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いざというときのために・セントラル警備保障のサービスを検証

   

セントラル警備保障の概要を紹介

セントラル警備保障とは、東京都新宿区に本社のある警備やセキュリティサービスを中心に提供している会社のことです。セントラル警備保障では、セントラルセキュリティリーグと呼ばれるネットワーク網を展開しています。

セントラル警備保障ってどんな会社?

北は北海道から南は沖縄までの各地にある警備会社と提携しています。
セントラル警備保障は大手の警備会社でも、支店や営業所のない地域は日本全国の中にはいくつかあります。このようなカバーできていない地域は地元の警備会社と協力することで業務のカバーを行っています。セントラル警備保障は法人用と家庭用の両方の警備サービスを提供しています。

一般家庭から大規模な施設のセキュリティに至るまで、幅広く対応しているのがその大きな特徴といえます。無人でも何か異常をセンサーなどが感知すると、指令センターに情報がもたらされ、パトロール員が現場に急行するシステムをとっています。必要に応じて、自社のパトロールスタッフだけでなく、警察や消防への連絡も迅速に行っています。

ビルの警備の場合、セキュリティサービス以外にも、清掃を含めた保守管理業務も手掛けているのがセントラル警備保障の特徴です。

平成28年に公開した売上高を見てみると、平成24年から業績が右肩上がりに伸ばしています。平成24年には399億円強を記録していた売上高が、平成28年度には463億円強にまで60億円以上も売上高を伸ばしています。純利益も順調に増加しているので、経営基盤はしっかりしているといえます。

セントラル警備保障の歴史・実績を追う

セントラル警備保障は1966年に設立された警備会社なので、50年以上の歴史を有していることになります。
2016年現在、警備サービス業の中では業界3位の地位を確立しています。設立直後にビートルズが日本に来日し、日本武道館で講演を行ったことはよく知られています。このビートルズ来日公演の時に警備を担当した実績もあります。セントラル警備保障は1972年に日本セントラルシステムを合弁したことがありました。

この日本セントラルシステムは、三井物産と住友商事の共同出資により設立された会社ということもあって、三井や住友とは深い関係があります。
今でも三井物産や住友商事とは提携関係にあります。そのほかにもJR東日本の持ち分法適用会社でもあって、JR東日本とも提携関係しています。ほかにも提携関係にある企業として日立ビルシステムやケンウッドなど有名企業が名を連ねています。1988年には東京証券取引所第二部に・2004年には第一部に株式を上場しています。

歴史ある警備会社ですが、セントラル警備保障は新しいサービスもどんどん展開しています。例えば2015年には「みまもりエスコート」と呼ばれるサービスを新規に開始しました。

これはマンションの共用部における画像監視サービスです。マンションの場合、共用部で誰かが待ち伏せしている可能性もあります。このような共用部での犯行に対応するために、共用部の監視できるシステムを新たに開発しました。

セントラル警備保障では、CSR活動も積極的に手掛けています。例えば、「womanによる護身術講座」といって、か弱い女性でも自分の身を守れる護身術の技をホームページ上で公開しています。イラストで詳しく書かれていますので、格闘技に精通していない女性でも比較的簡単にマスターできるでしょう。

セントラル警備保障が選ばれる理由

セントラル警備保障は創業当時、企業警備を中心としていました。しかし徐々に一般家庭のセキュリティサービスも展開するようになりました。

1986年にはファミリーガードと呼ばれる商品を発売して、ホームセキュリティサービスに本腰を入れるようになりました。2016年現在セントラル警備保障は、ホームセキュリティの中では業界3位の売上高を記録しています。

現在はファミリーガード・アイと呼ばれる最新システムを導入しています。
セントラル警備保障が支持されている理由として大きいのは、リーズナブルな価格でしっかりした警備をしてくれるところです。セキュリティに興味があっても、それほど高いお金は出せないという人もいるでしょう。

たとえばセントラル警備保障の提供するフルオンラインプランは、24時間・年中無休で警備にあたってくれるシステムです。ファミリータイプの4LDKにこのシステムを導入した場合、月額料金は6000円からとなっています。この月額料金であれば、家計のやりくりはできるという家庭も多いでしょう。

セントラル警備保障のホームセキュリティは、6つのトラブルに対応しているところも人気の理由です。侵入・火災・非常・ガス・緊急・ライフリズムというありとあらゆる家庭内のアクシデントに迅速に対応しています。ガス漏れを感知した、部屋の中で急病などにより倒れ応答がないといった時には現場に急行してくれるので安心です。

