は適当に考えてしまっても良いので、2人での生活を解消する、また名義が変わる際にはそれをしっかりと事実として伝えることが重要になります。



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