売却・査定

ソニーの不動産会社?不動産一括査定を利用するにはソニー不動産がおすすめ

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不動産業界で画期的なエージェントによる売却サポートが行われる

大手電機メーカーソニーの子会社であるソニー不動産

ソニー不動産株式会社とは、ソニーグループの不動産会社でソニーの完全子会社の立場にあります。本社は東京都中央区にあります。2014年4月にソニー不動産は設立されました。当時ソニーは新規事業を創出することに力点を置いていて、その第一弾としてソニー不動産が作られました。会社設立から4カ月後には、一般消費者向けの売買仲介や賃貸管理のサービスを開始しています。

ソニー不動産では不動産売却や購入、賃貸管理などの不動産事業を手広く展開しています。2015年1月には建設業許可を取得したことで、新規にリフォーム事業にも参入しています。

ソニー不動産は異業種から参入した不動産会社ということもあって、既成概念にとらわれない革新的なサービスを実施しています。たとえば不動産売買仲介において購入と売却の専門チームを完全に切り離すエージェント制を導入しています。そのほかにもおうちダイレクトといって、不動産売買プラットフォームといったユニークなサービス展開していることで業界では注目を集めています。

経営に関しては透明性にこだわっています。このため、顧客の評価に関していいものはもちろんのこと、否定的な評価も公開しています。顧客の満足を重視したサービスを展開していて、満足度は90%を超えています。

ソニー不動産は店舗を東京にいくつか展開しています。銀座と渋谷青山、池袋にオフィスを設置しています。銀座は合計3つのオフィスを構えています。メディアでも多数紹介されていて、テレビはNHKやテレビ東京、新聞も日経新聞などで取り上げられています。

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ソニー不動産で不動産売却するメリットは?

ソニー不動産では先ほども簡単にみたように、ほかの不動産会社には見られない革新的なサービスを実施しているのが大きな特徴といえます。その中でも大きいのは、エージェント制を導入しているところです。売却チームと購入チームを完全に分離することで、いわゆる両手仲介を防ぐことが可能です。

両手仲介とは不動産業界でたびたび使われる言葉で、不動産取引をするにあたって買い手と売り手が同じ不動産会社を利用することです。通常不動産会社は不動産売買をすれば、仲介手数料を買主と売主からもらえます。両手仲介であれば、片手仲介と比較して倍の手数料収入が得られます。

そうなると、少しでも早く手数料がほしいと思う不動産会社も出てきます。そこで多少価格を低くして買い手を早く見つけてしまって手数料をゲットしようと考えるわけです。不動産売買の仲介手数料は売却価格の3%に6万円をプラスしたものです。数十万円程度の差であれば、手に入る仲介手数料にあまり大きな違いはありません。

しかし売主にしてみれば、不当に安い価格で大事な不動産を売却されてしまう損な話になります。しかも問題は、売主の気づかないところで価格を不当に下げられる恐れがあるのです。たとえば「この価格で売却するのは難しそうなので、もう少し値段を下げてみませんか?」などといわれれば、不動産の世界に詳しくない素人は言いなりになりかねません。

さらに両手仲介には問題がもう一つあって、物件の囲い込みをする不動産会社も出てくる恐れのある点にも注目しましょう。
つまり自分のところで買主を見つけたいがために、ほかの不動産会社に物件を見せなくしてしまうのです。もちろん買主と売主の両方から仲介手数料を取りたい、不動産会社の勝手な事情によるものです。

ほかの不動産会社に物件を見せないことで、売却に時間がかかってしまう恐れもあります。しかももっと高く売れる可能性もあったのに不当に安い値段で売り飛ばされる恐れもあり、両手仲介にはいろいろとデメリットがあります。

しかしソニー不動産の場合、売却と購入チームが分かれているので両手仲介になることは絶対にないです。売却エージェントは、売主の利益を最優先にして売却を進めていきます。売主の希望価格に沿って売却活動を進めてくれますし、レインズという不動産売却情報にも公開しますので他の不動産会社を通じて買主の見つかる可能性もあります。

