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セコムは高いけど口コミ・評判は最高!!結局は一番コスパがよい3つの理由

   

セコム-セキュリティ界トップの会社

セコムは日本最高級の安全を提供できる会社

どんなによい家に住んでいても、ある時、突然不幸が訪れる可能性があります。そう泥棒に入られてしまうのです。もっと悪いコトに性犯罪者に狙われることさえあります。近所同士で防犯という昭和の古きよき時代は去り、ハイテク機器が導入される時代へと変わりました。

玄関の鍵を閉めておけばもう大丈夫という時代ではなくなったのです。昔は留守中にご近所さんが見ていてくれるということがありました。

しかし今はご近所も不在であることが多いのです。この時代にどうすれば泥棒や性犯者から自分と家族を守ることができるのでしょうか?

それはホームセキュリティーです。数多くあるホームセキュリティの中でも、やはり一番の安全を期待できるのはセコムでしょう。セコムはセキュリティ界の中でも最も高い信頼を集めています。しかしセコムと言えば、他のセキュリティ会社よりも値段が高いというイメージがあるかもしれません。

確かにもっと安いセキュリティ会社も存在しますが、この記事を読めば、結局この世の中、安いものにはそれなりの理由があることが分かるでしょう。

セキュリティとは本当の安全を買うものです。気休めの安全では意味がありません。セコムは顧客数、お客様満足、緊急対策基地数、サービスの数どれをとっても右に出る会社がない、セキュリティ界のトップの会社です。

ではなぜ業界トップの会社なのか考えて見ましょう。それなりの理由があることが分かります。他の業界を例にとって考えて見てください。たとえば車業界のトップはトヨタ自動車ですが、なぜトヨタがトップなのでしょうか?それは製品品質がよいからです。

以前もトップで現在もトップなのはやはりその高い製品品質を保ち続けているからでしょう。トヨタの車を購入する人は少々高くても、その製品品質には値段に見合う価値があると判断します。業界のトップは入れ替わることがあります。

例えば通信界のトップは以前ドコモでした。しかし現在はトップではありません。なぜですか?製品品質の点で他社と比べて最もよいものを提供し続けることができなくなったからです。

日本の自由競争社会では、やはりよいものは残り、よくないものは廃れていきます。下記で述べられている理由を見ていけば、セキュリティ業界で昔も今もトップであり続けるセコムにもそれなりの理由があるのが分かってきます。セコムの料金は高いのですが、結局は最もコスパがよいという結論に達します。

セコムの歴史と実績

セコムは1962年日本警備保障株式会社という名前で始まりました。

日本の民間警備会社としては同年に開業した大日警と並んでセキュリティ界の先駆けの会社です。その後大日警は湾岸専門の警備だけを行なう会社となり、総合警備という点では日本警備保障がすべて担うこととなりました。その後は一度も総合警備業界トップの座を譲ることなく、現在に至ります。

実績という点でセコムはすばらしく、最初の大きな実績としては1964年に開かれた東京オリンピックの際に、選手村の警備はセコムの前身である日本警備保障がすべて担当し、戦後、日本は安全な大国へと発展したことを外国諸国に示すこととなりました。その後1973年にセキュリティ・コミュニケーション(Security Communication)という言葉を略したセコムというブランド名を採用し、1983年にはセコムが社名となりました。社会的地位としても1978年にはすでに東京証券取引所の一部上場をしており、一流企業として日本で長年にわたり名をはせています。

業務分野としてもすでに東京証券取引所の一部上場をしています。総合セキュリティという名前にたがわず、業務分野も広がっていきました。ホームセキュリティのみならず、原子力発電所内の原子力保護システムや、世界で初のコンピューター安全管理システムなどもセコムが開発しました。

医療界でもセコムは大きな信頼を勝ち得ており、病院内でもセコムのセキュリティが使われて無菌室や放射線室の管理がなされています。

近代では「セコムAEDトータルパッケージサービス」として心臓発作を起こした人のためのAEDの設置と管理に手がけています。まさに家を守るだけでなく、生活のあらゆる分野において安心できるように社会の第一線で働き続けています。すでに総合セキュリティとしてあらゆる分野で実績がある会社であることが分かるでしょう。

なぜ人々はセコムを選ぼうと思うのか?

