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ホームセキュリティを導入しないとこんな被害にあっているかも…

   

被害に遭っていないようで実は頻繁に事件は起きている

「病気になって初めて分かる健康のありがたさ」とよく言われます。

これはホームセキュリティーにも言えることで、家が被害に実際に遭うまではホームセキュリティーの大切さが分からない人が多いようです。

毎日のように新聞を騒がすニュースが示しているように、空き巣や変質者の家宅侵入は決してよそ事ではありません。

私たちが住んでいる町内でも頻繁に起きていることなのです。
安全を軽んじて、後悔しても後悔しきれない被害に遭う前にホームセキュリティーの大切さについて理解するのはとても重要でしょう。

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泥棒たちは窃盗のプロ!家を守らないと簡単に入られる

泥棒はいとも簡単に家に侵入し、貴重品を盗んでいきます。

強引に侵入し、侵入したと分かる場合もあれば、巧妙な手口で侵入した形跡さえほとんど残さない場合もあります。

彼らはどのようにして家に潜入するのでしょうか。
窃盗のプロですから、彼らは成功率を上げるために、かならず下調べを行ないます。その際に使われるのが「マーキング」です。

空き巣が行なうマーキングとは?

マーキングとは、もともとは訪問販売員がお客さん情報を仲間の販売員に知らせるために用いていたものでした。
しかしやがて泥棒たちもその同じ情報から、泥棒に入りやすい家かどうか見極めるヒントとしたのです。

窃盗犯自身も調査した内容を仲間の窃盗団に知らせるためにマーキングを行ないます。マーキングを見れば何が分かるのでしょうか。

ちょっと一例を挙げてみましょう。例えば表札の片隅や玄関隅に小さく「SW20 1018」と記されていたとします。

これはS=シングル、W=女性、20=20代、1018=10時から18時までは留守。
つまり「20代の女性が一人暮らしで、出勤のため10時から18時までは入りたい放題ですよ」というメッセージなのです。

マーキングには他にもいろいろなパターンがありますが、いずれも空き巣に入るのに格好の時間帯、金目のものの有無を知らせる情報となります。
シールが貼られているときもあります。とくに金色のシールが貼られている場合は要注意で、「ここは金持ち」というマーキングです。

空き巣にとっては最高の狙い目となるでしょう。もしも自分の家にマーキングを見つけたらシールをはがしたり、油性ボールペンで書かれたマーキングを除光液などで消してしまいましょう。

空き巣の家に侵入する巧妙な手口

空き巣は事前に調べた情報やマーキングを元に、家に侵入します。
さてどうやって侵入すると思いますか?今でもよく用いられるのがサムターン回しです。ドアに小さな穴を開けてそこから専用工具を差し込み、家の内側からサムターンを回し開けるという方法です。

私たちが思っている以上に、実に静かに開けてしまうことができます。
狙っている家にも近所に人がいないことが明らかな場合は、ノブにバールを差し込んでこじ開けるケースもあります。

バールを使えばわずか数分で開いてしまいます。
侵入されるのは玄関からだけとも限りません。泥棒は窓からも侵入します。
サムターン回しと同じ要領でガラスに小さな穴を開けカギを解除します。

引っ掛けるだけのクレセントキーなら、ものの数分で開いてしまうでしょう。
そのうえ、ガラスに開いた穴があまりにも小さすぎて、侵入されたことすらなかなか気付かないというケースも多いようです。

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泥棒、空き巣を決して侵入させない! そのためには…

彼らが一番恐れているのは警察に捕まることです。彼らもプロですから、どうしたら警察に捕まってしまうかを知っています。警察に捕まるのは、「侵入に時間が掛かるとき」と「侵入の証拠が残るとき」です。

つまり彼らが侵入に時間が掛かるセキュリティーを施せば、警察が到着するのを恐れて思いとどまります。同時に侵入したことが証拠として残るようなカメラで設置されているなら、犯行に及ぼうとは思いません。

ホームセキュリティとは?

ホームセキュリティーとは家の安全・防犯のための総合システムです。
ホームセキュリティの主な目的は侵入者が家に容易に侵入できないようにすることです。

そのために玄関や窓のロックを強化することや、カメラの設置を行ないます。
さらにホームセキュリティには火災やガス漏れから家を守るために警報装置を設置することなども含まれます。

ホームセキュリティはどんな仕組み?何ができる?

