住まい・暮らし

不動産屋が住む家で物件探しをすれば快適な暮らしが

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不動産屋が絶対自分なら住まない部屋の特徴3つをまずはチェックすべし

 

プロの意見を聞くことが重要

引越しをする時に、まずは物件探しとなるでしょう。
中にはいろいろと物件を見てきたけれども、どれも一長一短でこれと決められるポイントがないという人もいるでしょう。

もし物件探しで困ったら、プロの方の意見を参考にすべきです。不動産屋は無数の物件を今までお客さんに紹介していて、部屋情報に長けています。
不動産屋のアドバイスを参考にして物件探しをすれば、まず大失敗にはならないでしょう。

不動産屋の意見を聞いてみると「自分は絶対に借りないな」という部屋には3つの特徴があるといいます。
その3つの特徴のどれか一つでも該当する物件があれば、それは候補から外していくと良い部屋が見つかりやすくなります。

 

日当たりの悪い物件は避ける

不動産屋の考える家さがしの中でも、トップクラスに重要な条件は日当たりだといいます。
日当たりのいい部屋で暮らしていれば、朝起きるとき日光を体いっぱいに浴びられます。寝ざめも良いでしょうし、すがすがしい気持ちで仕事を始められるでしょう。

午前中から頭もしっかり回転するでしょうし、プライベートも含め充実するといいます。中には「日中はほとんど仕事などで外出しているから、日当たりは関係ない」と思っている人もいるでしょう。

しかし日当たりの悪い物件の中には、朝なのか夜なのかわからなくなるくらいに1日を通じて部屋の中がうす暗いといいます。

薄暗い環境の中で、朝起きてもなかなかテンションが上がりません。そのような状態で仕事をしても、パフォーマンスが良くならないのです。

また日当たりの悪い部屋の中でずっと暮らしていると、ストレスをなかなか解消できなくなるといいます。ストレスを過剰に溜め込んでしまい、体調を崩す人も出てくるといいます。

「日当たりの悪い物件で暮らしている人で、仕事もプライベートも充実している人は見たことがない」と言い切る不動産屋もいるくらいです。

 

四角の部屋がオススメ

不動産屋が住みたい物件としてしばしば紹介されるのが、正方形とか長方形のような四角形の部屋です。

特に一人暮らしをしようと思っている人には、この手の物件がオススメだといいます。
マンションやアパートの部屋を見てみると、台形とか三角形のような物件をしばしば見かけます。このような斜めの辺のある物件は、部屋のスペースを効率的に活用できないのがネックになりえます。

たとえばインテリアを部屋の中に配置する場合、この斜めのラインにフィットする家具が見つからないこともあります。そうなるとどうしてもデッドスペースができてしまいます。

一人暮らしの場合ワンルームなど、部屋の広さに限りのある物件のケースも多いはずです。ただでさえ狭いのに、さらにデッドスペースができれば、窮屈に感じられるでしょう。

また部屋の壁がまっすぐでなく斜めというのは、ボディブローのように効いてくるといいます。見えないストレスになって、知らず知らずのうちに体調を崩すといったことも起こりえます。ですから斜め部分のある物件は、なるべく避けた方が賢明といえます。

 

周辺環境に問題のある地域

物件探しをする場合には部屋そのものだけでなく、その物件のある周辺環境がどうなのかもチェックしておきたいところです。周辺環境に問題のある場所なら、いくら部屋そのものが魅力的でも避けた方が良いと不動産屋は考えるようです。

まず周辺環境で注意したいのは、治安がどうなっているかです。警察がしょっちゅう周辺で出動する、ケンカが絶えないような場所では安心して生活もできないでしょう。

特に繁華街の周辺は、このようなトラブルが頻発する傾向があります。できるだけ繁華街の近くで物件探しをしないことが重要になります。

交通の便の悪いところもあまりお勧めできないと考える不動産屋は多いです。日常から不便なのはもちろんですが、大災害が起きたときに普段特に問題がなくても一気に不便になる地域は要注意です。

たとえば臨海地域で、橋で結ばれているような地域があります。普段は電車などもとおっていて自動車の移動も問題なくできますが、大震災のような大きな災害が起きると電車はストップする恐れがあります。

また橋も通行止めになってしまう可能性が出てきます。
そうなると完全に孤立してしまって、災害用ヘリなどでピックアップしてもらわないといけなくなるかもしれません。
このように一見利便性の高そうな地域でも、災害が起きると途端に不便と化すエリアのあることに注意しましょう。



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