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同棲するための物件は二人で見にいく方が良い!?その理由とは

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二人で内見する方が後々の後悔やトラブルが少ない

同棲することが決まり、その後物件探しを行いますが、ある程度希望する物件が見つかると実際に内見を行うことになります。この内見については恋人と一緒に足を運ぶようにしましょう。どちらか一方だけが内見をして物件を決めてしまうと後々後悔することもあります。

実際の生活動線が把握しやすい

2人が一緒に内見をすることによって物件の中に足を踏み入れ実際に生活をした際の動線がつかみやすいというのが最も大きな理由です。自分の中では、生活しやすい環境だと思っていても相手は間取りに馴染むことができず不便だと感じるかもしれません。

このような部分は生活を始めてから不便に感じてもすぐに新たな引越しをするわけにはいきませんので、必ず2人で行きましょう。お互いに生活動線に不便を感じることがなければ同棲生活が始まってもストレスを感じてしまうことが少なくなります。

どちらか一方の希望や印象だけで決めてしまうと、もう一方が不便さを感じ日々ストレスを感じなければなりません。このように小さなストレスでも蓄積されてしまえば爆発してしまうことになるため、2人が生活しやすいと思えるような物件が望ましいです。

二人で納得する物件が見つかる

一言で賃貸物件といっても間取りに関してはそれぞれの物件で違っています。また、同じ間取りであっても作りが違っているので、二人が納得する物件を選ぶ必要があります。

例えばどこか一つ妥協する部分があったとしてもその妥協点を2人が納得できなければ契約すべきではありません。不満を感じたまま妥協して契約をしてしまうと必ずこれがストレスになります。

そうなると、間取りやそれぞれのスペースが不便に感じることがきっかけでイライラしてしまい、八つ当たりをしてしまうこともあるでしょう。2人の関係に直接ストレスを感じることがなくても住環境が整っていないと言うのは本当に大きなストレスになります。

お風呂が狭くても良いといった妥協点などがあれば恋人も同じように思ってくれることを確認してから契約に踏み切りましょう。納得していないようであれば、納得できる物件を徹底的に探した方が同棲生活はうまくいきます。

契約の際のイメージが良くなる

2人が揃って内見に出向くのは契約をする際のイメージにもつながっていきます。どうしても仕事が忙しく、どちらか一方だけが内見に行くというのは悪い事ではありませんが、前述のように契約をしてから内見しなかった一方が納得せず、すぐに契約の解除になってしまうといった懸念を抱かせてしまいます。

もちろんこのような心配はないと言って契約をすることになりますが、それでも不動産業者からのイメージはあまり良いものにはなりません。実際に生活をするようになってからどれくらいの期間住み続けるかというのは不動産業者にはわかりませんので、懸念を抱かせるような行動は避けましょう。

また2人が揃っていないことで本当にお仕事が忙しかったとしても、親に反対されているんじゃないかと疑われたり本当は同棲ではなく、何か悪巧みをしているのではないかと疑われてしまうようなこともあります。これは不動産業者によって違っていますが、やはり2人で生活する場所ですから、2人で内見を行い確認するというのが一番イメージが良いものになります。

例えば今回契約してしばらく生活をした後、もっと広いお部屋に住みたいと言った場合でも良いイメージを与えておけば同じ不動産業者が次の時にも良い条件の物件をスムーズに紹介してくれるメリットなどもあります。



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