基本的なホームセキュリティは侵入者を防ぐためにロックを強化すると同時に、不在時に侵入があったときは、すぐさま警備員が駆けつける仕組みになっています。

侵入を防止することが、主な仕事ですが、それ以外にも顧客のニーズにあったセキュリティを提供します。

例えば子どもがいる家庭なら、子どもが防犯ベルを鳴らしたときに子どもがいる現場にガードマンが駆けつけたり、年配者がいる家庭なら、年配者が倒れたときに専門ドクターが年配者がいる場所に駆けつけてくれるサービスも展開します。

留守がちのお家なら、遠隔操作で家の状況が確認できるシステムを提供したり、家にいるときの安全を確保したいなら、防犯ジャリを敷いたり、センサーライトを取り付けたりといった、ライフスタイルにあったセキュリティができるようになっています。

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ホームセキュリティのメリット

ホームセキュリティを理解するには、まずはそのメリットを知っておく必要があるでしょう。つまり何の対策もしていない場合とでは何が違うのかという点です。

ホームセキュリティをつけることで得られるメリット

平穏な生活の維持

ホームセキュリティ導入によって「平穏な生活が維持できる」ことが最大のメリットなのです。

「健康に毎日過ごしているこそが幸福」なのと同じです。
ホームセキュリティは、利用している人が気付いていないところで実は最も効果を発揮しているものです。

何度も泥棒が侵入しようと企たかもしれませんが、ホームセキュリティを見て断念したかもしれません。
子どもが変質者に狙われていたかもしれませんが、ホームセキュリティを見て諦めたかもしれません。
うっかり火の不始末によって煙が上がったときに、セキュリティシステム作動し寝ている家族を起こしてくれるしれません。

火種はすかさず消されて、火事は未然に防げるのです。

24時間365日、家と家族を守るホームセキュリティをつけるということは、今までも、そしてこれからも、ずっと平穏な生活を手に入れられるということを意味するのです。

高い犯罪防止効果

犯罪者に何もさせないことが最大のメリットなのですが、それでも犯行に及ぼうとする犯罪者もいます。
しかしホームセキュリティによって犯罪者はすかさず門前払いです。

セキュリティが施された状態の家の玄関先に、そっと一歩足を踏み入れればどうなりますか?警報ランプは点滅し威嚇します。庭に一歩足を踏み入れるとどうなりますか?防犯ジャリが引きつめられているので「ジャリ!」と大きな音を立てます。

たとえその家に人がいなくても警報ランプの灯りや防犯ジャリの音は近所に聞こえるので、このまま侵入を続けようとは思いません。
「高い犯罪防止効果」によって犯罪者は撤退していくのです。

緊急時は警備員が駆けつけてくれる

仮に犯罪者が強引に侵入を企てたとします。どうなりますか?このときこそホームセキュリティシステムの真価が問われる時です。

すぐさま警備員が駆けつけてくれます。ほんの数分から数十分という神業です。

アコムやアルソックなどの大手は全国に2000箇所を超える緊急対策拠点を設けているので、どの都市のどの場所にいても最も近い緊急対策拠点から、頑強な警備員が犯罪現場に駆けつけます。

犯罪者は強引に家に入っても犯行を完了させることはできません。

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カメラによって容疑者断定

上記の段階でほとんど全ての犯行は未遂に終わりますが、万が一警備員が駆けつけるまでのわずかの間に物を盗んで逃げ出したとします。

その場合でもホームセキュリティと連動して作動するカメラは、犯罪の一部始終を映し出していることでしょう。

犯罪者が顔を出している場合はしっかりうつりますし、顔を隠しているとしても、背丈や服装、動作などの特徴は全て証拠として残ります。

カメラに残された映像は、警察が犯人逮捕するための動かぬ証拠として活躍することになります。

セキュリティを高める嬉しいオプションサービス

上記のホームセキュリティのメリットを見ていくと分かることですが、ホームセキュリティは、侵入者が入らないように家のロックを強化させるだけではありません。

セキュリティ性をさらに高めるオプションサービスが選択できるので、あらゆるケースを想定した犯罪対策が可能なのです。そのオプションサービスを見ていきましょう。

異常通報

電子錠や二重ロックなどで泥棒や不審者は家に入れないだけでなく、入ろうとしただけで、通報されます。

これはセキュリティ会社が設けている「異常通報サービス」で、日ごろの何も起きていない状況と少しでも違う状況となると、その異常が集中警備センターに知らされます。

異常が起きると集中警備センターは最も近くの警備員が現場に駆けつけるように指示をし、なぜ異常が起きたのかを確認してくれます。

火災通報

泥棒や不審者だけが安全を脅かすとは限りません。
時に家族の火の不始末によって家事で住宅が燃えてしまう危険もあるかもしれません。
ホームセキュリティを利用すると、「火災通報」というオプションサービスも利用できます。

