結婚・同棲

同棲する上で決めておくべきルールってどんなもの?

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お互いに負担を感じないルールの決め方

今までは幸せなデートを繰り返していたカップルでも、いざ同棲生活を始めるとお互いの悪い部分などが見えてくるので喧嘩をしてしまう事もあります

喧嘩をすることは決して悪い事ではありませんが、できる限りこういった喧嘩を避けるためどんな部分に気をつけながら2人で生活をしていけば良いのか、あらかじめ最低限のルールを決めておくと良いです。

帰宅時間を知らせるルールを作る

お互いの帰宅時間については毎日知らせるようにしましょう。帰宅時間が分からなければお風呂を準備する、食事を準備するといった部分で非常に困ってしまいます。

また、何時に帰宅するのかわからない恋人を夜遅い時間まで待ち続けるといった生活も、体には負担がかかってしまうことになりますそのため遅くなってしまうときには必ず連絡を入れて先に眠っていて良いよ。などといった声をかけるようにしましょう。

その他、先に帰宅した側の風呂の準備をするなどといったルールを決めているのであれば、こういったルールに基づいて何時頃帰宅できるよとお互いに連絡を取り合っておくと良いです。夕飯で新鮮な食材などを購入する際にも、こうした連絡はとても役立ちます。

今日中に食べなければいけないような食品を購入してしまい、待っていたら恋人が夜中まで帰ってくることがなく食べられなかったという状況も避けられるでしょう。お互いに帰宅時間がわかっていれば安心ですので忘れずに連絡を入れるなどと決めておきましょう。

最低限の家事分担を決める

どちらか一方ばかりが家事の負担をすることになってしまうと、必ず衝突します。ですからお互いに家事分担をすることが大切。もちろん全てをきっちりと分担する必要はありませんが、最低限の分担内容だけは決めておくようにしましょう。

ゴミ出しは男性が行う、洗濯は女性が行うなど本当に最低限1つ、漠然としたものでも構いません。お風呂掃除は毎日順番に行うといったルールでも良いでしょう。

このほかにも毎日の食事の後の洗い物やお手洗いのお掃除など様々な部分でルールを決めておいた方が良いことがありません。しかし最初からあまりにも細かく決めてしまうとお互いに窮屈な思いをすることになるので、そのあたりはアバウトにとらえながら最低限守って欲しい決まりごとを作っておけば、細かな衝突を避け仲良く暮らしていくことができます。

しっかり話し合える環境を常に心がける事

上記のように細かなルールを設定しておくというのは同棲生活においてとても大切なことですが、このようなルールも途中で変わってくることがあります。状況によってルールも変えていかなくてはなりませんので、どんなときでもしっかり向き合って話ができるような環境を整えておきましょう。

気になっていても口にせず無理をしているといった環境や、どちらか一方が我慢をして淡々と家事を押し付けられたようにこなしてしまう生活は長く続きません。ルール変更したいときや、どうしても自分には無理な家事を相手にお願いしたい場合など必ず面と向かって話し合いができるように2人で心がけましょう。

どちらか一方が話し合いに応じないという状況になってしまえば、その先に進むことはなく同棲生活もうまくいきません。また話をするときにはどちらか一方が何かの作業に夢中になってしまうのではなく、しっかりと向き合って話ができるように心得ておくことも大切でしょう。

その上でいくつかのルール設定を設け最低限の節度を持って生活をしていくことで、親しき中にも礼儀ありの楽しい生活を送ることができます。



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