人々がセコムを選ぶのは意外と軽い理由

セコムを導入した人に「なぜセコムを選んだのですか?」と尋ねると、ほとんどの人は何と答えると思いますか?「一番安心感があるから」という答えです。日本中のほとんどの人がセキュリティ界でセコムがトップであることを知っています。セキュリティ会社のCMで最も見るのはセコムのCMです。知名度もトップの上、それに見合う安心がかえるならセコムにしておこうというわけでしょう。

正直セコムを多くの人が選ぶ理由は、その知名度となんとなく安心というイメージからでしょう。しかしそのイメージがある背景を考えると興味深いものがあります。なぜなら、信頼というのはちょっとした事件で一気に失墜してしまうことがあるからです。信頼されていた食品会社が一度食中毒を起こしただけで信頼が地に落ちたニュースを見たことがあるかもしれません。

セコムもセキュリティ界に長年いますが、一度も信頼を失墜させることなく現在もトップに君臨し続けているというのは、注目に値します。知名度と「なんとなく安心だから」というイメージでセコムを選んでいる人がほとんどであるのですが、イメージだけでなく本当に他社よりも安心なのも事実です。

やっぱりセコムを選んだほうがいい セコムのこだわり

売上を伸ばしている会社の中にはCMにばかり力を入れて肝心の商品はたいした事はないという場合もあるでしょう。しかしセコムはこだわりとして、セキュリティ内容のほうに力を入れています。

AEDサービスにしても、放射線管理サービスにしても、すべては時代が求めているものを作り出しているからです。人々の安心はもちろんのこと、日本が今必要としているセキュリティ開発をしていく。この姿勢こそが他社ではなくセコムを選んだほうがよい理由といえるでしょう。

セコムが展開しているサービス

セコムを契約したらとにかく付いてくる基本サービス

セコムとの契約は最も安いプランでも、基本サービスとして以下のものが受けられます。

  • 防犯
  • 防火
  • 非常

まずは防犯として、玄関に防犯ライトがつけられます。不審者や泥棒であっても、まず庭先の玄関から敷地内に侵入し、そのあと玄関や窓など勝手のいいところから入ろうとするようです。犯罪者の心情になれば分かりますが、大変なのは敷地内に入ることではなく、建物の中に入ることなので、簡単には入れてしまう庭先の玄関があるのに、わざわざ庭の塀をよじ登ろうとは思わないのです。

ところが庭先の玄関を一歩敷地内に踏み入れたとたんセンサーライトが点滅します。ほとんどの不審者は「見つかった!」と感じ退散していくでしょう。さらにセコムと契約すると、室内に煙温度センサーがつけられます。室内で火事が発生して室温があがったときは温度の変化を察知し、煙が発生したときに煙を探知して、すぐにセコムに連絡が行き、警備員が駆けつけます。

さらに誰かがいるという気配を感じるときもあるでしょう。そのような時は室内に設置される非常用ボタンを押せば、すぐに警備員が駆けつけてくれます。このすべては「基本サービス」としてセコムと契約すると自動的含まれるサービスとなっています。家と家族を守るに必要な基本サービスは以上ですが、ニーズに合わせてセコムはさらにオプションサービスを用意しています。

ニーズに合わせたオプションサービス

家の中に病気がちな年配者がいるけど仕事があり、いつも一緒にはいれないなど、それぞれの家庭に別々の必要があることでしょう。セコムは各家庭の必要にあわせて、下記のセキュリティオプションサービスを提供しています。

