売却・査定

資産価値が落ちにくい物件の特徴4つを公開

更新日:

ロケーション・バリューに注目

少子高齢化が進み、これからの日本は人口が減少傾向に進むと言われています。人が少なくなれば、不動産の買い手も少なくなって、なかなか物件が売れない時代になるでしょう。そのような中で資産価値がなるべく減らない不動産を購入したいと思うのは自然の成り行きです。

資産価値の落ちにくい不動産の特徴で絶対に抑えておきたいのは、ロケーション・バリューです。つまり立地条件に優れている物件であれば、何年経過してもなかなか資産価値は落ちにくいです。

現在の建築技術を駆使すれば、それなりに素晴らしい建物はどこでも建てられます。しかし土地の場所に関しては、いったん住宅を建築してしまったら変えられません。もしリセールなども検討しているのであれば、立地条件が優れている物件を見つけることが重要です。

ロケーション・バリューのある土地の特徴

ロケーション・バリューのある土地ですが、いくつか特徴があります。中でも以下で紹介する4つの特徴を押さえている物件が、なかなか資産価値の落ちにくい物件とされています。

交通の利便性

現代社会では最も重要なポイントになると言って良いでしょう。まず最寄り駅から近い物件であればあるほど、資産価値が落ちにくい不動産となります。最寄り駅から徒歩10分以内にある物件だと不動産の価値は下がりにくいとされています。

また最寄り駅の性格も不動産の資産価値を決めるにあたって重要なポイントになります。たとえば各駅停車だけでなく、急行や快速も停車するとか、ターミナル駅で複数の路線が乗り入れているといった物件であれば、近郊への移動もしやすくなります。公共交通機関の利用しやすい立地条件にあることは、大変重要なポイントになります。

生活で必要な施設が揃っているか?

不動産を購入してそこで生活する以上、欠かせない施設がいくつかあります。たとえば食料品などの日用品を購入するにあたって、スーパーや商店街が近くにあった方が買出しもやりやすいです。その他には生活するためにお金は絶対に必要なので、銀行が近くにないとなかなか不便です。

子どものいる家庭の場合、近くに学校があるかも重要なポイントになります。もし家族が体調を崩した場合のことを考えると、病院が近くにあった方が安心です。このように生活するにあたって必要な施設が近くに揃っている物件も、資産価値がなかなか下がりません。

最近では郊外にある物件でも、資産価値の高止まりしている物件が出てきています。ショッピングモールのような複合商業施設が郊外に進出していることも背景にあります。ショッピングモールの場合、さまざまなジャンルのお店が同じ敷地内に入っているので、そこですべてのショッピングの行えるところが魅力です。

居住快適性の有無

便利で必要な施設が揃っているだけでは満足できないという人も増えてきています。快適に暮らせる環境が整っているかどうかも、不動産の資産価値を形成するにあたって重要な要素になります。

たとえば街中でいろいろなショップやビルがあっても、公園があるとか街路樹が植えられているといった感じで、適度に緑のある環境が好まれます。その他にもおいしいレストランが近くにあるとか、こじゃれたショップが近所に見られるといった特徴も買い手にとってはプラス評価につながります。

安全性が高いかどうか

もし火事が起きたときにすばやく逃げることができるか、などの安全性も重要なポイントになりえます。特に重視されるのは、地震に強い土地かどうかです。地盤がしっかりしていて大きな震災が来ても、建物が傾かないようなところは評価が高いです。

不動産一括査定で400万円以上も高く売れるかも!?

↓60秒の簡単入力で複数会社に一括査定依頼↓

> 試しに不動産一括査定をしてみる <

不動産一括査定で400万円以上も高く売れるかも!?

↓60秒の簡単入力で複数会社に一括査定依頼↓

> 試しに不動産一括査定をしてみる <



-売却・査定

Copyright© イエマニア , 2020 All Rights Reserved.