火種を感知すると警報がなり、自分たちが家にいればすぐさま火種を消すことができますし、不在時に警備ONにして出かけると、火災報知機が作動したときは集中警備センターに通報され、警備員が駆けつけます。

必要に応じて家の人に状況をすぐに連絡して、火種を処理してくれるでしょう。警備員が火が広がってしまう前に到着してくれるので、家の被害は最小限に抑えられます。

センサーライト

最も防犯効果が高いのは「センサーライト」と言っても過言ではありません。

ホームセキュリティを申し込むと玄関が電子錠に変わるだけでなく、オプションとして庭先や家の裏口などに任意でセンサーライトを取り付けることができます。

ほとんどの泥棒や不審者は、そっと家の人や近所にばれないように、家に近づこうとします。

しかしセンサーライトからは逃れることはできません。このセンサーライトの点滅によってどれほど多くの犯罪者が退散したことでしょうか。

ホームセキュリティ導入-なぜ行なう価値があるのか

泥棒避けのためだけではない

ホームセキュリティの導入理由は、泥棒が入らないようにするためではありません。
泥棒以外にも、お風呂場や子ども部屋を覗こうとする変質者の防止にもなります。特に女性の一人暮らしや年配者の一人暮らしとなると犯罪者に自分の力だけでは抵抗できません。

いざというときに、自分を守るために屈強なガードマンが駆けつけてくれるというのは安心感を生みますし、犯罪者を思いとどまらせます。

ホームセキュリティの導入をすすめる理由

夫は自分が出張に行かなければいけないときに、妻や子どものことが心配かもしれません。
ですがホームセキュリティが導入されていれば、いざと言うときに自分は駆けつけられなくても警備員が駆けつけてくれるという安心感があるでしょう。

出張先の仕事に集中できるというわけです。

中にはセキュリティ会社と契約するのではなく、費用節約のために防犯グッズを購入することでセキュリティ対策をしようという人もいるかもしれません。

しかし防犯グッズというのは、人ではなくは物なので、具体的な対策を取ってはくれません。

つまりドアを二重ロックにしても、自前でセンサーライトを庭に取り付けても、子どもに防犯ブザーを持たせても、グッズそのものが犯罪者を撃退したりしてくれるわけではないのです。

グッズは確かに一定の効果はありますが、結局は物は物に過ぎません。
防犯ベルが鳴っても犯人が止めてしまえばそれまでです。

犯罪が起きるときに守ってはくれないでしょう。

しかしモームセキュリティー会社と契約していると、犯罪が起きたときに、、実際に警備員が駆けつけ「守ってくれる」のです。同時に警察への通報も行なってくれます。

適切な対処を警備会社が取ってくれるゆえに家や家族は被害にあうことなく、犯罪は未遂に終わるでしょう。

ホームセキュリティを導入したほうがいい人はこんな人

こんなタイプの方はぜひ導入の検討を

新居に引越し

新しい場所に引越したときは、ホームセキュリティ導入を考える良いときです。
新しいところで安全に生活するために、地震対策を施したり、近所のどこに警察署があるかどうか確認したりすることでしょう。