  • 救急通報
  • ガス漏れ監視
  • 屋外映像監視
  • ライフ監視
  • 高齢者救急時対応サービス
  • データお預かり機能
  • インターネットサービス
  • ホームモニター機能

救急通報

年配者や慢性的な病気などで寝たきりの家族が、年配者のすぐ手元に取り付けられているレバーを引くと、自動的に看護師や介護事業者と話せるようにするサービスのことです。
必要ならセコムの係員が駆けつけてもらうことも可能です。2017年夏からはこの救急通報サービスの一環として、「セコム・マイドクターウォッチ」が導入されます。

これは緊急時の通報機能を備えられた活動量計で、年配者等の活動を管理しながら、必要に応じて腕時計の緊急ボタンを押せば医療関係者に駆けつけてもらえるというものです。

ガス漏れ監視

コンロの消し忘れなどガス漏れを感知するシステムです。

ガス漏れを探知するだけでなく、日本の冬では欠かせない石油ストーブの不完全燃焼から発生する一酸化炭素も感知し、冬場は増える一酸化炭素中毒を防ぎます。

一酸化炭素はガスと違って無臭なので、ガスよりも危険性が高いと言われています。一酸化炭素に反応してくれるセコムのガス漏れ監視は実用性が高いと言えるでしょう。

屋外映像監視

庭先に不審者が侵入してきたときに、モニターでその様子を映し出すサービスです。犯罪者は自分が犯罪をした証拠が残ることを極めて嫌います。

この屋外映像監視カメラが付いているだけで、その家での犯行を思いとどまることが多いでしょう。

ライフ監視

家を長時間留守にする際、もしもいるはずのない家に誰かが侵入したときにセンサーで異常を知らせるというサービスです。これで泥棒などが狙う長期不在時も家は安全に守られるというわけです。

高齢者救急時対応サービス
高齢者が転倒したり急な体調不良を起こしたときに、専用端末を使ってコールすればセコムの緊急対策員が駆けつけるというものです。現在高齢者が独りで生活するとか、夫婦共に老齢者という世帯も増えてきました。まさに時代のニーズに合ったサービスでしょう。

データお預かり機能
大切なデータをセコムで預かるサービスです。

今の時代盗まれたり、消失したりするのは家や家財だけではありません。パソコンの中のデータも盗まれたり、消失したりするのです。火事と一緒にパソコンも燃えてしまい、大切な会社のデータが消えてしまったとなると、問題は家が燃えたよりも大きいこともありえます。そこでセコムに大切なデータをアップロードすると、そのデータは安全確実に保存されます。

一度アップロードされたデータは本人を含め、なんぴとたりとも削除や変更を行なえません。もしも火事やパソコンの急なトラブルなどで、データが消失したときにとても助かるサービスです。

インターネットサービス
セコムが展開しているのは興味深い点です。電話回線でなくセコムのネット回線を利用するサービスで、海外へのVPN接続や、ネット回線を通した遠隔警備などが可能になります。

ホームモニター機能
室内に庭先の様子をモニターで確認できるようにするサービスです。庭先の訪れるひとすべてが不審者とも限りませんし、お客様とも限りません。室内にいながらモニターで確認できるのはうれしいサービスでしょう。

セコムの料金は組み合わせ次第では高くない

セコムと言えば利用料金が高いというイメージがあるようです。そのイメージは確かに間違っておらず、同様のサービスを展開している他社と比べても若干料金は高めに設定されているようです。といっても極端に高いわけではないようです。外国産のお野菜が一束90円で売られている横で、国内産のお野菜が一束100円で売られているような感じでしょう。

若干高めではありますが、その値段の違いには確かに意味があるのです。その理由については最後で取り上げましょう。まずは実際にセコムと契約するとどれくらいのお金がかかるのか?見ていきたいと思います。

レンタルと買い取りの料金が違う

セコムの料金体制を理解するために最初に抑えておく必要があるのは、セキュリティに必要な機器をレンタルしたときの価格と買い取ったときの価格があるという点です。セキュリティ機器を買い取ると毎月の負担額が安くなります。最初にセキュリティ機器を買い取ってしまえば、月々5000円も掛からないケースもあります。

