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あなたの家の近所の公園は安全?危険?チェックするべきポイントとは

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ある程度子供が大きくなってくると公園に連れて行って遊ばせることも必要になります。
近所にある公園は安全か?危険か?を見極める際、どのようなポイントをチェックすればよいのでしょうか?

安全だと思っていた場所でも思わぬ危険が潜んでいることもありますので、細かな部分まで事前のチェックを入念に行いましょう。

 

利用している子供がたくさんいるかどうか

 
まず、もっとも大切なヒントになってくるのはその公園を利用する子どもがたくさんいるかどうかという部分になります。

ここでの子どもというのは、あくまでも小さな子供たちであり、中学生や高校生ではありません。
小学生の高学年から中学生、高校生というのは力も強くなり、例えばボール遊びをする際にも小さな子供には危険がおよびます。

また、こういった年代の子供たちが常に集まっているような状況は小さな子供にとって良い環境とは言えません。

タバコを吸うような学生が集まっている等の環境は避けましょう。

小さな子供たちが常に遊んでいて、明るい雰囲気を持っていればもちろん保護者のママさんも多く、子供も大人もコミュニケーションが取れる環境といえます。

 

街灯や植木の有無について

 
昼間は太陽の光で明るいという場所であっても、夕暮れ時になると周りには街灯が一つもなくて真っ暗になってしまうような公園があります。

このような公園は物騒な雰囲気を持っており、昼と夜での雰囲気が大きく違いすぎるため安全性が高いと言い切ることはできません。

街灯のない公園は夜遅い時間になると、どのような人物が利用しているかわからず、翌日になるとたくさんのゴミが散らかっているなどと言ったケースもあります。

近年では様々な事件も増えていますので、幼稚園などに上がったお子様が万が一夕暮れ時まで夢中になって遊んでしまうことがあっても、街灯によって明るくて安心できるような公園を見つけましょう。

植木に関しても同様で、背の高い木ばかりが周辺に生えているようなところは大人の目が届きにくく、死角になってしまいます。
常に大人が子供を見守れるような環境が望ましいでしょう。

植木に関しては背の低い木が植わっており、大人が談笑の合間に目を向ければ、しっかり子供の姿が確認できるような配慮のなされている公園が良いです。

 

衛生面にも配慮し、周辺の治安にも目を向ける

 
小さな子供は大人が気をつけてあげなければ自分たちで
衛生面に気をつけることができません。
野良猫が砂場を汚してしまう公園や、ペットの散歩をする方々の多い公園は衛生面であまり安心できません。

特に大きなペットを散歩する人の通り道になっているような場所は、うっかり子供がペッドに近づいてしまい噛まれたり引っかかれたりすることもあるので注意しましょう。

さらに、公園の周囲に頻繁な路駐がないかも大きなチェックポイントです。
頻繁に路駐する車があると、治安が良いとは言えず入れ代わり立ち代わり様々な人間が路駐して、思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。

こういったポイントに目を向けながら我が子を遊ばせる公園が安全か?危険か?を見極めましょう。

本当に安全性の高い公園を探して少々足を伸ばしても良いです。

安心して遊ばせることのできる公園を見つけることは怪我、そして防犯性を考えた時とても大切だということがわかりますね。



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