さらにセキュリティの設定や通報はどこからでも行えるようなシステムを導入しているのも、セントラル警備保障の強みです。セントラル警備保障オリジナルのリモコンや携帯電話を使って遠隔操作ができるようになっているからです。ちなみに操作性にも優れていて、初めて利用する人でもその使い方はすぐにマスターできるでしょう。

セキュリティだけではないセントラル警備保障のこだわり

セントラル警備保障では多種多様なホームセキュリティの契約プランを用意しているのが特徴です。
家庭によってライフスタイルや予算などの要望は変わってきます。できるだけそれぞれの家庭の要望に対応できるように、多種多様なプランを用意しているわけです。

手厚いセキュリティを希望するのであれば、フルプランがおすすめでしょう。フルプランには、安心特典と呼ばれるサービスがついてきます。もし何らかの被害に遭った場合、補償が充実しています。また高齢者をターゲットにした振り込め詐欺が増えていて、社会問題化しているのは広く知られているでしょう。この振り込め詐欺の保険もついていますので、遠く暮らす両親のために加入する人も少なくありません。

また在宅オンラインプランもあります。これは在宅時と不在時の警戒レベルを調整することで、必要なセキュリティをリーズナブルな価格で提供するプランです。このようにいろいろなケースを想定して、バラエティに富んだコースを用意しているのはセントラル警備保障のこだわりといえるでしょう。

従来ホームセキュリティといえば、警備することに主眼を置いています。もちろんセントラル警備保障でも、お客さんの身に何か起きないように入念な警備態勢を敷いています。しかしセキュリティだけでなく、お客さんが生活しやすいための工夫にも力を入れているのがセントラル警備保障のこだわりといえます。

例えば自宅の中にセキュリティ対策のためのコントローラーを設置するのですが、5色ラインナップされています。自分の部屋の壁やインテリアの色に合わせて、違和感のないコントローラーを設置できるわけです。そのほかにも見た目をすっきりさせることで、なるべく部屋の中で存在感が出ないように配慮もしています。

セキュリティだけでなく、部屋のコーディネートにも配慮している警備会社はセントラル警備保障のほかにはなかなかないでしょう。グッドデザイン賞を受賞したこともあるホームコントローラーをつけて、見た目すっきり、しかしセキュリティは万全な部屋で暮らしませんか?

6つの異常を常に監視する基本サービス

セントラル警備保障のホームセキュリティでは、6種類の異常を監視しています。
ですから何か家庭内で問題が発生した場合、いつでも現場にスタッフが急行してくれるので安心して日々の生活を送れます。

6種類の異常は、まず防犯です。
不審者が皆さんの自宅に侵入していないかどうか監視し、もし異常発生した場合にはスタッフが急行します。
2つ目は火災の監視です。
もし家庭内で火災が発生した場合、センサーなどで察知します。必要に応じて消防にも連絡して、早期鎮火できるような態勢を整えます。
防火対策として3つ目の監視として、ガス漏れ監視もあります。センサーを自宅に取り付け、ガス漏れが発生した場合にはいち早くセンターに伝わるシステムを導入しています。
4つ目の異常は非常です。
在宅時侵入者と鉢合わせするなど、身の危険を感じる事態に遭遇する可能性はゼロではないでしょう。その場合に直ちにセントラル警備保障のセンターに通報できます。
同じく5つ目の監視として緊急があります。これは在宅中、具合が急に悪くなった時にすぐ通報できるサービスになります。
最後の異常として、ライフリズムがあります。
家族の生活リズムの見守りサービスで、例えばトイレに長時間行った形跡がない場合にはスタッフが現場に急行します。生理現象であるトイレは、1日に何度も行くでしょう。ところが長時間トイレに行った形跡がないということは、家庭内で倒れている可能性も出てきます。離れて暮らしている高齢者の家族のいる方の間で人気のサービスです。

自分たちのライフプランに合わせて・各種プランを用意

・ファミリーガード

出典:we-are-csp.co.jp

セントラル警備保障では、いくつかのプランを用意しています。その中でもファミリーガードは24時間・365日家庭内の監視をしているサービスで、もし異変が起きれば警備員が現場に急行してくれるサービスです。このファミリーガードは、以下の4つのコースを用意しています。自分の希望に合わせたプランが選べます。