またソニー不動産では、「ソニー不動産物件探索MAP」というシステムを活用しています。

ソニー不動産物件探索MAPとは、物件のステイ価格と市場に流通している近くの物件の販売価格を地図上でわかりやすく示すことのできるツールです。親会社であるソニーの真相学習技術なども駆使して、ソニー不動産の持っている不動産査定のノウハウや取引について、独自のマーケットデータを導入しています。このようなオリジナルのアプローチで、顧客に対してマーケット情報を提供し、高値かつ妥当な価格はどう設定すればいいかのサポートを行っています。

さらにソニー不動産では、おうちダイレクトと呼ばれるサービスを実施しています。これはYahoo!と業務提携を行って製作された不動産売買のプラットフォームです。

マンション所有者を対象にして利用できるサービスで、自分のマンションの成約価格の推計を1分程度で行ってくれるツールです。おうちダイレクトを利用すれば、妥当な売り出しか買うを設定して、データベース上の物件情報を活用することで、自分でマンションの売り出しを行うことも可能です。

自分でマンションの売却をすることに不安を感じる人もいるでしょう。そのような人のためにソニー不動産では、「住み替えサポートプラン」というサービスを用意しています。専門家のサポートやアドバイスを受けられるわけです。このように初めて不動産売却する人でも安心して手続きを進められるような、ユニークなサービスを展開しているのがソニー不動産のメリットといえます。

 

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どんな人がソニー不動産を活用すべきか?

ソニー不動産を使って不動産売却をお勧めしたいのは、少しでも高い値段で自分の物件を売却しようと思っている人です。ソニー不動産では、売却と購入の担当エージェントは完全に切り離されています。両手仲介を自ら禁じているので、売主の希望に沿う形で物件を売りに出してくれます。

知らない間に不当に安い値段で売却されるといったこともないです。また広く皆さんの売りに出した物件に関する情報を提供してくれるので、より早く買主の見つかる可能性に期待が持てます。

不動産を売却するにあたって、売主はただ単にお金をもらうだけではないです。いろいろと諸費用を負担しなければなりません。新しい家に買い替えるのであれば、できるだけ諸費用は安くして、新居の購入資金に充てたいと思っている人もいるでしょう。そのような人もソニー不動産はお勧めといえます。

不動産売買するにあたって、仲介手数料を売主は契約成立すれば不動産会社に支払わないといけません。通常仲介手数料は、成約価格の3%に6万円を足したものと決められています。もしソニー不動産で売却すれば、仲介手数料が5万円もしくは仲介手数料の法律上限額の5%のいずれか低い金額を差し引いてくれます。

ただしこの仲介手数料の割引サービスは、専属媒介もしくは専属選任媒介契約を交わしたときに限られます。一般媒介の形で依頼するとこの割引サービスは受けられないので注意しましょう。

ソニー不動産で不動産売却するにあたって、注意すべきことが一つあります。それは、売却の出来るエリアが限定されていることです。ソニー不動産ではサービス開始から2016年12月現在一貫して、1都3県にエリアを絞り込んで売却サービスを実施しています。

東京都と神奈川県、千葉県、埼玉県の売却に限定されていますので、ほかの地方で不動産を売却するのであれば、別の不動産会社を探しましょう。

他社のシステムとは少し違うソニー不動産の不動産価格推定エンジン

まず不動産を売却するにあたって、どの程度の価格で売り出すのが妥当なのか、不動産一括査定を利用するのが一般的です。不動産一括査定サービスですが、通常は複数の不動産会社が参加しています。不動産一括サイトに皆さんの物件情報を入力すると、それが一斉に参加する不動産会社に送信されます。

そして皆さんの入力した情報をもとにして、どの程度の価格で売却できるか、不動産会社がそれぞれに査定してその結果を電話なりメールなりで通知してくれます。複数の不動産会社から一気に回答がもらえるので、皆さんの物件の売り出し価格の相場とどの不動産会社が高く物件を評価しているかがわかります。

ソニー不動産でも、机上査定のサービスがあります。皆さんの物件情報をソニー不動産の専用のフォームに入力すると、売却できる金額を通知してくれます。
しかし従来の一括査定のように、複数の不動産会社に査定の依頼をしているわけではないです。ソニー不動産では、不動産価格推定エンジンと呼ばれる機能を使って妥当な売却価格を査定してくれます。

