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同棲する上で必要な物・事柄お金編は、具体的な生活費を計算する

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同棲では想像以上にお金が必要です。しっかり細かな計算が大事

恋人と2人で生活をしていくのであれば、幸せなことばかりではなく、現実的な部分にも目を向けなければなりません。当然ですが、月々必要な費用というものがあります

今まで一人暮らしをしたことがない方の場合にはどれだけの費用が必要になるのかを想像するのも難しい部分があるでしょう。絶対的に必要になってくる費用を2人でしっかりと計算し、お互いに分担しあいながらきちんと生活していかれるかどうかを考えることも大切です。

月々の家賃は前倒しで支払う

賃貸物件で生活をすることになれば月々の家賃が必要になってきます。家賃そのものは物件によって違っているのですが、基本的にこうした家賃というのは前倒しで支払っていくものになっています。

そのため来月分の家賃は今月中に払わなくてはなりません。今月お金を使いすぎてしまい、支払えないから来月まで待ってほしいなどということをしてしまえば、信用を傷つけてしまう事になります。

当然ながら家賃の遅れが1ヶ月2ヶ月となれば退去通告をされてしまうことになるので、必ず前倒しで支払えるように家賃は最優先して確保しておかなくてはなりません。契約をする際には前家賃は1ヶ月を払うことになっていますので、その後の支払いについてしっかりとした計画を立てておきましょう。

物件によっては月々の家賃以外に管理費が必要になってくることがあります。また駐車場料金が別々になっていることもあるので、このような部分も何より優先させて考えていきましょう。家賃を支払うことができなくなれば2人で生活を続けることもできなくなってしまいます。

光熱費の相場を調べてみる

1ヶ月の光熱費は生活スタイルによって変わってくるものです。全ての電気をつけっぱなしにしてシャワーも常に出しっぱなしさらに、水道なども気にせず使い放題使っていればどんどん高くなってしまいます。

光熱費は水道料金、ガス料金、電気料金が含まれてくるのですが、こういった部分がどのくらい必要になるのか、ある程度の水準で相場を調べておくと良いでしょう。その中で節約できる部分はしっかりと節約し、可能な限り無駄なお金を支払わないように心がけていかなくてはなりません。

中でも、入浴中のシャワーに関してはよほど寒い真冬のでない限り、体を洗ったり洗髪する間は止めておくようにしましょう。出しっぱなしにしてしまうとそれだけでも毎日積み重なってトータルでの請求費用が高くなってしまいます。

まだラブラブな恋人同士ですから2人で一緒にシャワーを浴びてしまうというのもひとつの節約方法になるでしょう。こういった部分に関しても実際に同棲してる方の経験談などを参考にしながら自分たちで工夫してみると良いです。

食費や雑費も案外多い

月々の食費や雑費に関しても具体的に書き出すなどといった方法で考えていきましょう。頻繁に外食をしていればすぐにお金がなくなってしまいます。自分たちで自炊をしながら生活をした場合には、最低限どれだけの食事があれば良いのかを考えましょう。

雑費というのは基本的に消耗品などに使うものとなってきます。敷地にお風呂場など様々な洗剤類が必要になりますが、こういったものも家計費として必要です。

実際に生活を始めてみると雑費でも多くの出費が出てくるので、漠然とした金額設定ではなく一度細かく計算してみることが大切です。その他、お互いの交際費なども必要になってくるので友人とお出かけをする際のお金や2人でデートをする際の費用などが手元に残るように考えていきましょう。

すべてを自分たちの理想通りに叶えるというのはまず不可能ですから、どこで節約をするのか、妥協するのかということは考えていかなくてはなりません。生活を優先させるのであれば、家賃のリーズナブルな物件を探すことが大切となり、物件を優先させるのであれば、生活の中で節約する部分や我慢をする部分が増えてくるでしょう。

双方のバランスを考えながらストレスの少ない生活を送っていくためにも具体的に費用の計算をすることは絶対に忘れないようにしましょう。自分たちで分からないことはご両親や、すでに同棲をしている先輩や友人などの意見を参考にすると良いです。



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