・フルオンラインプラン

24時間・365日セントラル警備保障による監視を希望するのであれば、フルオンラインプランを選択するといいでしょう。家庭内で何らかの異常が発生した際には自動通報され、警備員がすぐに到着してくれます。

・在宅オンラインプラン

こちらのプランは在宅時と外出時で警戒のレベルが異なります。在宅中の場合には、オンラインでセントラル警備保障が見守ります。何か異常が発生した場合には警備員が直行してくれます。
しかし外出時にはもし異常が発生した場合、利用者にメールにてその旨は通知されます。しかし警備員は直行せず、対応は利用者に一任されます。ただし先ほど紹介したサービスの中でも、非常や緊急、火災、ガス漏れの場合には外出・在宅関係なく警備員が現場に急行します。在宅中の家族の安全を確保したい人におすすめのプランです。

・要請出動プラン
異常の発生はセントラル警備保障から通知されます。しかし実際の対応については、利用者自身で行うプランです。しかし必要が生じた場合にはセントラル警備保障にお願いして、警備員を派遣してもらうことも可能です。ただしこの場合、出動するたびに別途で料金を負担します。メールと音声、いずれかの通知から利用者が選択できます。

・セルフセキュリティ

このプランではセントラル警備保障は、異常の通知だけを行います。そして具体的な異常への対応はお客さん自身で行います。こちらもメール通知と音声通知の2種類あって、利用者が決められます。

・見守りハピネス

出典:we-are-csp.co.jp

最近では、両親と子供が別々に生活していることが多いです。高齢者だけの世帯の場合、子供世代としてみれば何かあった時にすぐに駆けつけることができません。また独居老人の問題もしばしばニュースなどで取り上げられます。自分に何かあった時に、近所に頼れる人がいない高齢者の方もいるでしょう。
このようなシニアの方のためにセントラル警備保障では、「見守りハピネス」と呼ばれる商品を販売しています。セントラル警備保障の見守りハピネスには、いくつかのサービスがあります。
まずは緊急通報サービスです。高齢者の方が自宅で体調を崩した場合やけがした場合に、専用の緊急ボタンを押すと自動的に通報されます。そして24時間・365日パトロール員が駆け付けてくれます。
次はライフリズムサービスです。これは一定時間生活反応が確認できなかった場合に、センサーから自動的に通報されるサービスになります。
見守りハピネスで契約をすると、無料特典として健康相談サービスもついてきます。健康相談サービスは、見守りコントローラーのところについているボタンを押すことで、専門の健康相談窓口とつながるホットラインです。24時間・365日いつでも相談できます。

・お助けパック

見守りハピネスには、お助けパックというオプションもあります。こちらはうえで紹介したサービスにプラスして、トラブルサポートと日常サポートがついてきます。
トラブルサポートはカギや水回り、割れたガラスの修理などを専門のスタッフが行うサービスです。日常サポートは、電球の交換や家具移動など体力のない高齢者が作業するのは難しい日常生活の作業を専門スタッフが行ってくれるオプションです。
さらに体調を崩したときに病院に行きたいけれども、自力で行くのが困難という人もいるでしょう。その場合にはご紹介サービスが利用できます。ご紹介サービスは専門業者にお願いして、病院への送迎をしてくれるサービスのことです。  

・CPSケータイdeアシスト

出典:we-are-csp.co.jp

いざというときに周りの家族などがすぐに駆けつけることができればいいです。しかし中には地理的に・時間的にすぐに駆けつけることができないこともあるでしょう。そのような場合、セントラル警備保障では、パトロール員がお客さんの要請に応じて駆けつけるサービスを実施しています。このサービスをCPSケータイdeアシストといいます。
ソフトバンクより出ているみまもりケータイの端末を持ちます。そしてもし外出中などに身に危険を感じた場合には、家族に非常通知メールを送信します。メールを受け取った家族がセントラル警備保障に電話連絡をすると、すぐに現場に出動してくれるサービスになります。
CPSケータイdeアシストの警備対象は人のほかにも、モノも含まれます。マイカーやバイク、バッグなどの貴重品の管理をお願いしたい場合でも活用できるサービスです。
CPSケータイdeアシストを利用するには、まずソフトバンク取扱店で仮申し込み手続きをします。するとセントラル警備保障から、本申込書が郵送にて自宅に送付されます。本申込書に必要事項を記入し、申込取次書とともにセントラル警備保障に返送します。登録手続きが完了すると、完了通知書が届き、サービス利用できるようになります。