不動産価格推定エンジンとは、ソニーのR&Dディープラーニング技術とソニー不動産の持っている不動産査定のノウハウや不動産取引の知識を活用した査定方法です。プログラミングされた機能を使って不動産査定をしてくれます。厳密にいうと、複数の不動産会社が査定をする一括査定のシステムとは異なります。

不動産一括査定サイトを使ってみた人はお分かりでしょうが、不動産会社によって全く同じ物件の査定依頼をしても全く評価額に違ってくることはままあります。中には不動産会社によって、何百万円も評価額が異なることもままあります。

なぜ同じ物件でも査定金額がここまで違ってくるかですが、不動産会社・営業担当者の能力によるところが大きいです。

不動産会社・営業担当者の査定の経験によって、査定金額がだいぶ違ってきてしまいます。ですから数多くの不動産会社で査定を受けないと、より高い価格で売却できる可能性をつぶしてしまいます。ですから一括査定を受ける必要があるといわれるのです。

一方ソニー不動産の不動産価格推定エンジンはビッグデータを蓄積して、そこから算出された推定価格を提示します。一切営業担当者などの主観を入れずに、データをベースにして分析するので客観的な査定金額を提示できるのです。

しかもこの不動産価格推定エンジンは、ありとあらゆる不動産関連情報を取り入れています。ですからある意味、何百・何千の不動産会社に一括査定に出しているのと同じ効果が期待できます。

ちなみに不動産価格推定エンジンは、こまめに情報を更新しています。
だいたい週に1回くらいの頻度で推定価格・推定精度の更新を実施しているといわれています。価格推定にあたって、オリジナルのアルゴリズムを導入していますが、このアルゴリズムの改善も継続的に進めていて、より良い精度になるように開発を進めています。

ソニー不動産の不動産価格推定エンジンの提示する価格の制度について、MERのデータを公表しています。

MERとは、誤差率中央値のことです。不動産価格推定エンジンの推定している成約価格と実際の成約価格との事例の差額の絶対値を成約価格で割ることによって数値化したものです。簡単に言えば、MERの数値が低ければ低いほど、それだけ推定精度の高いことを意味します。

2016年12月現在の1980年以降に建築された東京都23区のマンションにおけるMERは、5.46%となっています。
これはこれまでに取引された1980年以降建築のマンションの全物件でおよそ半数が5%の誤差率で推定出来ていることを意味します。実際誤差率5%以内の物件の割合は47.24%・10%以内は74.97%・20%以内は96.53%になります。

ソニー不動産の不動産価格推定エンジンを使った査定は、かなり精密であることが上で紹介した数値でお判りでしょう。もし心配であれば、ソニー不動産の査定とは別に一括査定サイトで複数の不動産会社に査定の依頼をして、金額にどの程度の違いがあるか検証してみてもいいでしょう。

ソニー不動産に売却の依頼をしたい!どのようなステップで進めるの?

ソニー不動産で査定をお願いしたいと思ったのであれば、まずは問い合わせをしましょう。問い合わせの方法は3種類用意されています。

WEBと電話、ソニー不動産の店舗に赴いて申し込む方法もあります。WEBは24時間・年中無休で受け付けています。電話は毎週火曜日と水曜日、お盆休みと年末年始を除き10時から18時半まで受け付け対応しています。

店舗での問い合わせはソニー不動産銀座オフィスのみの対応になります。必須ではないですが、スムーズに査定依頼できるように事前予約をしておくのがお勧めです。

続いて別に急ぎで売却を考えていない、まだ売却するかどうか決めていないけれどもとりあえず売った場合のおおよその価格を知りたければ、机上価格査定の手続きに移ります。先ほど紹介したエンジンを使った査定になりますので、実際に物件を見なくても高い精度の査定金額が提示されるでしょう。

皆さんが売ろうと思っている物件の土地・建物の面積、間取りなどを聞き、過去の取引事例のデータを鑑みて価格を提示します。

もしすぐに売りたいと思っているのであれば、上で紹介した机上査定は省略して、いきなり訪問査定を依頼する方法もあります。
訪問査定はソニー不動産の売却エージェントに依頼をします。依頼方法はWEBと電話、直接来店のいずれかです。

