売却・査定

知る人ぞ知る!資産価値が下がりにくい3つの場所 ここぞ狙い目

更新日:

不動産投資をする上で見逃せないのが資産価値です。

思った以上に開発が進まず、1000万円で買った土地が500万にまで落ち込む場所もあります。
一方1000万円で買った土地が1000万以上になる可能性はあるにしろ、決して1000万円以下に落ち込むことはないであろうという場所もあります。

不動産投資を失敗しないコツの1つは、後者の「決して資産価値が下がらない場所」に投資をすることだと言っても過言ではありません。

ではどんな場所が資産価値が下がりにくいのでしょうか?資産価値が下がりにくい3つの場所を見ていきます。
 

東京都心

東京は日本の首都です。首都が移動でもしない限り、東京の地価が大きく下落することはないと言われています。

企業にとって東京山手線沿線内に会社を構えるのはステータスであり、東京中心部、そして東京中心地へ1時間以内で通える郊外も含めて、ビジネス地東京に近い場所という条件が変わることはありません。

よって東京都心のマンションやアパートは値段が高くはありますが、決して資産価値が下がることのない場所と言われます。
同じ条件は大阪や名古屋等の大都市にも当てはまりますが、東京はやはり投資場所としては一番堅実な場所でしょう。
 

ターミナル駅付近

東京大阪などの大都市ではないとしても、中都市のターミナル駅付近はやはり資産価値が下がりにくい場所と言われています。

ターミナル駅というのは、路線の終点もしくは始点の駅で、何本かの路線が交わる駅です。その付近に住んでいる人は必ずその駅を使って乗換えをするような駅を指します。

例えば北海道で言うと函館駅がターミナル駅です。
福岡で言うと博多駅がそれに当たります。こういった場所は人の流れが止まることがなく、その地理的な条件ゆえに産業が後退することはありません。

こうしたターミナル駅付近の物件を購入することも資産価値の下がりにくい堅実な投資です。
 

海岸開発都市

最後に取り上げるのが、海岸都市開発都市での投資です。沿岸沿い都市の産業は海へ海へと発展していく傾向があります。

大都市で出たゴミは埋め立てで使われるので、その分沿岸沿いに土地が増えていくというわけです。こうした所に建つマンションも資産価値が下がりにくいと言われています。

なぜでしょうか?各自治体が開発に力を入れるからです。

都市計画の下にできる交通手段を利用できるので、交通の便もよく、新たな建物が増えていくでしょう。

こうした場所の開発が見過ごされることはありません。
 

注意が必要な投資場所

内陸部の開発都市は当たりはずれがあると言われています。

「新しく路線が延びて駅ができた。既にその駅付近に大きなショッピングモールの建設計画もある」このように考えてその新駅付近のマンションアパートに投資するケースがあります。

いかにも堅実そうな投資場所ですが、内陸部に新たなの都市を作る計画というは頓挫することがあるので、やはり当たりはずれがあると言わざるを得ません。

急に市長が変わり、既に決まっていたはずのショッピングモールの建設が取りやめになることもあります。そうなるとその場所の資産価値は一気に落ちてしまいます。

 

投資は水物、だが確実な投資を

投資は実際にしてみないとどうなるか分からない水物です。しかし可能な限りリスクの少ない物件を選ぶことによって大失敗を避けることができるでしょう。

不動産一括査定で400万円以上も高く売れるかも!?

↓60秒の簡単入力で複数会社に一括査定依頼↓

> 試しに不動産一括査定をしてみる <

不動産一括査定で400万円以上も高く売れるかも!?

↓60秒の簡単入力で複数会社に一括査定依頼↓

> 試しに不動産一括査定をしてみる <



-売却・査定

Copyright© イエマニア , 2019 All Rights Reserved.