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1Rや1Kの部屋でも同棲生活できる?意外なデメリットを知る

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長く生活をするなら1Rや1Kは避けた方が無難です

経済的な部分を優先させ、家賃の少ないお部屋を選んで同棲生活を始めるのは決して悪い事ではありません。しかし、ワンルームや1K などで生活をしてしまうと、様々な不便を感じることもあるようです。このようなお部屋で生活し、失敗したと思うのはどうしてなのでしょうか?

プライバシーが無くなってしまう

まず2人で生活していくのに対し、部屋が一つしかないというのはお互いのプライバシーが全くないに等しい状況となります。お手洗いや入浴タイムに関してはある程度プライバシーを維持することもできますが、その他の時間というのは常に2人が一つの部屋で過ごすことになるでしょう。

最初のうちはそれでも良いと思うことがたくさんありますが、同棲生活が長くなってくると、ある程度プライバシーが欲しいと思うことも増えてくるものです。どちらか一方の体調が悪くなってしまったときやゆっくりと考え事をしたいときなど、部屋が一つしかないというのは多くの不便さを感じるものです。

喧嘩をした時に気まずくなる

それぞれに自分の部屋という空間があれば、喧嘩をした時にもお互いに顔を合わせることなく気持ちを落ち着かせることができます。喧嘩をした後には冷静になる時間が必要ですので、常に顔を合わせている状態だとさらに感情的になってしまうこともあるでしょう。

お部屋が一つしかないと、喧嘩をした時に非常に気まずいという意見もたくさんあります。冷静になろうと思っていても相手の顔が見えることで、どうしても文句を言ってしまいたくなるので、さらにヒートアップしてしまうというデメリットがあります。

感情的な喧嘩ではなく冷静な話し合いがもてるような関係であれば良いですが、感情的になってしまった時にはとても不便に感じるでしょう。一時的であっても相手の顔を見たくないと思うときに目の前に相手がいれば、自分の感情を抑えるのは非常に難しくなります。

その結果、部屋を飛び出してしまうなどということにも繋がり、こういった行動がより喧嘩を溝の深いものにしてしまうこともあります。お互いが冷静になれるような空間があった方が良いでしょう。

狭くてものが置けない

部屋の数が一つということは、ここで全てのことを行っていかなくてはなりません。食事も寝るのも荷物も置いておくのも、この空間のみということになります。

2人で生活をするのに、あまりにも狭くて荷物が置けずに困ったという人もたくさんいるようです。収納スペースとしてクローゼットや押入れがあっても、やはり2人分の荷物すべてをここに収納するわけにはいきません。

足りないと思ってしまうこともあるでしょう。しかし収納するための家具を置くスペースさえありませんので、2人で持ち寄った荷物の一部を捨てなければならないといった状況や、新しものが増やせずに困ってしまうという状況にもなりかねません。

このようなことを考えると、やはりワンルームや1K での同棲生活というのは窮屈に感じることが多くなってしまいます。できればもう少し広めの部屋を探した方が良いでしょう。



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