依頼手続きをしてから3営業日以内で、売却担当のエージェントから連絡が入ります。そして具体的にいつ訪問すればいいのか、スケジュールの調整に入ります。

そして訪問査定の当日、エージェントが訪問して物件の確認に入ります。不動産の状態や日当たりなどの周辺環境の条件、設備の状況などを見て、査定金額を提示します。訪問査定にかかる時間は、だいたい1時間半から2時間程度を見込んでおきましょう。

査定金額の提示を受けて、別にそのままの価格で売り出す必要はありません。皆さんがどのような形の売却を望んでいるのか、エージェントは聞き取り調査をします。そして査定の結果出た金額とすり合わせをしていきながら、最終的な売り出し価格を決めていきます。

もしソニー不動産のエージェントの査定に納得していただければ、売却の契約を結びます。

一般媒介契約と専任媒介契約、専属選任売却契約の3種類の中から自由に選べます。

ソニー不動産では、ソニー不動産1社が皆さんの売却にあたっての窓口になる専任媒介契約をお勧めしています。また一般媒介契約を選択した場合、ソニー不動産のサービスの一つである、仲介手数料の割引サービスが受けられなくなりますのでその点もあらかじめ注意しておきましょう。

あとはソニー不動産が買主を見つけてくれるまで待ちましょう。見つかって、売買条件で双方納得できれば、売買契約という流れになります。

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ソニー不動産で査定依頼・どんな書類を準備すればいいの?

ソニー不動産では、売却しようと思っている不動産の情報をもとにして過去の似たような物件の取引事例などを踏まえて査定金額を出す机上査定と実際に物件を査定士がみて売却価格を提示する訪問査定の2段階で査定を実施しています。

査定の段階では絶対に必要な書類はないです。
しかし相手が自分の物件について理解するためにも、できるだけ多くの物件に関する書類を準備しておくことが望ましいです。

机上査定の場合には、それほどいろいろな書類を準備する必要はないです。しかしできることなら、登記簿謄本を用意しておきましょう。登記簿謄本を準備する場合には、できるだけ新しい日付のものを準備するといいでしょう。

古い登記簿でも、特別内容に変更がなければ、そのまま査定をお願いすることも可能です。ただし正確な査定ができない可能性もあり、その場合には再提出を求められる可能性もあります。

訪問査定の場合、実物を見て査定を出します。より正確な査定であり、実際の物件の売り出し価格になる可能性も高いです。
ですから机上査定と比較すると、より多くの書類を準備する必要があります。土地と建物に関する資料や権利に関する書類を用意しましょう。

まずは登記済権利書または登記識別情報です。聞きなれないものかもしれませんが、いわゆる「権利書」と呼ばれる書類です。これは法務局が登記名義人に交付される証明書ですから、不動産取引をするにあたって大変重要な文書になります。

土地測量図・境界確認書も必要な書類になります。土地の広さや形状を知ることのできる資料です。物件によっては、隣地の境界が複雑な土地もあるでしょう。この場合、協会に関する証明書の提出が求められるケースもありますので、担当者に確認するといいでしょう。

固定資産税納税通知書および固定資産税評価証明書も査定を受けるにあたって、必要な書類なので手配を進めていきましょう。

固定資産税の納付額を正確に把握するために必要です。また売買手続きを進める場合、移転登記などで登録免許税を納付する必要があります。この登録免許税がいくらになるか算出するためにも、固定資産税の算出が必要不可欠になります。

これ以降は、売却する物件が一戸建てかマンションかによって変わってきます。一戸建ての場合には竣工図や建築確認済証・建築検査済証などが必要になります。分譲マンションの売却を検討しているのであれば、管理規約やパンフレット・間取り図などを準備しておきましょう。

不動産を購入するにあたって、契約書と重要事項説明書などを渡されているはずです。

このような書類も準備しておきましょう。マイホームなど不動産を購入した際には、いろいろな書類を不動産会社の人から渡されるはずです。この書類は売却の際に必要となりますので、なくさずに保管しておくことです。

ソニー不動産の実際の評判はどう?口コミから検証

ソニー不動産はほかの不動産会社にはない革新的なサービスを実施しているのが特徴です。

しかし実際に利用した人は、使い勝手の良しあしをどのように感じているのでしょうか?インターネットを見てみると、ソニー不動産を実際に利用した人の口コミが色々と紹介されています。ここでソニー不動産の体験談をいくつか見ていきます。

