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不動産を早く売りたい!短期売却「2つの王道」を解説

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どのような場合であれ、不動産を早く売らなければいけない状況は、できることならなるべく作らないほうが賢明です。ただ、住み替えなどで新しい家を早く探す場合などは話が違ってくるもの。新しい家を探すのであれば、同時に現在住んでいる不動産を早めに売却する必要が生じます。

ここで問題なのが、不動産の売買活動の中で新しい家を探すことがメインとなってしまい、既存不動産の売却活動がおろそかになっているケースです。ローンの関係もあり、売却にかけられる時間があまりなくなった結果、「安くても早く売ってしまいたい!」という状況になることが多くあります。

そんなときどのような方法を使えば、できるだけ早くなるべく高く売却することができるのでしょうか?

最も早いのは「不動産会社への売却」!でもデメリットには要注意

本当に時間が残されていない場合でも、既存の不動産をどうしても早く売らなければいけないのなら、不動産会社に直接売却する「買い取りシステム」を利用するのが最も早い手段となります。この方法であればトラブルになることも少なく、比較的に短期間で売却できる可能性が高いです。

ただし売却価格については、相場の7割程度になることもあるので、売却価格への理解と注意が必要となります。また、不動産会社の「買い取りシステム」を利用することは、あくまでも「最終手段」と言えますので、なるべく高く売れる他の方法を模索しながら粘るべきです。

買い取りをおこなっている業者によっては、規定により買い取りをおこなうことができない物件も存在することがあるので、その場合を踏まえ他の業者にも相談しておいた方が良いでしょう。

価格を下げてひたすら待つ!できるだけ高く売るため購入層を広げる方法

ある程度、売却期間に余裕があるのであれば相場あたりの金額で売り出したり、相場より多少高くても売主の希望価格で買い手を募集したりします。価格が高い場合、売れる可能性はほとんどないのかと言うと、どうしても購入を希望するポイントを持つ買主が現れれば、もしかしたら売れるかもしれません。

ただしそのようなケースは稀で、よほど運がよくないと売れないのが現実のようです。その場合は価格を下げることで、購入層を広げる方法」を取ることになります。

もし価格を下げて売ることになれば、確かに売れやすくはなります。ただ、価格の下げ幅については、不動産業者の担当としっかり相談して決めましょう。売却期間と相場、また売り出す時期によっては、かなり価格を下げないと売れない場合があるためです。

まとめ

早く売却したい場合でも、将来のことを考えれば出来るだけ高く売るほうが経済的にも有利になるはずです。そんな時は、より多くの不動産会社に物件を紹介してもらい、買い手を見つけてもらう方法も有効でしょう。

早く売れるような工夫を凝らすことと、購入層が広がるような価格に少しずつ近づけていくような、細かな販売戦略の構築が必要です。少しでも早くできるだけ高く売るためには、小さな手間暇を少しずつかけて積み重ねていくことが大切な要素になります。

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