売却・査定

中古不動産を少しでも高く売却したい!そんな人が行うべき2つのコツ

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買い手のことを考える

中古不動産物件を所有している人で、手放したいと考えている方はいませんか?その時ほとんどの方が、少しでも高く売却したいと思うでしょう。中古不動産の資産価値を少しでも高めるには、買い手の付きやすい物件にすることが大事です。買い手がつかなければ、どんどん販売価格を安くしなければなりません。

では具体的にどうすればいいのか、それが自分の不動産に興味を持って見学した時のことを考えましょう。もし見学した物件がシンクは水垢が付いていて、壁には傷や汚れが見られるような物件だったら、皆さん購入したいと思いますか?恐らくせっかく興味を持ってもらえても、一気に購買意欲はダウンしてしまうはずです。そこで見学が決まったら、掃除をして見た目を少しでもきれいにしておくことです。

例えば掃除をして、ほこりやチリの目立たない状態にするくらいは誰でもできるはずです。また不要なものがあれば処分して、すっきりとした見た目にしておきましょう。不動産を手放すのであれば、部屋の中の荷物も処分しなければならないでしょう。だったら見学前に早めにどんどん不要なものは処分しておくべきです。

より資産価値を高めたいのであれば、プロに掃除の依頼をするのも一つの方法です。ハウスクリーニング業者に依頼すれば、徹底して専用の機器などを使ってクリーニングしてくれるのでピカピカの状態になるでしょう。きれいな部屋であれば気持ちよく見学できますし、より早く買い手もついて売却もスムーズになるはずです。

資産価値を高めるためのリフォーム

一般的に建物の資産価値は、築20年を経過するとゼロになるといわれています。築20年以上経過した不動産物件を高く売却するのであれば、リフォームをするのも選択肢の一つです。リフォームをする場合、建物の中でも劣化している所を重点的に行うのがポイントです。

例えば床や壁、天井に穴やひび割れの起きている個所はないですか?そのほかには一戸建ての物件の場合、門や塀が壊れていないかをチェックしましょう。特に壁や天井の穴、ひび割れは雨漏りの原因となり、建物の劣化をより一層進める恐れがあるのでリフォームをしておくべきです。

リフォームをするにあたって重要なポイントとして、水回りがあります。水回りは汚れやすく、見学した際に目につきやすいです。特に舵を預かる主婦が見学をする時には重視するので、油断のないようにしておきたいところです。掃除をしてきれいにできればいいのですが、ハウスクリーニングを導入してもどうにもならないこともあるでしょう。その場合には思い切ってリフォームをしてみるといいでしょう。

大がかりにリフォームをすれば、何十万円・時には何百万円になることもあります。そこまでの費用をねん出した以上、不動産の販売価格でこの費用を上乗せしたくなるかもしれません。しかしあまりに高い価格設定にしてしまうと、買い手がつかなくなるかもしれません

特に築年数の経過した物件の場合、建物の価値がもともと低いです。あまり強気の価格で売り出すべきではないでしょう。そこで価格とリフォーム費用のバランスを考えることが大事です。適正価格できちんと利益を出すためには、どの程度のリフォームをすべきなのかを考えてみることです。

自分たちだけで考えても、専門的な知識がないとなかなかいいアイデアが生まれないかもしれません。そこで販売の委託をしようと思っている不動産会社の担当者などにも相談してみると良いでしょう。彼らは不動産売買の専門家なので、どうすれば資産価値を少しでも上げられるかのノウハウを持っているので活用したいところです。

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