「以前ほかの不動産会社に物件の売却を依頼していたのですが、なかなか買い手がつかず、挙句の果てには値引きをしつこく勧められたので3か月で契約を破棄しました。そしてインターネットを見てソニー不動産が評判だったので興味を持って依頼してみました。
報告書を定期的に上げてくれるのですが、進捗状況が事細かに記載されていたので大変わかりやすかったです。担当の方も丁寧に説明してくれるので、安心してお任せすることができました。金額についてもできるだけこちらの希望する価格で買い手を見つけてくれ、頼もしく感じられました」
「ソニー不動産に売却依頼したところ、ほぼ自分の希望する金額で売却していただき、大変満足しています。ただ売却の進捗状況について、連絡が少し少なかったのは不満に感じています。正直売却を依頼してからしばらくの間なしのつぶてだったので、本当に売却活動をしてもらっているのか不安に感じました」
「ソニー不動産に机上査定を依頼して、なかなかの金額だったので訪問査定も一緒にお願いしようと思いました。遠方だったので、少々時間がかかるのは致し方ないと思っていたのですが、すぐに来てくださり、スムーズに訪問査定を進めることができました。担当者の方がかなり経験のある人だったようで、スムーズな売却を進めるにあたっていろいろと提案してもらえ、この人なら信頼して任せられるという印象を持ちました」
「ソニー不動産に不動産売却を依頼したのですが、担当者の方に価格設定をするにあたって貴重なアドバイスをたくさんいただきました。そのおかげもあって、物件を公開したところすぐに買い手が付き、契約まで短期間で済ませることができました。しかも自分が購入したときの価格よりも高く売れたので、これはちょっと想定外でしたね」
「不動産売却をお願いしたところ、本当に自分のために担当者が色々と動いているということは実感できました。いろいろと骨折っていただき、満足できる価格で売却することができました。ただ一つ苦言を呈するようであれば、少し売る側としてみればせかされている間があったのは事実です。もう少し心に余裕をもって不動産売却したかったというのが、ぜいたくな残念ポイントかもしれません」
「ソニー不動産の担当者の方は、大変親切で丁寧に不動産取引初心者の私に対しても説明していただきました。わからないことがあれば、適切なアドバイス・サポートを受けることもでき、大変感謝しています。順調に不動産を売却することができ、とても満足しています」

このようにソニー不動産の口コミを見てみると、多少不満なところのあった人もいるようですが、おおむね満足しているというコメントでまとまっています。
ソニー不動産のホームページによると、とても満足は60%・満足が32%で全体の92%を占めています。売主の立場に立って販売活動をしてくれるので、ユーザーの絶対の信頼感につながっているといえます。

>>>満足度の高いソニー不動産の公式サイトはコチラ!

ほかの不動産一括査定サイトと比較・ソニー不動産の特色を紹介

不動産一括サイトを不動産売却する際には利用したほうがいいとよく言われます。その理由は、いろいろな不動産会社に査定の依頼をすることで妥当な販売価格を知ることができるからです。

不動産会社に査定の依頼をすると、査定士がチェックして「この程度であれば売れるだろう」と思われるような価格を提示します。同じ物件でも、査定士によって金額が大きく変わってきます。数百万円の差の出ることも決して珍しい話ではないです。
これは不動産会社や査定士の得意分野かそうでないかも影響してくるでしょう。そのほかにも査定士の査定の経験の多少も影響してくるはずです。

一方ソニー不動産でも査定サービスを提供していますが、特に机上査定の場合、不動産価格推定エンジンをもとにして査定金額を出します。不動産価格推定エンジンとは、ソニーR&Dのディープラーニングを軸にして、ソニー不動産の持っている不動産査定のノウハウや不動産取引における知識などを駆使して開発された、機械学習ソリューションのことをさします。

不動産価格推定エンジンは不動産に関する情報を取り入れて、特有のアルゴリズムを使って分析を進めます。そして統計的に特有の物件の成約可能な価格を算出します。ソニー不動産の営業範囲である一都三県のすべての物件の推定成約価格を算出できます。

ほかの不動産一括サイトと決定的に異なるのが、人の手の入らないところです。主観が入ると、どうしても正確な分析を妨げる傾向があります。不動産価格推定エンジンは機械が過去のデータを分析して価格を算出してくれるので、客観的に査定金額を提示できます。

実際、不動産価格推定エンジンの算出した金額と実際の売買金額との誤差率を見ても、業界で最高水準の精度といわれています。より正確ン自分の物件がどの程度の価格で売却できるか分析したければ、ソニー不動産の査定サービスを活用すべきです。

ソニー不動産の新機軸サービス・おうちダイレクトの利用時の注意点とは?