ホームセキュリティを導入することも新しい環境で安心に生活するための準備の一つです。

犯罪者は新しく引っ越してきた人に狙いを定める傾向があるようです。
まだ新しい生活に慣れておらず、隙が多いと思うからです。

家を留守にしがち

会社の方針で出張が多くなり今後留守がちになるという場合、ホームセキュリティ導入を考えたほうがいいかもしれません。

泥棒の気持ちになれば分かることですが、留守の家に侵入したいと思います。

留守の家に侵入しても、誰かに見つかる恐れはないからです。

できれば帰ってくる可能性があるお家よりも、今日は絶対帰ってこない保証があるお家のほうが好まれます。

家の中でじっくりと金目のものを物色できるからです。ですからホームセキュリティは留守がちな家庭こそ一番力を発揮するでしょう。

異常があれば留守の家にすぐに駆けつけてくれる警備員がいるからです。

一人暮らしを始める

泥棒からすると、一人暮らしのお家も狙いやすいようです。

なぜならその一人の人が外出すれば、家は留守であることを意味するので、ゆっくりと物色できるからです。

また変質者は、一人暮らしを始めたばかりの若い女性を狙います。

若い女性が一人暮らしを始めるときこそホームセキュリティで守る必要があるでしょう。

近所が物騒

近所にいつも夫婦喧嘩が起きる家などがあると、泥棒たちは活動しやすいようです。

なぜなら町内の注意がすべてのその騒音に向けられるからです。

夜なのにいつも騒がしいと不審者が侵入したときのわずかな物音にも気付きにくいでしょう。

セキュリティシステムを導入すると、近所の騒音に関わりなく、センサーが作動するので、家と家族を守ることができます。

親が心配

最後にあげるのは子どもの一人暮らしを親が心配しているケースです。

上記でも論じたように確かに若い女性の一人暮らしは犯罪者に狙われやすいのですが、親が過度に心配するというケースもあります。

実際には自分で戸締りもできる年齢ではあるのですが、遠くにいる親がセキュリティを導入していることで安心してもらえるのであれば、セキュリティを施す価値があるかもしれません。

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ホームセキュリティのデメリットも知っておく

ホームセキュリティで避けては通れない3つのデメリット

ホームセキュリティの導入を考慮するためには、やはりデメリットも考慮しておく必要があるでしょう。
ホームセキュリティは一旦導入すると契約期間が通常5年に設定されます。

5年以内に解約すると解約手数料が取られるのが一般的です。

ですから、あわててセキュリティを導入して、後々後悔しないためにも、マイナス面を熟知することにしましょう。

費用がかかる

当然ではありますが、セキュリティ会社の補償を受けるには、それなりの費用がかかります。

導入の際にある程度の警備設備を家に設置する必要もありますし、緊急時に出動してもらえるように、近所の緊急対策拠点に24時間待機してもらわなければいけません。

当然、人件費や設備費が必要になるというわけです。
さらにセキュリティ効果を得るためには、電子キー、防犯カメラ、センサーライト、オンラインを利用した通報システムなどの警備機器を設置しないことには始まりません。

つまり毎月の基本費用に加えて、初期設置費用が高く付くのがデメリットです。

目安ではありますが、4LDKの一戸建てにホームセキュリティを導入する際の費用を見てみましょう。

最初に警備器具や設備一式を購入する場合には、工事費用も含めて80万円ほどの初期費用が掛かります。
一旦全て購入してしまえば、毎月警備料金は5000円前後で済みます。

しかし初期費用を抑えるために、全ての警備器具や設備をレンタルすることもできます。警備機器を毎月レンタルする場合、基本料金は毎月1万円前後になります。

もちろんメーカーによってさらに安い費用でできるところもあるでしょう。今ではアルソックの初期費用0円で始められる「0スタートプラン」というのがあり、7760円という比較的安い費用で質の高い警備をしてもらうことも可能です。

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家の見た目が損なわれる

防犯カメラやセンサーライトなどの機械が庭先や玄関に取り付けられてしまうと、庭や玄関の日本ならでは美しい景観が損なわれてしまいます。これは致し方ないでしょう。

泥棒に防犯設備が施されたお家であると分かってもらうためにも、これらの警備設備が美観を損なうのは避けられません。

賃貸物件では利用に制限がある

ホームセキュリティを導入するということは、家の鍵を電子キーに変えたり、配線工事をして防犯カメラを取り付けたりと大掛かりな設置工事を施すことを意味します。
この点を踏まえると、一戸建ての家を賃貸で借りる場合、導入は難しいことになるでしょう。
家や庭先を大掛かりに改造するので、大家さんの許可が要る工事が多いからです。

一戸建てをセキュリティする場合は、持ち家のほうが良いでしょう。

賃貸物件でも、女性の一人暮らしをセキュリティをするような場合は、不審な人が現れたときの警備員の駆けつけることが主な業務となるので、賃貸物件でも利用可能です。

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ホームセキュリティの必要性

ホームセキュリティはなぜ必要? 犯罪は実に頻繁に起きている

ホームセキュリティの必要性を感じていない人は、実際にはどれほどの犯罪が起きているのか知らないのかもしれません。

実は町内で犯罪は頻繁に起きているのですが、そのほとんどは発覚していないのです。

ニュースになっているのは事件をよ~く分析すると分かるでしょう。

例えば窃盗です。一人の窃盗犯が捕まると、警察は窃盗犯の家を家宅捜索し、犯人の家に既に盗んだ品がたくさんあるのを発見します。

変質者が一人捕まると、警察はその家のパソコンを没収します。パソコンからは既に町内を盗撮したたくさんのデータが出てきます。ニュースの最後には常に「さらに余罪があるか調査する」となっているでしょう。

