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生活費の分担は?同棲する際にフェアな方法はこれ!

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生活費の分担を決めずに同棲すると必ず喧嘩になる?

恋人同士が同棲をするのはどちらか一方が居候するといった状況ではありませんから、お互いに費用の分担があります。しかしこれは生活を始める前にしっかりと決めておかなければならないこと。後になってトラブルになる事を避けるためには現実としてしっかり話し合っておきましょう。

割合の決め方について

どちらがどれだけの費用負担するのかについてですが、まずは割合を決めておいた方が良いです。完全に半分ずつ負担をするといった形をとるのか、男性が6割、女性が4割など決めておくようにしましょう。

例えば男性が家賃と光熱費を負担して女性は食費や雑費を負担するなどといった方法もあります。もちろん双方がしっかりと納得しなければこういった約束は成り立ちませんから、2人が納得するまでどんなに時間をかけてでも話し合っておくべきです。

半分ずつの負担で生活を始めても、どちらか一方が家にいる時間が非常に短く、お仕事が忙しいなどのケースでは経年変化とともに家にいる時間が少ない中で、分担する費用がフィフティなのは納得いかないなどと喧嘩になってしまうこともあります。ある程度先を見据えてしっかりと決めておくことが重要になるでしょう。

変動するものはトラブルのもとになる

上記のようにあらかじめ費用の分担を決めておくべきですが、変動する費用に関しては最初に決めてしまうとトラブルの元になってしまうこともあります。光熱費等については、その月ごとに金額が変わってくるため最初に光熱費を負担するなどと約束してしまい、自分の思った以上に支払が多くなってしまうようなケースもあります。

そうなると、想像以上の出費に耐えられなくなり恋人に負担してくれないかと相談した際に断られてしまい、喧嘩になることもあります。できるだけ変動するものに関してはお互いに半分ずつ負担するといった形をとった方が良いでしょう。その上で、家賃や食費について更に詳しく決めておくというのが一番良い方法になります。

娯楽費用や貯金まで考慮すること

生活をしていく中で家賃や光熱費だけでなく、それぞれの娯楽費用や貯金の部分までしっかりと考慮してそれぞれの負担を決めていかなくてはなりません。お互いに娯楽に必要な費用というのは違っているものですから、それをどのように捻出するのか、また貯金に関してはそれぞれがどのように負担するのかという部分を考えなくてはなりません。

多くのケースで娯楽費用等についてはそれぞれ自分の給料の中からやりくりをしますが、生活費そのものである出費が多くなってしまうと娯楽費用が足りなくなります。双方での収入に大きな違いがあると、このような部分も結果的にはトラブルの元になります。

生活上、世界的に必要な費用をそれぞれ分担し、さらに娯楽費や貯金に関しても可能な限りフェアな状態を作る方が良いでしょう。全部が全部フィフティにするのは難しいと言えます。やはりここは収入に違いがありますのでどちらか一方の負担が多くなってしまうことや、娯楽費用が多くなってしまうことは仕方がないことだと心得た方が良いです。



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