・留守宅ガード

出典:we-are-csp.co.jp

本格的なホームセキュリティに入るのはまだ検討中、でもちょっと自宅を空けるのでその感だけ警備してほしいという人にもセントラル警備保障のプランは対応しています。留守宅ガードと呼ばれるコースがそれです。短期間警備のプロが留守にしている自宅の監視をします。
侵入者を検知できるセンサーを家の中に設置して、もし不審者の侵入が確認されたときにはセンサーが反応します。セントラル警備保障のセンターに自動通報され、パトロール員が現場に急行します。また必要に応じてセンターから警察にも連絡が行きます。このような形で、留守宅のセキュリティをしっかり管理してくれます。この留守宅ガードは、1週間からの短期間でも利用可能です。センサーは据え置き式なので、壁などを傷つける心配もありません。

セントラル警備保障はメニューが充実!でも料金はどう?

セントラル警備保障のセキュリティサービスを利用するにあたって、料金が気になる方も多いでしょう。
セントラル警備保障の料金システムを理解するにあたり、まずセンサーなどの機器の料金の仕組みを頭に入れましょう。セントラル警備保障では機器を買い取り・レンタルの2種類のコースを用意しています。
文字通り買取の場合、セントラル警備保障からセキュリティ機器を購入して自宅に取り付ける形になります。一方レンタルは機器を借りる形で設置します。レンタルの場合、レンタル料金をセキュリティ料金とは別途で支払います。ちなみにセントラル警備保障ではレンタルの場合、契約期間は5年間となります。プランによって、両方から選択できるコースと一つに限定されているコースがありますので注意しましょう。

では具体的に買取とレンタル、どのくらいの料金になるか比較します。

まずは一戸建ての場合です。

2階建て4LDKの物件にセントラル警備保障のセキュリティ・フルオンラインプランを導入したと仮定します。
買取の場合、月額料金3564円・機器費22万860円・工事費4万5792円です。
5年契約の機器レンタルの場合、月額料金6480円・工事費4万5792円・保証金2万円が必要な費用です。

機器購入代金がどうしても大きいですが、月額料金はレンタルと比較すると半額程度に抑えられます。長期間セキュリティをお願いする場合には、買取の方がお得になるでしょう。
マンションの場合にはどうでしょうか?

1LDKの物件で同じくフルオンラインプランで契約した場合で比較しましょう。
買い上げの場合月額料金3564円・機器費13万1760円、工事費3万2400円となります。一方レンタルした場合、月額料金5184円・工事費3万2400円・保証金2万円です。

機器費がかなり安くなりますので、買い上げでも総額費用でレンタルよりも短期間で安上がりになる可能性が高まります。

プラン料金の説明

セントラル警備保障のホームセキュリティはプランがいくつか用意されています。そこでここではプラン別の料金について紹介します。ただし以下で紹介するのは最低料金です。自宅によっては、異なる料金となる可能性は高いです。契約する前にどの程度の料金となるか、あらかじめ見積もりを取ることです。

・ファミリーガード(フルオンライン・在宅オンライン・要請出動・セルフ)
ファミリーガード・アイの場合、いくつかプランが用意されています。その中でも最も手厚くセキュリティが受けられるフルオンラインプランは、買取3564円・レンタル5184円からになっています。在宅中を重視する在宅オンラインプランの場合、月額料金は2160円です。こちらのコースはレンタルプランがありません。機器お買い上げコースのみとなりますので注意しましょう。

外出中は異変が発生するとメールがお客さんに届きます。
この時パトロール員に出動要請することは可能です。ただし出動要請した場合、1回当たり5400円が別途で請求されますので理解しておきましょう。
養成出動プランは、カギを預かるかどうかによって料金が変わります。また機器お買い上げコースのみとなりますので、注意です。メール通知と音声通知がありますがメールの場合、カギの預かりのあるコースは756円・預からないプランは540円となります。音声通知の場合、カギ預かりあり540円・なし324円です。こちらも出動要請した場合には、1回当たり5400円かかります。
セルフセキュリティの場合、機器お買い上げのみでメール通知だと216円、音声通知の場合月額料金はかかりません。