つまり犯罪は実に頻繁に起きているのです、盗られたことにも気付いていない、覗かれたことにも気付いていないというような犯罪は数知れません。
ホームセキュリティはそれら水面下で起きている数多くの犯罪から守ってくれるものなので、その必要性は大きいのです。

なぜホームセキュリティを設置することにしたのか 設置した理由をインタビュー

ある程度費用のかかるホームセキュリティを導入するのは決心が要るものです。

導入を決定した方々は、何が導入の決め手となったのでしょうか?
ホームセキュリティ導入を決定した理由を尋ねてみました。
 

近所で立て続けに泥棒に入られるという事件がありました。ホームセキュリティを導入すると、こんなケースでも自分の家だけは泥棒に入られないということを聞いたので導入することに決定しました。ここは犯罪者が多い地区なので、警察も見回りを強化してくれていますが、いつも見回りをしているわけではありません。やはり自分の家は自分で守るという態度が必要だと思いました。ホームセキュリティを導入し、実際に家に泥棒が簡単に入れない状況にすると安心感がまったく違います。確かに初期費用が何十万、毎月のセキュリティ費用が何千円かかかりますが、大きな安心感、そしてもし家の中の物を盗まれたときの被害額、さらにはもし家の中で犯人と鉢合わせときの命を狙われる危険性を考えると、ホームセキュリティは決して高くない投資だと思っています。」

 

上記にあげたのは一例に過ぎませんが、ほとんどの人がホームセキュリティ導入を決めた動機は「大きな安心感を得るため」でした。
いよいよ犯罪が増えていく不安な世の中で、安心を買うというのは正しいお金の使い方なのかもしれません。

ホームセキュリティの規定

警備業法とは?

ホームセキュリティを導入するに当たってて、「警備業法」という法律を簡単に理解しておくことは助けになります。

警備業法とは昭和47年に施行された「警備を事業として営む会社のために定められた法律」です。

この警備業法の内容を知っておくと緊急事態が生じたときにセキュリティ会社が何をしてくれて、何はしないかが良く分かります。

警備業法の詳しい説明

警備業法を見るとセキュリティ会社の業務が犯人逮捕ではなく、「警戒と防止」であることが分かります。

例えば警備業法第1章第2条には「事務所、住宅、興行場、遊園地などにおける盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務」とあります。

つまり民間会社の警備員であって警察ではないゆえに、職務質問を行なったり、犯人逮捕をするなどの権力を振りかざすことはしないということなのです。

ですが、警戒と防止を目的として、異変があった場所に駆けつけ、これ以上の被害が及ばないようにすることができます。

警備業法のもう一つ注目に値する点は、現場までの到着時間の規定です。

警備業法第43条の都道府県が定める施行細則には「警備会社の基地局で異常を受信した場合、25分以内(地域によっては30分以内)に当該現場に警備員を到着させる」ということになっています。

つまりホームセキュリティを導入したら、必ず30分以内には警備員がかけつけるという保証があるわけです。

都市部に住んでいる場合で、緊急対策拠点を多く設けている大手のセキュリティ会社と契約していると、ものの数分で警備員が到着するケースも多くあります。

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ホームセキュリティの仕組み

ホームセキュリティ どれほどスムーズな対応がなされるのか

ホームセキュリティがどれほどスピーディーに作動するのか流れを見てみましょう。

泥棒などが警戒中の庭に侵入してセンサーが反応したり、電子錠を無理に開錠しようとしたとします。

ホームセキュリティシステムがすぐさまセキュリティ会社に異常を通報します。

セキュリティ会社の中央指令センターは、異常があった家の近くの緊急対策拠点にいる警備員に出動命令を出します。
出動態勢が整っている警備員はすぐさま犯罪現場向かいます。