しかし買い取ってしまう場合でも初期費用として、センサーやカメラなどの機器料金、セコムへの通信機器への配線などの工事費を含め20万円以上の費用が必要でしょう。いったんセキュリティ機器を買い取って備え付けてしまうと、10年間は機器の故障時に無料で対応してくれます。レンタルの場合は、セキュリティ機器はレンタルとなり、初期費用として工事費のみが必要になります。

機器を取り付け配線するので万単位の工事費用とレンタル機器の保証金が掛かります。

総合的に5年~10年という長いスパンで考えると、レンタルよりも買い取りのほうが安くつくことになるようです。では具体的な料金を見ていきましょう。

戸建ての場合の料金(レンタル料・買い取り料)

戸建ての場合に必要な料金は、家がどれほどの大きさか、どの程度のセキュリティを備えけるかによって変わってきます。ですが参考のために一般的なものを紹介しましょう。屋外には玄関のフラッシュライトと各窓の外にワイヤレスマグネットセンサーを7つ取り付けるとします。

室内には非常用ボタンと火災用の探知機、そして不審者侵入を探知する空間センサーが取り付けられるというケースです。機器買い取りの場合、月々の負担金は4500円となります。初期費用として機器料金が29万4600円掛かることになるでしょう。レンタルの場合、月々の負担金が5900円となります。

レンタル機器の工事代として4万9000円、さらにレンタル機器の保証金が2万円掛かります。戸建てははじめにまとまったお金が必要ではありますが、いったん備え付けてしまえば毎月のセコムの毎月の利用料金は5000円前後です。インターネットの使用料金が毎月7000円以上掛かることを考えると、決して高くないと感じるでしょう。(料金表示はすべて目安)

マンションの場合の料金(レンタル料・買い取り料)

マンションの場合は、戸建ての場合と比べて、セキュリティをする場所が室内に制限されることになります。屋外につけられるセンサーライトなどは取り付けられませんが、室内に侵入者を察知するマグネットセンサーや火災を感知するセンサー、一番狙われやすいリビングには人の熱を察知する空間センサー、そして寝室に異常発生時に警備会社に通報する非常用ボタンが設置されます。

料金は買い取りの場合、一般的なセキュリティ機器代金として20万円弱(工事料金を含む)必要です。ですが毎月の利用料金はとても安く3000円くらいです。レンタルの場合は工事料金が3万円ほど、機器の保証金が2万円必要となります。月々の利用料は5000円弱でしょう。(料金表示はすべて目安)

住宅兼オフィス・店舗・病院の場合の料金(レンタル料・買い取り料)

住宅兼オフィスや店舗・病院は高額のものを守ることになるので、通常の住宅よりも狙われる確率が高くなります。よってセキュリティが必要な場所も自然と増え、セキュリティ設備もそれに適したものを設置することになります。侵入の可能性がある箇所すべてにセンサーが取り付けられ、室内にも人の動きを察知するセンサーがたくさん取り付けられます。

非常用ボタンや火災探知機も取り付けられます。3LDKほどのオフィスや同じ程度の大きさの病院、・店舗の場合、どれくらいの料金が掛かるのでしょうか?高額なセキュリティ機器をすべていったん買い取ってしまえば月々の料金はあまりかかりません。平均的なもので月々の料金は6000円ほどでしょう。ですが買い取らなくてはいけない機器として75万円ほど掛かります。

レンタルの場合は、買い取らなくてはいけない機器はありませんが、その分月々の負担金は1万4000円ほどになるでしょう。さらに最初に工事料金として24万円ほどとレンタル機器の保証金が2万円が必要になります。(料金表示はすべて目安)

