結婚・同棲

結婚したいなら同棲生活でここに気をつけよ!ラブな生活術

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同棲でデリカシーを忘れたら結婚にはたどり着けない

恋人と毎日一緒に過ごす同棲生活には様々な夢や目標があります。同棲生活を経て、最終的には結婚したいと思うケースがほとんどではないでしょうか。

しかし最初はそう思っていても一緒に生活をしていく中でお互いの歯車が狂ってしまうことがあります。幸せな結婚を迎えるために、どんな同棲期間を過ごしていけばよいのでしょうか?

しつこく結婚をチラつかせない事

大好きな恋人と結婚したいと思っていても一緒に生活していく中で、しつこく結婚をちらつかせないことが大切です。あまりにも頻繁に結婚をちらつかせてしまうと、相手はプレッシャーに感じることもあります。

また結婚したいと思うタイミングは人によって違うものですので、どちらか一方があまりにも強く意識していると、ここでギャップが出てきてしまうことになります。相手と自分の歩むスピードが同じであれば結婚を決めるタイミングも問題ありませんが、そうでなかった場合にはタイミングが合わずに破局してしまうこともあります。

まずはしつこく結婚を迫ってしまうのではなく、今の生活そのものを楽しみながら一緒に歩みを進めていくということを意識すると良いでしょう。

お互いが自然体で居られるように

暮らし始めて最初のうちはお互いにラブラブな時間を過ごすことができるので、良いところばかりが見えたり、悪いところが見えても許せてしまうのは当然です。しかし長年にわたって一緒に生活をしていくと嫌な部分が蓄積されてしまい、許せなくなってくることもあります。

その中で結婚し、その後の生活を考えるのであればできるだけお互いが自然体でいられるということが重要になります。価値観が一緒であることや趣味が一緒であることももちろん重要ですが、自然体でいられなければ、どこかで疲れてしまうでしょう。

本当に自然体で過ごすことができれば良い時も悪い時も向き合って一緒に乗り越えていくことができます。このような関係な結婚へと結びつく決め手になるので相手に気を遣わせてしまうことや、自分ばかりが気を使うといった関係は避けましょう。万が一こういった状況に陥ってしまった時にもしっかりと話し合いができるような関係性が大切です。

食事の好みを合わせる努力も必要

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誰にでも好き嫌いというものがあるので、どちらか一方にあるたくさんの好き嫌いがあり、もう一方はほとんど好き嫌いがないというケースでは、食事の好みが合いません。長く一緒に生活をしていく中で、食事の好みはとても重要です。

これを気にせず同棲生活を過ごしてしまうと、結婚してからの毎日のレパートリーに困ることも出てきます。相手の良いところばかりが見えて、とにかく幸せな気分でいられる時は懸命に相手の好きなものを作ることもできますが、結婚して更に子供が産まれればそうもいきません。

現実的にこのような部分を考えると食事の好みをできるだけ一致させる努力が必要になります。同棲生活の中でお互いに食事の好みが一緒になれば、その後結婚生活を始めても食事がきっかけで喧嘩になる事やストレスを感じることはありません。見落としがちな部分ですが、細かく意識していたほうが良いでしょう。



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