・見守りハピネス(お助けパック)
見守りハピネスは3つの料金プランを用意しています。緊急通報サービスのみ、緊急通報サービスとおしてライフリズムサービス、緊急通報サービスとおまかせライフリズムサービスの3種類です。いずれも5年間レンタルサービスのみとなります。月額料金は緊急通報サービスのみは3024円・おしてライフリズムサービス付きで3564円・おまかせライフリズムサービスが3780円からになります。いずれも工事費などの初期費用は一切かかりません。

見守りハピネスにはオプションで、お助けパックをつけることも可能です。もしお助けパックをつけた場合、上で紹介した料金プラス月々162円負担します。

・留守宅ガード
短期間のホームセキュリティにも対応している留守宅ガードですが、レンタル期間によって料金は変わります。1週間は2万1270円です。以降2週間2万3760円・3週間2万6352円、1か月2万8944円・2か月3万9312円、3か月4万9680円となります。6か月を超えて契約を希望するのであれば、ファミリーガード・アイで契約しましょう。

上で紹介したように、工事費用のかかるコースもあれば、かからないコースもあります。工事費用の掛かるコースの場合、住宅の広さなどで料金が異なります。ですからあらかじめ見積もりを取っておくことが大事です。

セントラル警備保障はコースが充実・タイプ別オススメメニューを紹介

一般家庭

一般家庭でセントラル警備保障のセキュリティサービスを利用したいのであれば、やはり基本サービスのファミリーガード・アイがおすすめです。防犯や火災、非常警報など自宅内で起こりうる異常事態に対応しています。もし異変が発生した場合には、自動的もしくは要請すれば、セントラル警備保障のパトロール員が駆け付けてくれるので安心です。機器も簡単に操作できますので、子供からお年寄りまで、幅広い年代の方でも利用できるでしょう。4つのコースが用意されていて、自分が希望するセキュリティレベルに合ったコースを選べるところも魅力です。

子ども向け(お子さんは一人で留守番することが多い家庭)

夫婦共働きで子どもが一人で留守番をしていることが多いと、何かと不安でしょう。このような家庭がセントラル警備保障のホームセキュリティを導入するのであれば、ファミリーガード・アイがおすすめです。その中でも在宅オンラインプランは、家族が在宅しているときには常に監視し、何らかの異常が発生したときにはパトロール員が現場に急行してくれるので子供だけしか在宅していない時間帯でも安心です。

女性/男性の一人暮らし

一人暮らしをしている方の場合、仕事などで自宅を空ける時間がどうしても長くなります。出張などに出かけると長期間家の中には誰もいないということもあり得ます。そうなると、その間に空き巣に入られる危険性も高いです。そのような方におすすめなのが、セントラル警備保障の留守宅ガードです。1週間から利用できるホームセキュリティで、室内の換気や郵便物の取り込みを行うオプションサービスも充実しています。郵便物がたまっていると、それだけで長期不在が知られてしまいます。郵便物をとっておいてくれるのは、セキュリティ上も大事なポイントです。1週間単位で細かく契約できるのも一人暮らしの方にとっては重宝するでしょう。

高齢のご家庭/一人暮らし

高齢者だけの家庭・一人暮らしの高齢者におすすめなのが、見守りハピネスでしょう。もし自宅内で高齢者に異変があった場合でも、近くのセンターからパトロール員が駆け付けてくれます。両親が遠く離れた実家で暮らしているので、何かあってもすぐに駆けつけることのできない場合などに安心です。またこの見守りハピネスは、高齢者が暮らしやすいように電球の交換などのオプションサービスを充実させているので必要に応じてプラスしてみるのもいいでしょう。

セントラル警備保障を導入するにあたっての注意点

セントラル警備保障のホームセキュリティを利用する場合、間取りや周辺環境に応じてセキュリティプランを作っていきます。そこで個別に見積もりを出して、利用金額を設定します。見積もりを取る際に、自宅の間取り図があればあらかじめ準備しておきましょう。平面図と立面図の両方あると、詳しい見積もりが作れるようになります。

中には間取り図をどこかに無くしてしまったという人もいるでしょう。そのような場合には、セントラル警備保障の担当者が自宅訪問した際に間取り図を作成するので問題はありません。
見積もり内容に問題がないようであれば、契約手続きに入ります。契約する際には、契約書以外に作成する書類がいくつかありますので注意しましょう。まずは何かあった場合の緊急連絡先名簿です。どこを緊急連絡先に指定するか、あらかじめシミュレーションしておくといいです。