ソニー不動産ではいろいろな革新的なサービスをどんどん提供しています。その中でも近頃注目を集めているものとして、おうちダイレクトがあります。おうちダイレクトとは2015年11月からYahoo!と協力して開始したサービスのことをさします。

おうちダイレクトは完全に個人で、自分の物件を売りに出すことのできるサービスです。不動産会社の査定を受けることなく、好きな価格で売却が可能です。不動産会社の担当者と打ち合わせをする時間が取れない人、直接購入希望者と交渉して売る相手を見つけたいと思っている人にはお勧めのサービスといえます。

おうちダイレクトは、不動産会社に間に入ってもらう必要がありません。直接購入希望者とやり取りをして、売買契約を成立させるスタイルをとっています。このため、売主は仲介手数料を不動産会社に支払う必要がありません。

ただしおうちダイレクトを利用する場合には、いくつか注意すべきポイントがあります。

まずおうちダイレクトで売り出した物件は、レインズには登録されない点を理解しておきましょう。
レインズとは不動産会社が物件の情報収集をするにあたって、利用するツールです。つまり不動産会社の目に触れるチャンスがなくなりますので、なかなか自分の物件を広く知ってもらえない可能性があります

おうちダイレクトに物件を紹介して、もしみなさんの物件に興味を持った人がいれば、「買いたいリクエスト」ボタンを押して意思表示します。しかし買いたいリクエストボタンを押す人のテンションはまちまちです。
実際本当に購入したいという人もいるでしょうし、「ちょっと興味がある」とか「とりあえずチェックしておこう」といった人も利用する可能性があります。

このため、買いたいリクエストを押している人がいても、実際には価格を知りたかっただけだったとか、場合によっては単なる冷やかしというケースもなくはないです。

このため、期待してもそのあとの落胆が大きくなることもあるかもしれません。買いたいリクエストのボタンはそんなに熱心に購入を希望していない人でも押すことがある、という認識を持って売りに出したほうがいいでしょう。

売主の立場に立って売却してくれるソニー不動産はお勧め

ソニー不動産はソニーという世界的にも広く知られているような大企業が親会社として存在しています。ただしソニー不動産の歴史そのものは、それほど長くはありません。不動産業界の中ではまだまだ新顔の部類に入る不動産業者といえます。

しかし新しい会社ということで、既存の不動産会社が考えてこなかったサービスをどんどん提供することで急速に注目を集めています。たとえば、売る側と買う側のエージェントを完全に切り離すという方式は業界の中では画期的でした。

不動産業界では、両手仲介が横行していて問題でした。自分の所有する物件をほかの不動産会社に出さない囲い込み、仲介手数料を売主と買主の両方から取ろうとするために必要のないダンピングをするなどのトラブルが起きていました。

ソニー不動産はこの両手仲介を自ら決別をしています。売主がより高い価格で売却できるように、エージェントは力を尽くしてくれます。このため、ソニー不動産で不動産売却した人のうち90%を超える人が満足しているというデータが出ています。

そのほかにも机上査定ではソニーが同時に開発したシステムを駆使して、過去の不動産取引データの中から機会が客観的に査定金額を算出できるようにしています。

売却可能な現実的で、なおかつ高額売却できるチャンスがあるのです。このように従来の不動産売却とは異なるアプローチで営業活動をしているため、後発でありながらソニー不動産はインターネットなど様々なメディアで取り上げられています。

不動産を売却するにあたって、少しでも自分たちにとって有益な取引にしたいと思っている人は多いでしょう。そのような人は売主の意向を尊重して買い手を見つけてくれるソニー不動産に一度相談してみる価値はあるでしょう。

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