オプションの料金の説明

それぞれの家庭のニーズに合わせて、セキュリティをプラスしていけるのがオプションサービスです。オプションサービスは高くはなく、ほとんど一つのサービスにつき、月々1000円以下で提供されています。例えば高齢者向けのサービスを例に取り料金を説明しましょう。救急通報といって高齢者の方が緊急時に、ボタンを押して助けを呼べる首からペンダント型の通報装置は月々300円です。

ライフ監視サービスといって家の中のリビングなどにセンサーを置き、高齢者が知らない間に寝たきりになってしまい、一定期間往来がないと通報が行なわれるセンサー装置も月々300円で利用できます。さらに実際にセコムの担当員が月に一度直接御年配者の家に訪問して安否を確認するというお元気訪問サービスでさえ月々600円で利用できます。

体調が急変した時に、実際的な処置が施せるかかりつけ医や介護事業者が緊急時に駆けつけてくれるようにするセコム・マイドクタープラスは医療関係者の協力も必要なため少し料金は高く、月々1800円となっています。セコム・マイドクターウォッチは、腕に取り付けて歩数や消費カロリーなどが管理できる上に緊急時にはこの腕時計から緊急通報できるというサービスです。

セコム・マイドクターウォッチは2017年夏から導入される予定で料金は未発表ですが、公式発表でも「料金は1000円以下となるように検討されている」とされています。業界トップの実績と信頼を誇るセコムではありますが、利用者の負担となり過ぎないように「手に届く料金」を心がけているようです。

工事費用や諸費用など

セコムを利用するにあたりはじめに必要となるが初期工事です。通信機器を家や庭先に設置し、通信配線を行ってはじめてセコムが作動できます。この導入前に掛かる初期工事料金ですが、機器買い取りの場合は、機器料金の中に工事費用が含まれているため工事費用も諸費用もありません。

ただしレンタルの場合は工事費用とレンタル機器の保証料金が必要になります。保証料金は2万円ですが、レンタル料金はどれくらいのセキュリティを導入するかによって変わってきます。

これはオススメという人気サービス

セコムのセキュリティの実際の価値は使ってみないと分かりません。セコムの数多くあるサービスのうち満足度の高い人気サービスを紹介していきましょう。

一般家庭での人気サービス

一番人気はやはりセンサーライトを取り付けるサービスでしょう。不審者は当然隠れて犯罪を行なおうとします。庭先に取り付けてあるセンサーはなかなか逃れにくく庭先のポイントとなる場所を照らしておけば、犯罪者は手が出せません。

センサーに反応すればライトがつくという単純なものではありますが、防犯効果はとても高く、今でも人気商品です。同じ理由で屋外監視システムも非常に防犯効果が高い人気サービスです。カメラの設置というまとまった費用が必要にはなりますが、不審者が恐れるのは見つかることよりも、自分が犯罪を行なおうとした証拠が残ることのようです。

カメラが付いていると自分の行動がすべて記録されるという恐怖がよぎり、どんなに犯罪を行ないたくても思いとどまらせます。

子どもがいる家庭の人気サービス

今の日本は両親は外で仕事をしており、家の中ではお子さんが一人で留守番というケースが多いことでしょう。犯罪者は犯罪をする前に家の中に今誰がいるのかというのを確実につかんでいます。そして弱者であるお子さんしかいない時を狙って、犯罪を行なう傾向があるようです。

お子さんが狙われやすいと思われる家庭で人気が高いのは、センサーライトや監視カメラを、玄関だけでなく、裏口や子ども部屋の窓の入り口などにも取り付けるという方法です。家にお子さんしかいなくても近所がライトの点滅によって気付くかもしれませんし、犯罪者もカメラに映り込みながら証拠に残るような仕方で侵入して、人生を棒に振ろうとは思いません。

さらにお子さんが屋外でも安心して通学できる。お子さんがいる家庭で最近利用が増えているオプションサービスがココセコムです。お子さんに居場所を確認できる端末を持たせておけば、家にいながらGPSでお子さんの居場所が分かります。