都市部であれば十分前後で到着するでしょう。多くの場合、犯罪が終わる前に警備員が到着することも多いので、犯罪は失敗に終わるでしょう。

オプションサービスで上質のホームセキュリティを施すと、通報と同時に侵入の様子が中央指令センターに映し出されます。

すぐさま警備会社の指令センターは室内についているスピーカーを使って、「おい!そこの二人組み。すぐさま犯行をやめろ!」と威嚇を行なってくれます。

カメラに映し出された映像により人数までバレいるので、犯人はこれ以上犯行を続けることはできないでしょう。

どんなホームセキュリティが自分に合うのかを考える

ホームセキュリティシステムは、上記のような泥棒が侵入したときに、警備員が駆けつけるタイプのものが一般的なものですが、他にも子どもが持っている防犯ベルから警報が発せられたときに現場に駆けつけるタイプ、さらには家の中の年配者が倒れたときに、ドクターが駆けつけるタイプ、もしも泥棒などに入られて被害が出たときには、被害金全てが保証されるタイプといろんなタイプがあります。

ホームセキュリティのそれぞれの仕組みを理解し、それぞれの家庭やニーズにあったものを選ぶと良いでしょう。

ホームセキュリティ導入したら効果はどれくらいあるのか

防犯効果データ

アンケートの結果 被害にあった件数 留守の多い家庭 時々、留守の家庭 必ず在宅舎が居る家庭
ホームセキュリティ
導入なし
70/300件 33件 31件 6件
ホームセキュリティ
導入あり
11/300件 8件 3件 0件

 
ホームセキュリティを実際に導入した場合どれほどの防犯効果があるのかも気になるところです。

国の犯罪防止の研究を主な業務とした公益財団法人の日工組社会安全財団は、日本においてホームセキュリティを導入したらどれほど犯罪が減少するのかを検証するアンケートを実施しています。

簡単にそのデータを見てみましょう。
300人を対象にした調査で、そのうちホームセキュリティを導入する前に、泥棒等の被害にあったことのある人は300人中70人でした。

ではホームセキュリティの導入後はどうなったでしょうか。被害にあった人は300人中11人に減りました。しかし11人はやはり被害に遭ったことをも意味する数字です。

このデータはホームセキュリティを導入すれば完全に被害を防げるというわけではないことを示しているでしょう。70→11になったということは、被害にある確率が、16%以下に減少することをも意味します。

では導入後も被害に遭った人の内訳をさらに見てみましょう。11人のうち8人は「家を留守にすることが多い人」でした。残りの3人は「家を時々留守にする人」でした。

「家をほとんど留守にしない」と答えた人でホームセキュリティ導入後被害にあっている人は全くいませんでした。

このデータからホームセキュリティを導入すれば、完全ではないもののかなりの効果を見込めることがわかります。

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セキュリティを導入した人はどんな感想を持っているのか?(口コミを分析)

「私が不在だったときに、母が通報したのですが、連絡後すぐ ”今、ガードマンが向かっています” との連絡を受けて、7分後にはもう到着しました。大事はなかったのですが対応に満足しています」

 

「まだ駆けつけてもらう機会はありませんが、ここは治安が悪い場所なので安心感の違いは大きいと思います。」

 

「操作ミスで警備員を呼んでしまいました。すぐに自宅まで来てくださって申し訳なかったのですが、丁寧に扱い方を教えてくださり、余分な料金も取られませんでした。」

 

「2人の方が見積もりに来てくれたときに、玄関や窓だけでなく、隣の家との隙間などもチェックしてくれて、どんなところが危険なのか的確にアドバイスしてくれました」

 

「防犯会社のシールを張っているのが大きいと思います。マンションで近所はほとんど一つの鍵で泥棒に入られたのですが、同じ鍵では入れる我が家にだけは侵入されませんでした」

実際、ガードマンが駆けつける状況というのは頻繁にはないようですが、実際に駆けつけてくれたときはそのスピードに驚いている人が多いようです。

ホームセキュリティを施していると、何かのときは必ずガードマンが来てくれるという安心感が、導入していない人との大きな違いです。

最後の口コミからもわかるように犯罪者からすると、シールなどでセキュリティが施されているのがわかったために、犯罪を思いとどまるようなので、その犯罪防止能力という点から見ても、まだ導入していない家庭との違いは大きいでしょう。

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セキュリティ会社を選ぶ

セキュリティ会社を選ぶ基準とポイント

セキュリティ会社はそれぞれ特徴もセキュリティ料金も違います。

それぞれの家庭のニーズにあったものを選ぶことになるでしょう。セキュリティ会社を判断する上で役立つのは、それぞれのセキュリティ会社が行なう「見積もり」です。

希望のセキュリティを受けるための料金が分かるだけでなく、各セキュリティ会社ならではの特徴をつかむことができるでしょう。ではセキュリティ会社を選んで、実際にセキュリティを受けるまでの流れを見ていきましょう。

