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持ち家を売りたい!部屋数や間取りは売れやすさに関係するの?

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持ち家を売りたい!部屋数や間取りは売れやすさに関係するの?

一戸建てやマンションを所有している方で、新たに家を建てたり購入するため「今住んでいる物件を売りたいな…」とお考えの方もいらっしゃるはず。そんなときに気になることの1つは、「売れやすい物件の間取りや部屋数」なのではないかと思います。

もちろん物件が売れるのには、間取りや部屋数だけでなく他にもさまざまな要因が存在しているのも事実。ただしその中でも、家に住む家族みんなが求める「家族に合った生活スタイル」を実現するのに最も大きく影響を与える「間取りと部屋数」は、一番重要なのではないでしょうか。

「部屋数」は多いほうがいいのか少なくてもいいのか、そこに「間取り」の配置はどのように関係してくるのか。売れやすい物件の条件として考えてみたいと思います。

家族が多く今後も人数が増えそうな世帯には部屋数は多いほうが好まれやすい!

最近の傾向として多いのが、広いLDKと家族それぞれの部屋があるような間取りが好まれています。一昔前は、家族の集まる部屋が特に重要視されていたのですが、今はそれぞれのプライベート空間を大事にしているようです。

二世帯住宅というわけでもないのですが親世代と子世代で部屋を分けたり、子供たち兄弟それぞれに人数分部屋を与えたりするので、部屋数は多いほうが好まれます。部屋は多くても困ることはあまりないように思います。

建物や室内の広さと間取りの兼ね合いもありますが、今の世代に対しては部屋数が多いと喜ばれるのではないでしょうか。特に子供が多い世帯や、これから家族の数が多くなる世帯に関しては、かなり人気が出てくるでしょう。

間取りが狭かったり部屋数が少ないと売れない可能性が高いの?

では売ろうとしている物件の間取りが狭かったり、部屋数が少ない場合はどうなのでしょうか。全く売れる要素がない?

答えとしては、「売れやすいとは言わないが買いたい相手は見つけることが可能」というのが、妥当なものだと思います。

例えば間取りが狭い物件でも、収納スペースが多かったり広い場合は、それが強い武器になると言えるでしょう。また部屋数が少ない物件でも、例えばリビングやダイニング・寝室などが少し広めになったりしていれば、そのような物件を好む人はいるかもしれません。

要は、それぞれの特徴に合致する販売相手を見つけ出せばいいわけです。特に家族の人数が少ない世帯や、夫婦だけで住む物件を探している方などがマッチする可能性があります。

まとめ

結論から言うと、間取りが広かったり部屋数が多い物件の方が売れる可能性は高いです。でもそうでない物件も相手の探し方を工夫すれば、そんなに遜色なく売ることはできるのではないかと思います。

今は「再利用」という考え方が流行っており、中古の物件が見直されていると言われています。条件により多少の差はあるかもしれませんが、需要はある可能性が高いです。持っている物件を売りたいと望むのであれば、「相手の見つけ方と売り方」を専門家の力を借りてでも工夫し見つけるようにしましょう。

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