端末には緊急呼び出しボタンが付いており、不審者につけられているときなどにお子さんがボタンを押せば、緊急対処員がすぐにお子さんのところに駆けつけてくれます。家族が迎えに来るまでお子さんに緊急対処員が付き添ってくれるので、安心です。家にいても外にいても、お子さんを守ってくれるのはセコムならではと言えるでしょう。

女性/男性の一人暮らし

一人暮らしというのは泥棒や変質者にとって一番狙いやすい家です。なぜなら一人しか住んでいないなら行動パターンが読みやすいですし、その人が外出すれば家は誰もいないのが明らかになるからです。といっても一人暮らしなので多くの経費をセキュリティにはかけたくないでしょう。

そこで人気なのが、セキュリフェースインターホンです。女性がブザーが鳴った時に反射的にドアを開けてしまい、その瞬間に入られて襲われることなどを防げます。なんといっても効果があるのがセコムのインターホンを取り付けたときにつけるシールです。

セコムのシールはこの家にはセコムが備わっているということを犯罪者に知らせるものとなり、その事実が犯罪者に行動を思いとどまらせます。男性一人暮らしの場合も、セコムのインターホンを備え付けておけば、留守中を狙われるということはないでしょう。

高齢のご家庭/一人暮らし

高齢者の一人暮らしで、もしも体調が急変した場合、家族が駆けつけられないときもあるでしょう。と言ってもセコムの警備員は不審者対策員なので、実際的な医療処置は施せません。

そこで必要な処置を施せる介護施設の担当者やかかりつけ医に来てもらえるのがセコム・マイドクタープラスというセコムならではのサービスです。高齢者の異変をすばやく察知し、いつも顔見知りの医療関係者がすぐに来るように手配してくれるこのサービスは、まさに時代のニーズにあっていると好評です。

セコムを導入する前に…意外と見落とす落とし穴

導入前に注意しておいたほうがよいのは?

セコムを導入する前に確認しておいたほうが良い点はありますか?覚えておかなくてはいけないのは、セキュリティの会社がどこまでしてくれるかという点です。日本最高級のセキュリティを提供していることは間違いありませんが、セコムと契約すれば家族が自動的にすべての犯罪から防がれるというわけではありません。例をとって考えてみましょう。

お子さんを犯罪から守るココセコムを持たせているとします。親は子どもの所在地が分かりますし、緊急時にボタンを押せばすぐに近くのガードマンが急行してくれます。しかしこれは絶対の安全を保障するものではありません。ちょっと性犯罪者の身になって考えて見ましょう。目標となる子を探しています。ある子は親が迎えに来て親と一緒にかえって行きます。

別の子は首からセコムのセキュリティシステムをぶら下げています。どちらの子を標的にしようと思うでしょうか?そうです。親が迎えに来ていない子どもです。セキュリティ装備の存在に犯罪者は気付いて、その子に近づいたと同時にその防犯システムを引きちぎってしまうかもしれません。引きちぎられる前にお子さんがすばやく緊急ボタンを押せたとしても、やはりガードマン急行に5分は掛かってしまうでしょう。

その間に車で連れ去られる危険もあります。同じように年配者が利用できる緊急通報システムも、その緊急通報ボタンも押せないほど、年配者の健康状態が急変すれば、セコムがすぐに事態を把握することは難しいでしょう。そうです。

セコムを導入したからといって、絶対安全が保障されているわけではないのです。セコムよりも安全なのは、お子さんは親が直接迎えに行くこと、年配者とは可能の限り一緒に住んで、そばで世話をすることなのです。セキュリティはあくまでも補佐的な役割を果たせるに過ぎません。この点はセコムが何度も啓発している点です。

これは知っておいたほうがいい-セコムが現場でできることとできないこと

セコムを導入すれば、他社のどこよりも質のよい、そしておそらくどこよりもスピーディーな対応が望めるでしょう。ですがコムは警察ではないために現場に到着しても、できることとできないことがあるのを知っておくほうがよいでしょう。セコムは不審者の侵入時にいち早く危険を察知し、現場に駆けつけることができます。