セントラル警備保障のホームセキュリティの料金の支払い方法は、クレジットカード決済もしくは口座振替のいずれかです。希望する支払方法の依頼書も契約時点で作成する必要があります。
先ほども紹介したようにセントラル警備保障のメニューの中には、任意でカギを預けるプランがあります。もしカギを預けるプランで契約を希望するのであれば、合鍵を準備する必要があります。合鍵は契約時点で準備しなくてもよく、機器設置工事の時までに用意しておけば問題はありません。

セントラル警備保障のよくある質問

セントラル警備保障のホームセキュリティを利用するにあたって、気になること・わからないことがいろいろとあるでしょう。そこでよくある質問をいくつかピックアップしてみました。

Q:防犯グッズとどこがどう違いますか?
A:セントラル警備保障では必要に応じてパトロール員が現場に急行するシステムを導入しています。つまり人による監視を行っています。これが機械のみの防犯グッズによるセキュリティとの大きな違いです。
Q:自宅でペットを飼っているのですが契約はできますか?
A:ペットがいてもホームセキュリティサービスは利用できます。警戒する範囲や高さを調節することで、ペットが動いたのを誤って不審者侵入とセンサーが作動しないことも可能です。しかし場合によっては、ペットの行動範囲を誤作動防止のために制限するケースもあるかもしれません。
Q:設置工事にはどのくらいかかりますか?
A:設置工事は基本1日で完了します。工事が終了すれば、その日からホームセキュリティのサービスは利用できます。
Q:ちょっと特殊な間取りをした家なのですがホームセキュリティは導入できますか?
A:どのような間取りの住宅でもホームセキュリティを設置することは可能です。無料で見積もりを取っているので、まずは相談しましょう。
Q:契約後にプランの変更はできますか?
A:契約プランの変更はセントラル警備保障に連絡してください。ただし変更できるのは、機器お買い上げプランのお客様だけでレンタルプランは変更ができないので了承してください。

セントラル警備保障の評価は実際のところどう?口コミをピックアップ

セントラル警備保障を利用している人も多いですが、実際のところユーザーはどのように評価しているのでしょうか?以下ではインターネットで実際に紹介していた口コミをいくつか紹介していきます。

「年寄りの夫婦、定年退職したので夫婦2人で旅行に出かけたいと思っていました。しかし長期自宅を留守にすると空き巣に入られるのではないかと常に不安に感じていました。ご近所がCSPのステッカーを貼っているので相談してみると、しっかりしている印象を受けたのでうちでも導入することにしました。ファミリーガード・アイを利用しているのですが、リモコンなどの機器の操作がすごく簡単でびっくりしました。旅行はもちろんのこと、ちょっと近所のスーパーに買い物するときでも警戒するのが面倒ではないところが気に入っています」
「高齢の父親が遠方で暮らしているのですが、一人暮らしでもしものことがあったらと心配していました。自分の家はマンションなので、父親を迎え入れるだけのスペースはありません。以前軽い心筋梗塞を起こしたことがあって、そのことも不安材料でした。そんな時コマーシャルでみたセントラル警備保障の見守りハピネスが気になって、相談しました。ほかにも高齢者の見守りのセキュリティはあったのですが、セントラル警備保障は、掃除などのライフサポートサービスや振り込め詐欺保険などユニークなオプションがついていたのでこちらを利用させてもらっています。父親はずっと家事などをしたことがなかったので、ライフサポートサービスは非常に助かっています」
「一人暮らしで出張などの際には長期間自宅を空けてしまうので、ちょっと心配でした。そんな時CSPの留守宅ガードのことを知り、1週間だけ利用しました。うちは賃貸マンションなので、機器を設置するときに壁などを傷つけられると困るなと思っていました。しかし据え置き式なので、傷つけるようなことは一切ありませんでした。今では長期出張で不在の時に利用させてもらっています。ファミリーガード・アイも経済的にもう少し余裕ができれば導入したいなとは思っています」

まとめ

セントラル警備保障は、各種サービスを用意していることがわかります。子供からお年寄り・一人暮らしからファミリー世帯まで、幅広く対応したメニューがあります。見積もりを取る際に、セントラル警備保障のスタッフがどのようなセキュリティを希望するか・予算はどのくらいかなどを聞き、最適なサービスを提案してくれます。

ホームセキュリティグッズの取り扱いもシンプルで、だれでも簡単に使い方をマスターできます。自宅のセキュリティ対策をしようと思っているのであれば、セントラル警備保障のホームセキュリティサービスの導入も検討してみる価値はあるでしょう。

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