売却・査定

不動産の鑑定と査定の違いは公的な重みがあるかどうか

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不動産の査定そして鑑定には大きな基準に違いがあります。これから不動産を手放すという方は査定と鑑定の違いをしっかりと知り、必要に応じてどちらが良いのかを決めるようにしましょう。

査定は業者によって基準が違い、仲介業務の一つになる

不動産査定というのは仲介を取り扱っている不動産業者が仲介業務の一環として行うものになっています。もちろん仲介業務を依頼しない場合に査定のみを行ってもらう事も可能です。

ただし多くの場合で査定した不動産動産の売却するという流れになっていきますので、こういった部分を踏まえながら仲介業者一つとして不動産業者に依頼するというのが一般的です。

鑑定士がしっかりとした法律に基づいて行うのが鑑定

不動産査定は前述のとおり業者が行うものになりますが、不動産鑑定というのはしっかりとした資格を持つ鑑定士が行うものになります。こちらに関しては不動産の鑑定評価に関する法律に基づいて合理的な市場から行われるものになっていますので、より適正な価格を知ることができるでしょう。

不動産鑑定士が鑑定を行った後には鑑定評価書が発行されることになり、ここには鑑定士が署名捺印をすることになっています。このような書類は様々な方の場面で活用することが可能になっており、裁判所をはじめとして、その他全部関係の公的機関にも提出する際に使用できる書類となっています。

不動産鑑定を行い、鑑定評価書を作成するためには鑑定士に依頼してから数日から数週間といった日数が必要になっており、報酬を支払う必要もあります。不動産業者のように無料で査定を行ってくれるわけではありませんので、必ずこのような部分の費用もしっかり準備しておくようにしましょう。

意見と判定の違いがある

上記のように査定と鑑定には金額の出し方や扱い方の違いなどがありますが、一番分かりやすい違いの中には査定は不動産業者の意見鑑定は適正な価格を判定するものだといった認識を持ちましょう。単純に意見を出してもらう場合と判定をしてもらう場合では大きな違いがあります。

上記でも記述していますが、鑑定評価というのは目的や分析方法さらに公的に証明できる能力を持つかどうかが違っています。売却を考えているのであれば不動産業者に無料で査定してもらうだけではなく、鑑定士にしっかりと判定してもらった上で、適正価格で売却できるといった方法を考えた方が良いでしょう。

その方が悪質業者に引っ掛かり損をするといった可能性もなくなります。悪質な業者は適正価格での取引をしてくれず査定額を低く見積もる傾向にあるため、こういった不安をなくすためにも鑑定士による適正な判定が非常に重要です。

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