ホームセキュリティ導入までの手順説明

 

資料請求

まずは電話やネットで資料請求をします。資料請求の際に必要なのは名前、住所、Eメールアドレスだけです。比較して選ぶために何社かに資料請求するといいでしょう。
 

資料のチェック

資料が送られてきたら、受けられるセキュリティの種類をチェックします。自分にあったプランを選びましょう。
 

候補の会社に電話

いいなと思うセキュリティプランがあったら候補の会社に電話します。電話するのは、興味があるので、いくらの費用になるのか見積りに来てもらうためであって、候補の会社に電話することが契約することなのではありません。
興味があるセキュリティ会社が複数あるなら、複数社に見積もってもらってもかまいません。
 

見積もり

セキュリティ会社の方が実際に家を訪問し、セキュリティの説明、各セキュリティ会社が力を入れている点などを説明してくれます。

説明を聞き、分からない点を質問すると答えてくれます。その後実際にセキュリティを設置した場合の設置費用や月額料金などを見積もってくれます。
 

契約手続き

見積額とセキュリティ内容が良いと思うなら、契約手続きとなります。
見積もりが終わった時点で契約することもできますし、他社の見積もりも受けて後日契約をすることもできます。
 

設置工事

セキュリティを受けるためのカメラや電子キー等の設置が行なわれます。通常設置工事は通常、一日で完了します。
 

導入

設置工事が終わると、さあセキュリティの開始開始です。この日から全てのセキュリティは作動を開始し、いつでもガードマンが駆けつけられる状態となります。

ホームセキュリティのランキング

ホームセキュリティランキング

最後にホームセキュリティ選びの参考となるランキングを紹介しましょう。
上位に来るセキュリティ会社はセキュリティの満足度や利用人数が高いわけですが、それだけ費用もかさむ傾向があります。

それぞれの家のニーズに合わせて、自分にあったセキュリティ会社を選択すると良いでしょう。
 

セコム

業界ナンバー1の緊急対策拠点数、満足度もナンバー1の、いわずと知れたセキュリティ界のトップ企業です。
万が一被害に遭ったときには被害額の保証が基本サービスに入っているのが特徴です。

戸建てプラン 月額料金 機器メンテナンス 初期費用
レンタル 5,900円 無料 工事料 49,000円
保証金 20,000円
買い取り 4,500円 10年間無料保障 買取システム料金
294,600円

 

基本サービス:防犯(非常通報・火災監視・保証制度)
オプション:救急通報・ガス漏れ監視・屋外画像監視・ライフ監視・帰宅待ち機能・高齢者救急時対応サービス・データお預かり機能・インターネットサービスなど
料金プラン:月額料金5,900円(4LDK一戸建て 機器レンタルの場合)
      月額料金4,500円(4LDK一戸建て 機器買取の場合)

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アルソック

業界2番手。セコムとほぼ同じ数の緊急対策拠点を誇り、リーズナブルな価格で一流のセキュリティを受けられるのが特徴です。

戸建てプラン 月額料金 機器メンテナンス 初期費用
レンタル 6,870円 10年間無料保障 工事料 53,000円
買い取り 3,500円 10年間無料保障 工事料 53,000円
機器料 194,600円
0スタートプラン 7,760円 10年間無料保障 0円

 

基本サービス:防犯(非常通報・火災監視)
オプション:救急通報・3G回線内蔵・停電監視・遠隔制御・遠隔画像確認・センサー監視・警報画像配信・ガス漏れ監視・戸締り確認機能・ライフリズム監視・設備監視
料金プラン:月額料金6870円(4LDK一戸建て 機器レンタルの場合)
      月額料金3500円(4LDK一戸建て 機器買取の場合)

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セントラル警備保障

セコムとアルソックの2大セキュリティについで顧客数が多いのが、セントラル警備保障です。基本サービスの中に火災監視やガス漏れ監視が入っているのが特徴でしょう。

戸建てプラン 月額料金 機器メンテナンス 初期費用
レンタル 6,000円 10年間無料保障 工事料 42,400円
保障料 20,000円
買い取り 3,300円 10年間無料保障 工事料 42,400円
機器料 204,500円

 

基本サービス:防犯・非常・緊急通報・火災監視・ガス漏れ監視
オプション:ファミリーガードプラン(異常発生時、家族の携帯、パソコンにメール通知)
料金プラン:月額料金6,000円(4LDK一戸建て 機器レンタルの場合)
      月額料金3,300円(4LDK一戸建て 機器買取の場合)