ただし、そこで不審者と向き合ったときに何ができるでしょうか?警察であれば現行犯逮捕ができるでしょう。しかしセコムは警察ではないので、たとえその不審者の手に家の中から持ち出したらしい貴金属があったとしてしても、取り押さえることはできません。ただし強い口調で威嚇し、その貴金属を手から離すように促すことはできます。

もしも貴金属を持ち去られたとしても、持ち去られた金額の補償を行なうこともできます。セコムは盗難保険を用意しています。現金・貴金属であれば50万円まで、家財なら200万円まで補償されます。さらに10万円単位で100万円までの災害見舞金も払われることになっています。

警察ではないので、強硬手段はとれないのですが、現場にいち早く駆けつけ、危険を未然に防ぎ、もしも被害にあった場合は規定の範囲で補償までしてくれるのです。この盗難補償はセコムと契約した時点で自動付帯されており、他のどのセキュリティ会社も自動では補償してくれません。

よくある質問に答えます

防犯グッズで代用できるのではないですか?

子どもに持たせる防犯ベルなら、わざわざセコムのものを使わなくても市販で売っている防犯グッズで十分なのではないか?家の庭先にカメラを取り付けるにしても、セコムのものではなくても、市販で売っている割安のものを取り付けて録画しても同じなのではないか?わざわざセコムというブランドに高いお金を払う必要はない。

このように感じる人は少なくありません。防犯ベル、防犯カメラ以外にも、指紋認証キーや、ガス火災報知機など市販で購入できる防犯グッズはたくさんあります。しかしこれら防犯グッズとセコムのセキュリティとでは天と地ほどの差があります。なぜなら防犯グッズは「モノ」であって、わたしたちの安全を見守ってはくれないからです。

犯罪者はカメラを見ればこれは市販のカメラだと分かります。市販のものと分かれば、たとえ録画されていたとしても警備員が駆けつけることはないと確信し、犯行に望むでしょう。黒いストッキングをかぶり、誰だか分からないようにすれば録画されても怖くありません。しかしセコムのカメラなら、カメラに映り込んでから数分で警備員が来てしまうのです。

お子さんに防犯装置を持たせているときでも、セコムの防犯装置なら一度押せば、お子さんの位置を特定し、すぐにガードマンが駆けつけます。市販の防犯ベルなら犯罪者がお子さんに近づいたときに、ボタンを押しても、すぐに犯人が防犯ベルを止めてしまえば防犯ベルは意味をなしません。

市販のグッズはそこに悲しく放置されるだけで、助けるための行動をなにも起こしてはくれないのです。セコムには人がいて、24時間体制で安全を見守ってくれるゆえに、犯罪に巻き込まれる確率がかなり減るのです。市販の防犯グッズとの違いは明らかでしょう。

うちにはペットがいるけど大丈夫ですか?

基本的に導入可能です。家の中にペットを飼っているだけ状態なら、庭先にはセンサーライトやマグネットセンサーなど、生き物の動きによって作動するセキュリティ機器を備え付けることが可能です。室内にも火災探知機や非常ベルなどを通常通り使用できるでしょう。

しかし当然予想できることですが、外出時に室内に侵入者がいないかどうか監視するライフ監視システムはペットの動きに反応してしまいます。ですが方法があり、通常は上から下に向けて監視するセンサーを腰の高さで逆向けに取り付け、腰より下の高さならペットが動いても反応しないようにすることも可能です。

ですが不在時にもしペットが椅子などからジャンプしてセンサーに掛かってしまうと、セコムのガードマンが出動することになってしまいます。犬を外で飼うときも、センサーは玄関先などだけにして、犬はロープをし、センサーの範囲内には近づけないようにする等の工夫をすればセコム導入に問題はありません。

Q:工事費用や工事期間・時間はどれくらいかかるのですか?

はじめにセキュリティ機器を買い取ってしまう場合は、工事の費用は一切かかりません。ただし機器をレンタルする場合は、設置するセキュリティの規模に応じて工事費用がかかります。一般的な目安ですが、マンションの場合は20万円程度、一戸建ての場合は30万円程度、事務所の場合は70万円程度掛かると思っておきましょう。それよりも多い場合も少ない場合もあります。工事期間ですが、通常は熟練したセコムの指定業者が、一日中に設置を終えてしまいます。ただし、申し込みから工事の日までに1週間程度掛かることもあるでしょう。

セコム導入者の口コミから分析する長所と短所

よいものに見えるものでも、使ってみると思わぬ問題が発覚したりするものです。中立の立場からセコムを導入した人がどんな感想を持ったのか、口コミを集めました。導入を冷静に判断するために、あえて悪い口コミを多めに紹介してみましょう。

良い口コミ

「誤作動してしまったのですが、駆けつけ料金なしで来てもらえました。他社では誤作動の場合はペナルティ料金として数万円取られることもあるので、何回誤作動させてしまっても駆けつけ料金がタダなのは良心的だと思います」
「高いと思っていたのですが、毎月負担の見積もりを出してみると、そんなに高くはありませんでした。お父さんの一回の飲み代くらいです」
「物音が気になって以前は眠れなかったのですが、今は何か物音がしても、セコムが作動してなければ大丈夫と思えるので、わたしも母も安心して眠れるようになりました。」

悪い口コミ

「いろんなセキュリティの会社に値段を競合させたのですが、セコムはまったく安くしてくれませんでした」
「母親は外出時に、私が家にいるのにセコムを作動させて出かけてしまいます。そのせいで廊下に出ただけで侵入異常が発生したとの警報機がなり、ガードマンが駆けつけてくるしだいでした。汚い部屋が見られましたし、無駄な時間が取られました」
「セコムは高いので、やっぱりアルソックにしました。」
「ブレーカーを落としたらセコムが作動し、セコムから電話が来た。セコムは電気を消費しながらセキュリティしてるのかと初めて知った。電気をどれくらい食っているのだろうと心配になった」

口コミを見ると、セコムは他社よりも値下げ交渉には応じてくれないようです。しかしそのほかのマイナス口コミはセキュリティ導入者が、まだシステムに慣れていないことに起因するものがほとんどで、セコムに関わらず他社のセキュリティにおいても同様の口コミが見られるものばかりです。

警備員出動のほとんどは誤作動によるものですが、セコム以外の他社は毎回ペナルティ料金を取られてしまいます。セコムは何回誤作動させても出動料金が取られないのが高評価につながっているようです。

まとめ

セコムは他社よりも料金が高い。これは厳然たる事実のようです。ですが総合的に考えるとセコムはコスパがもっともよいという結論に達します。なぜならセコムが他社よりも料金が高い次の3つの正当な理由があるからでした。

  • 誤作動でも緊急出動料金を取られない
  • 万が一、被害にあったときは盗難保険で補償される
  • 警備員数と緊急対策拠点数NO1のセキュリティが受けられる

上記3点は、セコムと契約するときによって得られる独特の特典です。

結局緊急駆け付けで他社からは余分の費用が取られますし、もし被害にあったときは何の補償もしてくれません。つまり料金的に他社は安くないのです。セコムが料金を高くしているのは、最高のセキュリティを提供するためです。

最高のセキュリティが最高の安心感につながることを知っているためです。消費者の観点から考えてみましょう。ベンツにしてもiphoneにしても、世界でもっともよいと言われるものを持つのは安心で満足できるのではないでしょうか?それは値段に見合う性能があるからです。

「セキュリティから得られる一番の安心」。それはセコムと契約することによって得られることができます。このベストのものを導入している安心と満足こそが、結局はセコムがもっともコスパがよいと断言できる要因なのです。

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