 

関電SOS

大阪・京都・奈良・兵庫・滋賀などの関西地方で有名なセキュリティ会社です。手軽な料金で基本的なセキュリティを受けたい人に向いているでしょう。

戸建てプラン 月額料金 機器メンテナンス 初期費用
既築住宅 レンタル 5,400円 無料 38,000円
買い取り 2,900円 10年間無料保障 225,000円
新築住宅 レンタル 5,400円 無料 78,000円
買い取り 2,900円 10年間無料保障 265,000円

 

基本サービス:警備員駆けつけ・携帯電話への通知(最大3ヶ所)・警備状況の遠隔操作・ガラス・ドア鍵取替費用補償・機器保証・ステッカー貸与(4枚まで)
オプション:SOSカメラ・マグネットセンサー・火災センサー・ガス漏れセンサー・無線送信機・帰宅通知サービス
料金プラン:月額料金5,400円(4LDK一戸建て 機器レンタルの場合)
      月額料金2,900円(4LDK一戸建て 機器買取の場合)

 

全日警

1966年に設立された老舗セキュリティ会社です。高齢者や若い女性の一人住まいにおいてリーズナブルで確かな保証が受けられます。

戸建てプラン 月額料金 機器メンテナンス 初期費用
かんたんプラン レンタル 2,900円 無料 工事料 30,000円
保証料 20,000円
買い取り 1,800円 無料 工事料 30,000円
買取システム料金
67,000円
おでかけプラン レンタル 4,100円 無料 工事料 36,000円
保証料 20,000円
買い取り 2,200円 無料 工事料 36,000円
買取システム料金
114,000円
いつでもプラン レンタル 6,500円 無料 工事料 84,000円
保証料 20,000円
買い取り 3,200円 無料 工事料 84,000円
買取システム料金
202,000円
みまもりプラン レンタル 5,300円 無料 工事料 50,000円
保証料 20,000円
買い取り 3,200円 無料 工事料 50,000円
買取システム料金
129,000円

 

基本サービス:非常緊急通報・在宅防犯・外出防犯
オプション:セイフティ・火災監視・ガス漏れ監視
料金プラン:月額料金2,900円(かんたんプラン1LDKマンション 機器レンタルの場合)
      月額料金1,800円(かんたんプラン1LDKマンション 機器買取の場合)

 

東急セキュリティ

東京、神奈川の東急線沿線エリアに絞り、セキュリティサービスを展開している会社です。地域を絞ることによってリーズナブルでスピーディな対応ができます。

戸建てプラン 月額料金 機器メンテナンス 初期費用
戸建て
ユニットモデルプラン
レンタル 5,160円 工事料 54,500円
保証料 20,000円
買い取り 3,000円 229,700円
セパレート
モデルプラン
レンタル 8,370円 工事料 68,500円
保証料 20,000円
買い取り 4,200円 370,100円
マンション
ユニットモデルプラン
レンタル 4,790円 工事料 37,500円
保証料 20,000円
買い取り 3,000円 182,700円

 

基本サービス:警備員駆けつけ・ステッカー貸与
オプション:火災・ガス漏れ緊急対応・建物の外周点検・郵便物・新聞の取り込み・植栽への水やり・室内換気・あんしんモバイル機能・健康相談(安否確認)・カギ預かり
料金プラン:月額料金5,160円(2LDKマンション 機器レンタルの場合)
      月額料金3,000円(2LDKマンション 機器買取の場合)

 

大阪ガスセキュリティーサービス

大阪ガスの供給地域でサービスが受けられるホームセキュリティ会社です。基本サービスに生活に密着したサービスが組み込まれているのが特徴でしょう。

戸建てプラン 月額料金 機器メンテナンス 初期費用
レンタル 6,026円 40,500円
買い取り

 

基本サービス:警備員駆けつけ・ガスの消し忘れ自動通報・遠隔遮断・カギ預かり・携帯サービス
オプション:火災・ガス漏れ通報・見守りサービス・無線による警備操作
料金プラン:月額料金6,026円(一戸建て 機器レンタルの場合)

一戸建てに住み、確実なセキュリティを受けたいのであれば、やはりネームバリューのあるセコムやアルソックが確実でしょう。

住んでいる地域をよく熟知した地域密着型セキュリティ会社を選ぶのも、価値のある選択です。

どの会社を選んでも、ホームセキュリティを導入すれば、数多くの見えない犯罪から私たちを守ってくれるのは確実です。

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